今日は #筑波宇宙センター特別公開2025 に行って来ました。
— k.hisadome (@HisadomeK) November 8, 2025
重点的に見たのは準天頂衛星「みちびき」関連の展示と講演です。 pic.twitter.com/uyfAzqS8BT
衛星測位システムの誤差要因としては、
— k.hisadome (@HisadomeK) November 8, 2025
・衛星軌道の誤差
・衛星時刻の誤差
・電波伝搬の遅延時間の誤差
などが有り、この中の衛星軌道の誤差を減らすため、衛星間測距および衛星/地上間測距システムを導入しようというのがASNAV。精度1メートルを目指すそうです。#筑波宇宙センター特別公開2025 pic.twitter.com/yjch0vf4bm
私が疑問に思ったのが、「みちびき」では既にCLASなどセンチメートル級の補強サービスを実現しており、今更ASNAVが必要なのか?という事です。
— k.hisadome (@HisadomeK) November 8, 2025
CLASなどは搬送波測位向けですが、ASNAVはコード測位向けの高精度化(搬送波測位用の受信機は不要)という事なのですね。#筑波宇宙センター特別公開2025
「みちびき」関連記事をまとめた『トランジスタ技術』スペシャル小冊子(非売品)をいただきました。
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売店ではスペースカレーを買って来ました。#筑波宇宙センター特別公開2025 pic.twitter.com/CDyVXG4Q5j