八幡神社 岐阜県高山市久々野町無数河 旧・村社
現在の祭神 誉田別命(応神天皇)
[配祀] 久久能智神
本地 阿弥陀如来

「飛騨の神社」

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一、由緒  当神社の勧請年代は末詳であるが、大字無数河区(橋場・中組・上組)の戸数三百数十戸の産土神として、応神天皇(御名誉田別命)を祭神としている。 誉田別命は仲哀天皇の皇子で御母は神功皇后である。 御妊娠の身をもって韓国を征せられたことは有名な話で、後筑紫の宇美で皇子を誕生せられたが、天皇の御宇文学・工芸を興し、皇威を内外に輝かせられた。 後聖武天皇の御代に「八幡大神」と奉称した。
[中略]
一、宝物その他 〇阿弥陀如来立像 一躯(作者不詳。身長八寸八分。。江戸時代末期神仏合祀を廃したとき埋めたが、後中島庄左エ門発掘)。