白山神社 岐阜県郡上市大和町古道 旧・村社
現在の祭神 菊理媛神・伊弉諾神・伊弉冉神
本地 十一面観音・阿弥陀如来・聖観音

「大和町史 通史編」下巻

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祭神 伊弉諾神、伊弉冉神、菊理媛神(木像阿弥陀如来、木像十一面観音菩薩、木像聖観音)
由緒 元文年中(1736~40)稲葉備中守正明というものが江戸からこの地に来て、崇敬していた白山権現の尊像をうつしてまつった。 後に村人が社殿を改め東俣村(現古道上組)集落民の氏神としたと伝えられている。