白山神社 岐阜県郡上市大和町神路(口神路) 旧・村社
現在の祭神 菊理媛神・伊弉諾尊・伊弉冉尊
本地 阿弥陀如来・虚空蔵菩薩

「大和町史 通史編」下巻

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祭神 菊理媛神、伊弉諾尊、伊弉冉尊(木像阿弥陀如来、木像虚空蔵菩薩)
由緒 正長元年(1428)縣森という地にあったが、この神路集落は東西に細長く広はんであるため、村人協議のうえ、上神路・中神路・口神路の三区に分け、神社も三か所に分けてまつたと伝えられている。 いつのころか社殿が焼失して由緒がはっきりしないが、口伝によれば、越の泰澄この地を通過のとき縣森に神社を創始したと伝えられている。