祭神 菊理媛神、伊弉諾尊、伊弉冉尊(木像十一面観音菩薩、木像阿弥陀如来ほか木仏像一体) 由緒 養老六年越の泰澄白山にて元正天皇の病気平癒の加持祈祷の帰途山田庄神路村にいたり、この地はうるわしい勝地であるとて神社を建て、白山権現の三尊をまつった。 その後神路村を三分して、口神路・中神路・上神路の三か村とし、本神社も口神路・上神路へ分祀したと伝えられている。