一、由緒 創立年代は詳らかでないが、建長七年(皇紀1915 西暦1255)川上荘が、長龍寺の荘園として寄進された鎌倉時代の建長七年以降、十五世紀の中頃までの創立と考えられる。 当神社は以前は山手の社と、川島の社の二社があったが、山手の社は今の社で、川島の社は文政年間の洪水で、社頭が流失したので再建した。 [中略] 一、宝物その他 〇木像十一面観世音菩薩像。