| 尾崎白山神社 | 岐阜県下呂市萩原町尾崎 | 旧・村社 |
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| 現在の祭神 | 伊邪那美命・伊邪那岐命・菊理姫命 [配祀] 大山津見命・倉稲魂命・建速須佐男命・火具土神・護国の英霊 |
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| 本地 | 十一面観音 |
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一、由緒 当社の創建年代は不詳である。 太古より東山道筋にあって、高峰高城山の山麓、尾崎村の内で、口村・中村・奥村の三集落の中央、中村字中屋に鎮祭されて「尾崎村総社」と称せられた。
元来山岳崇拝による古社であったが、中古白山信仰に変った。 もともと日本には山岳信仰者が多く、その存在は全国的に見られるものである。
古事・旧歴等を失ったが、寛文七年(皇紀2327 西暦1667)尾崎の住人青木久左衛門が再建した。 現存する七左衛門作十一面観音像は、このとき合祀したもので神仏混淆となった。
[中略]
一、宝物その他 〇神刀 一振(関兼定作 二尺三寸七分)。
〇木像十一面観音立像 一躯(伝七左エ門作 寛文七年 青木久左エ門奉納)。