祖師野八幡宮 岐阜県下呂市金山町祖師野 旧・郷社
現在の祭神 応神天皇
[合祀] 天照大神・伊弉冉尊・猿田彦命・軻遇突知神・素盞嗚尊
本地 阿弥陀如来

「飛騨の神社」

祖師野八幡宮[LINK]

一、由緒  往古門原村の住人田口左近光員は、飛騨四か村並びに美濃十六か村の総代となり、養和元年(皇紀1841 西暦1181)二月初卯の日に相州鎌倉八幡宮の御分霊を勧請して、祖師野の榧野(茅野)に小社を創立した。
 応永二十年に、社殿の規模を整えて現在地に遷座し、美濃十六か村、飛騨四か村の総社として現在に至っている。。
[中略]
(ホ)懸仏
 円形青銅製、直径約六寸四分。 阿弥陀如来座像を取付ける。 昭和四十八年六月県文化財に指定。