98年2月27日釣行記録

天気最低・最高気温風力・風向波高
晴れ−5℃・+4℃無風・不明0b



本日釣り上げた魚です、正式名は「アイナメ科・ホッケ」です。この状態ではまだ「青ホッケ」と呼ばれる段階です。ちなみに上が31p・下が29pです。(誤解がないように(笑))





今回の釣り場です!場所は後志管内・古字群・泊村兜岬です。そうですね。泊原発が近くにあると説明すれば判るのかな? ここいら一帯は「ニセコ積丹・小樽海岸国定公園」に指定されている綺麗でもあり、力強い海岸線が広がっています、是非皆さんも訪れてみて下さい。



うんちく・・・ほっけ

Pleurogrammus azonus

 日本海、茨城県以北;オホーツク海、千島列島に分布し体は測線は5本であるが体側上部には2本であり、第4側線は短く、臀鰭には 遙かに達しない、尾鰭は深く2叉する。背鰭に欠刻が無い。体側に明瞭な暗色横帯がない。9〜2月に浅い岩礁域で産卵する。卵は雄が保護する。体長6〜7pの幼魚は、体色が青緑色で青ホッケと呼ばれ、表層を群泳する。成長すると体色が灰色になり、底生生活に入る。成長と共に ロウソクボッケ・ハルボッケ・中ホッケ・大ホッケ・等と呼ばれる。沖の根に付くものは根ボッケと呼ばれる。  小型魚は小甲殻類を食べるが、大型のものは魚類やその卵、甲殻類、イカ類、2枚貝類等を食べる。体長30p〜60p。

環境保護のため、釣り場に限らず、ゴミは持ち帰りましょう♪

空き缶はリサイクルへ♪

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