知覧特攻基地 特攻平和公園



鹿児島から錦江湾を東にフェリーにて横断中!冠雪した桜島を望む





鹿児島県知覧町にある、第2次世界大戦末期に、特攻のために散った若者の意志を
忘れないために、平和公園を設立・・館内はカメラ禁止なので外の戦闘機を撮影







知覧特攻基地平和公園は、太平洋戦争末期の戦争の史実を後世に正しく伝え、世界の恒久的平和を願い建立したもので、館内には
多数の個人の手紙(殆どが母親への手紙)や手記、所持品・戦闘機などを多数展示公開しています。
 ・akiの家内が鹿児島県出身ということもあり、鹿児島には幾度も行けども初めて特攻基地を平成18年1月に訪れる事が出来ました。
 家内からは泣かないでね等と冷やかされての入館でしたが、あまりの出来事・史実に、とてつもない衝撃を覚えました!
 特攻された若者は、これから人生を謳歌するであろう年頃の人ばかり・・・年配の特攻隊員でさえ20代後半・・・・
 その事実、その手紙、その屈託のない笑い顔の記念写真・・・胸がいっぱいで、口を開けると涙が出そうで・・・
 太平洋戦争を肯定するつもりは毛頭ありませんが、過去に日本のため、家族のため、自らの命を武器とし戦い散った先人
 ただただ今自分がいかにぬるま湯の中で生活しているか、恥ずかしくなりました。
 今現在靖国神社参拝問題等で日本の世論が揺れていますが、何が問題なのか多数の人は、マスコミ報道等の情報のみでしか
 何が問題であるか知るよしもないと思います(個人的観点です)。一度特攻平和公園を訪れて見ては如何でしょうか?
 今日本に何が必要なのか、見えてくるように思えます。
 

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