宗八ガレイ

Hippoglossoides pinetorum

眼は頭部背縁にあり、口は大きく、吻(くち)はとがる。測線はまっすぐで、胸鰭上方で湾曲しない。尾鰭は両截型(りょうせつがた)。水深50〜200bの砂泥底にすみ、甲殻類や小魚を食べる。山陰沖では2〜3月、佐渡以北では5〜6月に接岸して産卵する。山陰や北陸ではエテガレイと呼ばれる。24〜50pに成長。分布は福島県以北・日本海〜オホーツク海、東シナ海;黄海・渤海。



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