砂カレイ

Pleuronectes punctatissimus

  有眼側の表面は砂底に似て、砂粒状の白点や黒点が多くある。無眼側の背鰭と臀鰭の基底付近に黄色帯がある。吻は長く突き出し、頭部背縁は眼のあたりで強く凹む。水深30m以浅の砂泥底に住 。底生小動物を食べる。産卵期は5〜6月。20〜35pに成長。分布は岩手県以北〜オホーツク海南部・樺太・千島列島、日本海北部に生息。


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