4月12日釣行記録

天気最低・最高気温風力・風向波高水温
晴れ+5℃・+9℃風力5m・北東後東の風3〜4b+8℃



ついに全貌が明らかになりますが、これが大凪丸です♪兄○船ではないですが風には多少弱いですが、波に対しては結構強いです♪



積丹半島の東側に位置する余市町滝ノ澗岬沖に高々とそびえ立つローソク岩です!遙か昔の火山の跡で、溶岩が立ち上る様子がよく判ります♪ 今回はこの岩の周辺で釣りをしました、水深18〜24bでした♪



 

今回の釣果です♪気持ちは3桁のはずでしたが。いざ現実は厳しいです・・・! 大半が真ガレイでしたが、時として黒ガシラカレイの幼魚も混じり残念ながら持ち帰りサイズは居なかったのですが今後期待できそうです♪



うんちく・・・真カレイ

Pleuronectes herzensteini

吻はややとがり、両眼間隔に鱗が無く、側線が胸鰭上方で強く湾曲することで類似のマコガレイと区別される。無眼側の背腹両縁に通常黄色帯がある。水深100m以浅の砂泥底に住み、多毛類、甲殻類、二枚貝を食べる。産卵期は3〜6月で分離浮遊卵を産む(マコガレイは沈性粘着卵)。25〜40p。分布は中部日本以北、東シナ海中部〜渤海、朝鮮半島東岸、沿海州、千島列島、樺太に生息する。


うんちく・・・砂カレイ

Pleuronectes punctatissimus

  有眼側の表面は砂底に似て、砂粒状の白点や黒点が多くある。無眼側の背鰭と臀鰭の基底付近に黄色帯がある。吻は長く突き出し、頭部背縁は眼のあたりで強く凹む。水深30m以浅の砂泥底に住 。底生小動物を食べる。産卵期は5〜6月。20〜35pに成長。分布は岩手県以北〜オホーツク海南部・樺太・千島列島、日本海北部に生息。

環境保護のため、釣り場に限らず、ゴミは持ち帰りましょう♪

空き缶はリサイクルへ♪

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