八幡(立石) 本地正躰共阿弥陀 祭礼八月十六日 天満大神(同) 正面に三葉柏御紋有 同九月九日
創立年代詳ならず、古より当村の産土神にして諸人の信仰深く、旧時は八幡宮天神宮と称したりしが、明治維新の際、新居神社と改称し、同五年郷社に列す、 御神体は本地阿弥陀鋳仏(八幡宮神体)本地十一面観音(天神宮)なりと云ふ、〇神体記