| 新羅神社 | 香川県善通寺市木徳町 | 旧・村社 |
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| 現在の祭神 | 素盞嗚尊 |
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| 本地 | 薬師如来 |
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木徳村氏神
新羅山王御尊体は薬師也、 仁和〈乙巳〉年、智証大師御建立と申伝候、 其以後、かりふき仕来り四年跡に氏子共建立仕候、 年数は七百八拾年余と申伝候、 其外末社は由緒不存候、 大夫は丸亀但馬と申候、 神主は当村安兵衛と申者に御座候、 社僧は金蔵寺村之宝幢院にて御座候得共、滅罪執行仕候故、只今は社僧無御座候
新羅大明神〈木徳村にあり。社人秋山氏。祭礼五月・九月中申日。百手祭、二月〉
祭神 少彦名命
当社は、白鳳年中、戸主和気善茂勧請なり。 また智証大師、仁和三年この神を奉じて金林寺の鎮守となし、薬師如来を配して祀るとも云ふ。 往古は戸長の郷といひて郡家・木徳・三条一郷たりしを、仁寿年中、郡家・木徳両郷に別れ、当社と日吉山王権現社は木徳の産土神となりしが、その後、寛文年中、また木徳と三条と別れけるゆゑ山王権現宮は三条村の産土神となれり。