| 塩釜神社 | 青森県むつ市大畑町釣屋浜 | 旧・村社 |
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| 現在の祭神 | 塩土老翁神・猿田彦命 |
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| 本地 | 如意輪観音 |
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鎮座地
下北郡 江戸時大畑町大字釣屋浜十五ノ二
由緒沿革
寛文三年(1663)に仙台千賀浦より勧請
安永八年(1771)に再建
明治八年四月(1895)に再建
大正十三年(1924)に再建
現在の社殿は昭和五十七年十月に再建されている。
江戸時代までは「塩釜大明神」と言われて本地如意輪観音が祀られていた。 明治になり神仏分離令により仏像が取り除かれ、新たに猿田彦命が勧請され、名称も「塩釜神社」と改められた。 明治六年五月、いちど二枚橋村の西宮神社に合祀されたが、氏子の願いにより同七年一月元に戻された。
[中略]
祭神
猿田彦命と塩土老翁神
宮城県の塩釜神社を本社とする。 航海安全・漁業・製塩・安産の神として信仰されている。 釣屋浜はもと塩焚村と言われており、塩を焚く釜場があった。