くみこさんから


(03/10/19)
はじめまして。私は、22歳の専業主婦です。そして、妊娠6ヶ月の妊婦です。
今の主人(28歳)とは、短大時代からのお付き合いで、卒業後、まだ早いという両親の反対を押し切って、結婚しました。
私の方が彼を好きで、押し切った形で結婚したの。
好きで好きで結婚までし、「そろそろ子供が欲しい」と話していた矢先の妊娠に、主人もすごく喜んでくれたのに。。。。。
でも、今私には、主人以上に好きな人が出来てしまったの。。。
主人以上に愛する人が出来るなんて思いもしなかったのに、それ以上に愛してしまっているの。。。。

ほんの些細なことで出逢った彼は、40歳の妻帯者。とても優しくて、主人以上に私のことを思ってくれる人。
メ−ルと携帯番号を交換してお付き合いが始まったの。。。
初めての妊娠でつわりのひどくなった頃も、会えない時は彼はメ−ルや携帯で私の不安定な体をいたわってくれたの。
いつもいつも優しい言葉で。。。すごく励ましてくれて、うれしかった。。
彼も仕事の忙しい人だから、あまり時間が取れなくて逢えない日がかなり続くと、とっても不安になってる時、
「30分時間が出来たから」と、近くまで来てくれ、彼の車の中でその30分の間ずっと、彼の腕の中で抱かれていた。
すごく安心できたし、主人にない男の大きさを感じていたの。
私を優しく包んでくれる大きさに、その時、「抱かれたい・・・・」と思ってしまった私。。。。
別れ間際はすごくさみしくて、ポロリと涙する私を抱き寄せ、熱いキスをしてくれる彼。
「この人なしでは私は生きていけないかも・・・」と、はっきり痛感したの。。。
タバコを吸う彼だけど、私の前では、そっと控えてくれている何気ない優しさに、私の彼への愛する気持ちはピ−クに達してたの
。。。こんなに愛しているなんて。。。

彼も家庭があり、大変だとは思うけれど、私と逢ってるわずかな間、彼の車の中で寄り添い、手をつないで
母子手帳を二人眺めたりしている時間が、私にはこれ以上ない幸せなの。。。。
定期健診で、順調に成長しているお腹の赤ちゃんが5ヶ月目に入り、その後安定期に入ったことが分かって、
主人よりも先に彼に報告の電話を入れていた私。
「よかったね。俺も安心したよ、大事にしてね」と、言ってくれる彼。。。。何よりもうれしかった。。。
適度の運動もしなければいけないと、彼と話している内、彼が時間を作ってくれ、隣町の小高い公園まで連れ出してくれたの。
公園の遊歩道を彼と手をつないで、いろんな話をしながら散歩したの。
時には張り出したお腹に触れ、優しく擦ってくれる彼。私を引っ張れくれている強さに、すごく幸せを感じたの。。。
「いつまでもこうしていたいな・・・」と彼。
「私の気持ちも一緒だよ・・」と私は彼の手を強く握り返していたの。
ベンチで休憩していて、彼が私の耳元で、
「愛しているよ・・・」と言ってくれました。
どれだけうれしかったたことか。。。そして、そっとキスをしてくれました。
栗色の私の髪を優しくなでてくれる彼。。。

その日の帰り、そっとわたしを初めてホテルまで誘ってくれた彼。
私の体を優しくいたわりつつ、背後から腰に手を回して部屋までエスコ−としてくれたの。。。
それからは今まで心に閉ざし、我慢していた全ての愛しい気持ちを発散するかのように、彼は私をやさしく抱いてくれたの。
頭の先から足の指先まで、時間をかけてやさしく愛してくれたの。。。。「女」としての部分が甦り、主人以外の人と、
こうして初めて肌を合わせたの。
こよなく私の全身を愛してくれ、張り出したお腹も丁寧に愛を込めて愛撫してくれる彼。
もうとろけそうになっている私に、彼は「これからだよ」と言わんばかりに、私の大切なところを、それ以上に入念に
やさしく丁寧に口と舌で愛してくれたの。
本当に私の全てを愛してくれている、と思いつつ、高まっていく気持ちのよさに私はシ−ツを握りしめていたの。
彼の長く伸ばした舌が、私の膣の中にやさしく入って来て、
「あっ、いや・・・」と、快感に震え出す私。
私の一番敏感な部分をそっと口に含み、やさしく吸い上げてくれる彼。女としての喜びを彼から与えてもらったの。
絶頂感を迎え、小刻みに震え出す私を感じて、私がイッっちゃう寸前、彼はそっと私の手を取り、指をからめてくれたの。
からめた指先に強く力が入って行く私を、強く彼は支えてくれ、その中で、私は最初の頂点をついに迎えることが出来たの。。
今までにない最高の絶頂感を、彼は私に与えてくれたの。
とても女としての幸せを感じたし、私がイッっちゃう時、彼が私を支えてくれたこと、すっごくうれしかったんだからね。。。

その後、熱くなっている私を見計らって、絶妙のタイミングで、「入れるよ・・・」と言ってくれた彼。
小さくうなずく私は、目を閉じたの。私のお腹をいたわりつつ、やさしくゆっくりと彼は私の中に入って来てくれたの。。。
ゆっくりゆっくり、奥まで入って来てくれる彼を、これまで一番の愛する気持ちで迎え入れていたの。。。。
「どれだけこうして彼と結ばれることを、私は望んでいたんだろう」って、うれしくてまた少しだけ涙していたの。・・
そして、また彼のやさしく愛しい挿入で、私は2回目の絶頂感を迎えることが出来たの。。。
「すごく可愛いよ。誰よりも愛しているよ・・・・」と彼。
「こんな私を離さないでね・・・」と私。
夕暮れの時、ホテルを後にし、家の近くまで送ってくれた彼。わかれる時、そっとキスしてくれたよね。
愛を再び確認しあった私たち。

その後は、やはり彼が余り時間の取れない日々が続いたりして、さみしい思いもしていましたが、
1時間程度の時間は、何とか彼も作ってくれたの。
わがままな私をやさしく笑顔で包み込んでくれる彼に、感謝しています。
彼も男だから、やっぱり抑えられない男性の性もあるのね。
少なからず女だってそうだと思うし、その部分もしっかりと私は理解しているつもり。
少ない時間の間、2人寄り添っているだけの時もあるけど、彼の切ない性の時には、わたしはよろこんで
お口で処理してあげているのね。
みんなもそうだとは思うけれど、女ってそうしてあげたいもの、と思うのね。
愛する大好きな彼のものだから、愛しく包み込んであげているの。。。
いつも最後は、彼の白いものをよろこんで飲んであげているの。。。だって、彼の体の一部だし、全てを受け入れたいから。。。。
主人にだってずっと拒んでいたこの行為を、彼にだったらやってあげられる。。。
主人以上に愛している証かな、とひとり思っているの。。
彼からのの大きな愛で、今日の私がいます。
頑張らなければ、と強い励みにもなってくれています。

先週、彼が私に素敵なプレゼントをくれました。
私の22回目の誕生日に。。。小さな赤ちゃんの玩具と、指輪を。そして手紙には、
「離れている時もずっとくみこのことを思っています。俺のことをいつも感じていて欲しいから・・・」と書いてあったの。
私は主人との結婚指輪を外し、左手の薬指にはめてみたの。
サイズは少しきつ目だったけど、すんなりと指におさまりました。
日ごろは結婚指輪の下に隠しているけれど、彼と逢う時には、もちろん結婚指輪を外して出かけているの。
離れている時も彼がいつも側にいてくれる気持ちになり、すっごくうれしかったプレゼントです。

お腹の赤ちゃんも順調に今日まで来ています。
でも、彼のことを愛しています。
いけない母親になるかもしれないけど、私は自分に正直に生きようと思っているの。。。
私の素直な本来の姿を見せさせてくれた彼を、今深く深く愛しています。

こんな告白ですいません。
批判は多くあるだろうけど、愛の形は世の中にたくさんあると思うのね。そのひとつかな、と思うの。


真夜中のモノローグ     彼女たちの禁断の想い