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box-man outputted in
trash style copyright (C) 1999-2011 box-man そんなむかしのことはおぼえていない そんなさきのことはわからない シティボーイズ『パパ・センプリチータ』 ◆告知 駄目オタクの記のログはkocorono整理がつくまで「無い」ことにしてください。どうぞご容赦。 ◆同人 コミックマーケット82(2012/08/10_fri.-12_sun.)に創作小説ジャンルで参加します。 ◆one-line news(2012.05.16) ももいろクローバーの、海賊アニメの主題歌のやつ、いつも調べるの忘れる。たぶん明日も。 |
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2012-05-16/wed 眠れないのが続いたので余っていたアモバンを服用したところ記憶が半日くらい吹っ飛んでしかもその醜態を家人に見られたらしく非常にいづらい状況になってしまった。家族の白くも黒くもない眼に耐えられなくなったので適当な理由をでっちあげて帰宅することに。とはいえ社会保険から国民保険に切り替えて自立支援の手続きとかもやらなきゃいけねえしそれにハロワにも行かないと…ああ面倒くさい面倒くさい。このまえ国保から社保への切り替えが終わって書類が整ったばかりなのになあ。つくづくケツのすわりが悪い人生。昼飯は「かねしん」のひれかつ定食(1300円)。帰宅後、腹が落ち着いた頃に荷物を持って出発。乗り換えの路線で快速電車に乗ってしまい降りる駅を過ぎてしまった。バスを使って帰宅。久々に戻った自分の部屋…狭苦しく汚い。掃除しよう。そうだ掃除だ。求職より掃除だ。なんか色々なものが積み重なってタルコフスキーの映画みたいになっている。ぜんぜん詩的ではないけれど。”ネタ”を考えていたら点と点がやっと繋がってきた感じがするな。気のせいかもしれないが。amazonで予約したDVDのリストをみて思うのは映画とアニメのソフトの価格。今度ベルナルド・ベルトルッチの『1900年』がブルーレイでリリースされるのだが価格は7000円くらい。ほかの映画と比べると割高なのだけど日本のテレビアニメだと1巻分の価格と同じくらい。ベルトルッチがロバート・デ・ニーロとジェラール・ドパルデューを筆頭に豪華キャストを配置した5時間を越える大作『1900年』と『偽物語』1巻の価格が等しいのは納得できない。出来云々ではなく出費的に。ベルトルッチの映画はずっとソフト化を待っていたから別に7000円だろうが構わないけれどテレビアニメ『偽物語』をひと通り観るためには3万円くらいを出さなくてはならない。なんだこの不均等。比べちゃならないのは当然なんだけど…納得できない。まあテレビアニメの方を我慢して、その代償に低価格リリースされる映画でも買ってウサを晴らせばいいのだけど、テレビアニメが好きで毎週ちゃんと放送時に見た自分としてはソフトを買うのが礼儀なのではと思ったりなんかしたりしていたら『偽物語』ブルーレイがamazonで取り扱いが出来なくなっていて軽くググったらアニプレックスとamazonの軋轢がどうとかアニプレックス自体が倒産だとかなんだとか。なんかよくわからん。とりあえず『偽物語』のソフトを買うかどうか悩んでいたら『謎の彼女X』『ヨルムンガンド』のソフト化告知が…。よし求職だ。あれ(元)職場から離職票が来たけれど年金手帳が来てねえぞ。しかも離職理由が「当人の希望により」だぁ?「(要約すると)オメーとは契約できねーよ」と抜かしたのはどこの誰だ。ハロワで「自己退社になってますが首を切られました」と言っても無駄だけど…ね。ああ世知辛い世知辛い。あ、amazonで予約しそびれた『ひだまりスケッチ』1期と2期のブルーレイボックスの予約、DMMでしよ。 2012-05-15/tue 私用のために本日の営業は休ませていただきます。と書かれた紙っぺらがあたまのなかに舞い続けた。 2012-05-14/mon 実家でなにもせずぼんやりと過ごしているとなにも書くことがなくなってくる…しかも思索に耽るとかいう行為も実家ですることはぼくはまったく出来ないのでこうして日々文章量が減っていきこのまま更新途絶となるのかなとヒヤリとする。昼食は「丸亀製麺」にてぶっかけうどん大盛(410円)、いなり寿司2つ(200円)。全然知らないのだが何か頼んだということなので仏壇屋で仏具を購入。街を軽く流しながら帰宅。早速始まる、家族の愚痴だの、役所の煩雑さだの、云々。父が死んでからやっと落ち着きが出てきた様子。ぼくは相変わらずだが。晩飯を食う量が増える。その後さらに菓子を食ったりする。そして例によって眠れないときにチョコレートをかじったりして、確実に自分はまずい方向にザックザックと進んでいくのが分かる。おくすりでぼんやりしたあたまで夏コミに向けての”ネタ”を考える。物事を考えると対象の事柄が消失して別の事がビット単位で不連続に出現しひとつにまとまることがなく傍目には痴呆老人のように見えるかと思うような所業を夜明け前に半袖短パンでしていたら咽喉が腫れて中途半端な風邪を引くことになった。布団に寝転がって”ネタ”を考えていたらぽつ、ぽつと少しだけ繋がってきたが、それが長い一本の線にはまだなりそうもない。どうなるんだいったい。しるか。 2012-05-13/sun ヤシカフレックスで撮影した@12枚×8本=96枚(現像不可なものも含む)の同時プリント代が15000円だったのがいまだに効いていてもういっそのこと現像だけ頼んで(1本600円くらい)プリントはフィルムスキャンが出来るフラッドヘッドスキャナーで代用すべきカルロス・カスタネダ…とか眠れずに駄洒落を呟きつつ持ってきたS-ATAのHDDの中身を整理しつつ夜明けを待つ。データ移行の暇つぶしにヤシカフレックスのプリントを眺める。相変わらず二重露光、ブレやピンボケが多くしかも何を写しているのか分からないものばかり。唯一まともに写ったのが黒川さんを写したものと、国道の歩道橋上から露出時間をながめて撮影したものくらい。にしても、プリント代はバカにならないなあ(しつこい)。午前5時過ぎに眠気が来たのでそこでようやく就寝。午前10時頃に母親にたたき起こされ墓参り。四十九日は引きこもっていたので父が納骨されるところを見れなかった。見てもどうなるものではないが。昼飯はカレー。どうして具をでっかくするのやら…文句を言うとしばかれるので黙って食う。午後はぼんやり『陽炎の辻居眠り磐音江戸双紙』を見つつフラッドヘッドスキャナーの検分。エプソンのほうが安く買えそうな感じ(…といっても買うのを決定したわけじゃないのだが)。夏コミに出すべく本についてPCとにらめっこ…していたら『アルマゲドン』が始まっていてしかも宇宙に打ち上げられていた。自分の書くべきものとか書きたいものとか、そういうことについて全く考えられない身体になっている。(続) 2012-05-12/sat 医者曰く眠れないことは気にするなと言われたが気になるものは気になるし眠れないから文章書きをするとか本を読むとかそういうことをする気になれない。抗鬱剤のせいか四六時中あたまの中が無力感に潰されているてなにをするわけではないのにやたらと腹が減ってしょうがないのでなにか口に入れようとしたがなにも…本当になにもないので外に何か食いに…行こうと思ったが外がまだ暗いままなのでボーッとしていたら気がつくと床に転がっていた。午前5時過ぎに這うように…傍からみたら酔っ払いのような足取りで「松屋」…ではなく滅多に行かない「すき家」に向かう。というのも深夜によくいる店員が床掃除をしているのが見えたから入りづらかっただけなのだが。やきとり丼(ごはん大盛で410円)と豚汁(130円)を食す。カウンターですこしはなれたところに麦茶のポットがあったので手を伸ばしたら身体が悲鳴をあげてウッカリ声を出してしまい、余計な心配を店員にかけてしまった。ごはんを食べたせいか眠くなりそのままブラックアウト。午前9時、11時と目を覚ますが布団から出られたのは午後3時。いまから実家行きの荷物を整えて渋谷TSUTAYAまで出向いてビデオを返却しその足で実家に行く…ことを考えると引きこもりたくなったがブーブー言われたくないので荷支度。荷物が入るようにでかいショルダーバッグを買ったのだがさらにものを詰め込むようになって担ぐのがより辛くなってきた。最低限のものと思いつつ、いつも色々と持ってしまう。モバイルPCに常備薬に本にHDDケーブル…とか色々。重たい。小さいトランクケースとかを買ったほうが良かったのか?それとも常備薬レベルで必要なものだけ持ってくるように律するべきなのか。以前中古の二眼レフを買った古本屋へ。今度は一眼レフを買おうという算段。というのも二眼レフはカメラ素人には代物ということがやっと理解できたので(それでもデジタルカメラに移行せず)一眼レフをメインで遊ぶことにしたのだ。まあ、散歩の理由くらいにはなるだろうし。店主はもともとカメラ好きなせいか色々と細かくアドバイスをしてくれて7000円のニコマートというカメラを買うことにした。サービスで入れてもらった24枚撮りフィルムを試しに使ってみるのだが、二眼レフだと立ったままの死姿勢で腰の辺りに下がっている二眼レフのスクリーンを覗きつつピントをあわせ、そこから露出とシャッタースピードを計って撮影するのだが一眼レフの場合は目の位置で好きな姿勢で構えれば撮影出来る、というのは写真を撮ることに全く不慣れなぼくには非常にやりやすい。最初から外見に惑わされずに一眼レフ買えばよかった。ほくほくと駅近くのプリントサービスの店に。二眼レフで撮影したネガの現像とプリントの引き取り…事務手続きをする店員がぽつりと「現像依頼されるときはプリントしたい写真を選んだほうがいいですよ」と言ったのでなんのことやらと流していたら料金が15000円。凍りつく。現像は1本6〜700円(今回は8本なので4500円くらい)なのだがモノクロプリントが1枚84円(@84*50枚=4200)でカラープリントが1枚210円(@@210*30枚=6300)なので全部同時プリント指定するとバカ高くなってしまうのをぼくが気付かずにしていると店員は察したからだった(事実その通りだったし)。持ち合わせはあったのでどうにか支払いは出来たがダメージがデカすぎ。7000円で買った中古カメラを遊びで撮ったものの代金が15000円か…。気が遠くなってくるがこれもまた勉強代だと思って我慢…我慢するしかない。東京メトロを使って渋谷に。借りたビデオ(DVDではなくVHS…)を返却しそのまま実家へ。実家までの路が余りにも遠くケツが痛くなった。晩飯は揚げ物。コロッケとメンチカツとから揚げ。それにしてもプリント代が15000円…耳から脳が漏れてしまいそうに。 2012-05-11/fri 安部公房全集全31巻。文庫化されておらず全集にしか入っていないものが多い25巻以降を手もとに置いていて正解。引用したかった『地球儀に住むガルシア・マルケス』(『死に急ぐ鯨たち』に収録されているエッセイ)は27巻にあった。まあ大した確認ではないし違っていても良かったのだが。ぺらぺらとめくっていくうちにじっくり読んでしまう。陳腐な言い回しだが自分が受けた影響の深さを感じる。晩年ちかくは寡作も手伝って書籍化されたのは『飛ぶ男』くらいしかないので重たくて持っているだけでうんざりするような全集の単行本をめくっているうちにゲームだのついったーだのを放って読んでしまう。これまた陳腐な言い回しだけど安部公房が電子書籍についてどう思うのか聞きたい。自分の作品がモニタで読まれることについて、とか。文章を書くことについてデバイスの違いは全くない(正しくは万年筆をペンで書くこともワープロでタイプして原稿を書くことも)みたいなことを言っていたのでipadをすぐさま手に入れていじくりまわしているだろうな。並べておくと書棚の棚板が歪んでしまうくらい重たいこの全集を自炊環境が整ったらまっさきに自炊しよう。文章を書くことにデバイスによる違いがないとすれば、必然的に書かれた文章を読むことにデバイスの違いはないはずだから。装丁がすごくカッコいいのでバラしたくないのだが、この本をバラせばどんな本でも自炊出来るだろう。例によって眠れず起きられず。だがいつもより早めに起きる。ユニットバスに濡れた下着。寝ぼけたままトイレに行って小便したら下着を濡らしたことを思い出す。小便すら出来ないなんて。午後の診察開始に合わせてkocorono医者に向かうが…最悪のタイミングに行ってしまった。診察待ちの患者が10人くらい待合室にいて自分の順番が来るのは30分後か1時間後か。遅く来れば良かったなあと死人のような顔でiphoneをながめつつ診察を待つ。医者に言われたこと。あなた太ったねえ、身体を動かしている?生活保護?あれは収入と貯蓄がないことを徹底的に調べるし審査うけるの大変だよ?眠れないのは気になるかもしれないけれど身体を動かすことだけ気をつけてね。わたし学会でいないから今度はおクスリ3週間分ね。ではまた。以上診察(実際は10分くらい話しているが)。ぶら下げた二眼レフで自分の姿を写そうと鏡を探すが、あったのは便所のトイレ。パチリと撮影。くしの通っていない髪によれた服を着た中年男。どうみても変質者だ。二眼レフをしばらく使ってみて分かったのは自分の手には余るカメラということ。まず一眼レフをそれなりに使いこなすのが前提ということ…なのだがそんな結論で自分を戒めることなくブローニーフィルムを装填する@小菅駅は寒い。なんにもねえし。だが撮影ポイントとして面白いので居座ってしまった。夕飯は「松屋」でカレー。普段は福神漬を抜きと添えて頼むのだが何も言わず注文してしまったのだがちゃんと福神漬が抜かれていた。帰宅後黒川さんとスカイプする。金曜ロードショーで『風の谷のナウシカ』を観る。久しぶりに観たが「なんかこのカット、差し替えてね?」とか思うところ多々。原作から逆算しなくても明らかに消化不良な感じが否めない。人間と巨蟲が、ナウシカとクシャナが和解してヨカッタヨカッタなんて、どの面さげていえるのか。クシャナは任務失敗の詰め腹を切らされるし、ナウシカを筆頭に風の谷の住民は暮らせなくなった土地に居ざるをえなくなるし。第一踏み潰されたペジテの恨みは?アシタカじゃなくてアスベルはユパに連れられ自分探しか?なんだそりゃ。巨蟲に踏み潰されなかっただけじゃん。パヤオはそれを分かってやっているはずだし、いまさらこのアニメを取り上げるのは酷なんじゃねえの?と思った。番組の最後にちらっと出た巨神兵東京に出現すみたいな映像?なにあれ。オナニーしたければ自分の銭でやれ。テレビ局を巻き込んでオナニーするな。巨神兵が東京に出て何の驚きがあるのか。宇宙光線で巨大化したパヤオがお台場の変なビルに腰掛けてタバコふかしたり、いけすかない新橋のビルヂングを火の海にしたり都庁をへし折ったりするほうがマシだ。なんかもうオタクを日向に引っ張り出すようなことをするの止めてくれ。なんのために日陰にいるのか。いらいら。 2012-05-10/thu 目覚まし時計を午前9時にセットしていたが例によって起きられずにあたまがようやく起きた時には窓の外がダゴンでも来たんじゃねえのかと思うくらいの暴風雨。台風の時期でもないのに横殴りの雨が窓に叩きつけられていく。テレビではダウンバーストだ爆弾低気圧だなんだと言っているが外出の予定があるぼくには何の関係もない。いやあるのだがあってほしくない。とにかく午前10時に泌尿器科に予約を入れていたのだがバックレてしまっていた…しかもイシャが終わったあとに約束もあったのだが結局それも反故にしてしまった。結果引きこもることに。半月くらい前から少しずつやっているDSのゲーム『世界樹の迷宮1』をプレイ。最初スキルとかジョブとか分からずにトライ・アンド・エラーを繰り返し(いまのところ5回)、攻略サイトをみないでちまちまとプレイしていてようやく第1層のボス(なんかトラみたいなやつ)を倒した。だがこのゲームはこれから先が長いので飽きてしまう可能性大。第2層になったら敵が強すぎて怖い。あとはこのゲーム、パーティを固定化せず状況によっては別のキャラクターを入れ替えて対応するのが特徴らしい(訂正。この部分は攻略サイトを見てしまった。以上告白)。めんどくせえなあ。とか思いつつ魔法使い伽羅を入れたら楽だ!すげえ楽!アルケミストとレンジャーを使い分けるのがポイントになるのかな。エロ動画をエンコードしつつ3時間ほどプレイして終了。劇場版『子連れ狼』を少しだけ観る。テレビで取り上げられたりした、雪山での雪橇を使った”カーチェイス”の場面は当時の劇場でも爆笑の渦だったのでは。いくらなんでも発想が斜め上過ぎている。どうしても気になったのは雪を鍋に入れて溶かし、具を入れて鍋にするシーンがあるのだが、明らかに具を入れすぎているから煮えているようには見えない。それはともかく若山富三郎の殺陣はかっこよかった。DVDはなんか投売りされているが…うーむ買うにはちょっとな。無職だし。メシを食いに外に出たときにポストを確認したらかつて在籍していた会社からの離職票がまだ来ない。大佐には手紙が来ない。4月末までの契約で、ゴールデン・ウィークが挟まったから遅れるのは致し方ない…けれど遅いだろ。こっちはイシャだのハロワだのあるんだよ。めんどくせえなあ。電話かけたくねえから我慢。「松屋」にて牛カルビ丼(350円)を食べた。二度と食わない。帰り道本屋で『コッペリオン』の新刊を購入。ディストピアものからいきなりB級SFにすっころぶのがこの漫画の面白いところ。月刊ヤンマガに移籍とかオビに書かれていたけれど、いままでヤンマガでしかも週一でSFアクション漫画を描いていただけ立派(インタビューを受けたときは一人で描いているとか言っていた)。月刊で腰を据えて描いて、ちゃんと終わらせてほしい。もう士郎正宗の出番はねえよ。気付くともう午後11時。いま飲んでいるおクスリは眠れないは身体はダルくて動けねえわで最悪なんだがかといって飲まないと調子が悪くなる。明日こそ泌尿器科に行かないとメンドクサイ事態になるのだがうーむ。安部公房の『死に急ぐ鯨たち』はamazonでは取り扱いされてない上に古本扱いでも結構な高値になっているのだが部屋のカオスから文庫本を引っ張り出すのは辛い。やっぱコンテナルーム借りて部屋の中身をパージしよう。整理も出来ない。パージしたところで整理するのかどうかはぼくは知らない。神様にでも聞いとくれ。 2012-05-09/wed 今日は泌尿器科の予約が午前中しかも早めに入っているのでそれなりの時間に起きなくてはならず目覚まし時計3つをセットして置いたのだが目覚めたのだが午後3時。昨日分の日記を書いて右往左往していたらおクスリを飲むタイミングを完全が遅れてしまい深夜に飲んだのが運のつき。目覚まし時計が鳴っているのは分かっていたし出かけなくてはならないことも分かっていたけれど身体がまったく言うことをきかずに布団にしがみつくように寝てしまったのだが結局は医者の予約は今日ではなく明日だった。すべての行動が無意味だったが行わないよりはマシか。テレビ朝日で『相棒』見る。600万円を巡ってコーエン兄弟の映画みたいな騒動が起こるやつ。noちゃんこと音尾琢真が出ていた。昨日アソビットシティでみつけたリベレーター(正しくはリバレーターというらしい)のモデルガンはどこかで通販しているかどうかチェックしていたらニコニコ動画でモデルガンを購入していたひとの試射動画を見つけたのだが噂どおり機構がケッタイすぎて面白い。ハンマーの部分をずらして45口径弾を1発詰め込み発射、空の薬莢はハンマーをまたずらして銃口から棒を突っ込んで吐き出すという機構で鉈でも振り回していたほうがマシなような気がする。よく密造でリボルバーが作られるけれどリベレーターの機構をパクったほうが作りやすいんじゃないのかな?日本でも作れそうな気がする。スピルバーグの変態悪趣味映画『ミュンヘン』で主人公たちがパイプに撃針をつけただけのような銃器で殺人をおかしていたけれどあのような機構ならリボルバーをセコセコ作らないでも良いはず。問題は不慣れな人間が1発しか撃てず再装填がめんどくさい銃器を使いたがるか…そしてどこから弾薬を入手するのかという基本的な疑問が出てきたので考えるのをやめる。晩飯はミートソース。といってもあらかじめ茹でておいためんをフライパンに入れて、レトルトのミートソースをぶっかけてかき混ぜるだけの手抜き料理。だが食い物にあまりこだわりがないのでスライスチーズを混ぜて味を濃くしてズバズバ食べる。明日こそ医者に行かなくてはならないのだがどうなることか。 2012-05-08/tue 久々に日記を書き始める。かつてぼくはほぼ欠かさず日記を書いていたがkocorono病気が酷くなるにつれ更新の間隔が空きはじめやがて止まりホームであるDTIから色々なブログに移行したりしてぽつぽつと続けてはいたけれどついに途絶していた。助言によってまた更新を始めた…わけなのだがいつまで続くのかそして過去にまで遡るべきだろうか…とさまざまな悩みがあるのだがとりあえず今日から再び日記を書き始めて…文章を書くのは久しぶりで日記をどのように書けばいいのかパソコンの前でだらだらとタイプし…タイプしつづける。 物忘れが酷くなっているのであらゆることをメモしていたのだがそれを失くしてしまいただひとつ残ったノートの手書きのカレンダーに記された予定のひとつが「富貴 犬丸さん」。あいまいな記憶の中で犬丸さんとスカイプで会話した記憶があり以前からそこでメシを食うことを約束していたのは覚えていたのだけど肝心の時間が思い出せない。12時なのか13時なのか14時なのか。なんとなく「何時でしたっけ」と問い合わせ出来なかったが結局ツイッター経由で聞いてしまう。最近というか半月遡ることひと月睡眠リズムのブレがさらに酷くなって会社はクビになるわ尿管結石は再発するわ部屋はますます汚くなっていくわでひとさまと約束などする身分ではないのだがもう約束はしてしまったし「富貴」のとんかつは食いたいし他人と会話しないしオモテに出なくなっての引きこもりを酷くしたくないので妙な抗鬱剤のおかげで頭の中がボヤボヤして足付きがおまわりさんに職質抜きで心配されるほどフラフラのなか何も入れる予定がないのにカバンを持ってアキバに向かう。定期がまだ生きているので銀座線乗換で末広町で降りてJR秋葉原駅まで向かうつもりだったが居眠りをして目覚めると仲御徒町に電車は到着していた。日比谷線秋葉原駅で降車し書泉ブックタワー脇の公衆便所で用足し。大便器の便座がガムテープで補修されていたのでカメラに収めようと思ったが二眼レフを持ってくることを忘れそしてブローニーフィルムがもう無いことも忘れていた。そのままJR秋葉原駅電気街口…平日なのにぼくと同じくらいの年代の男たちが私服でまんだらけやゲーセンの袋を提げて行き来している。彼らは定職についているのか。自分が無職にも関わらずそんなことを考える。約束の14時になっても犬丸さんは来ないので駅前に出来たフィギュアショップに意味もなく向かう。店の前のショーウィンドーにはぼくよりひと世代若いくらいのニーチャンたちがゾンビのような目つきで美少女フィギュアを眺めていたのでなんとなく「こいつ死ねばいいのにな」と思いながら駅前に戻る。厚手の生地のカバンに入れっぱなしだったケイタイを取り出すと犬丸さんからの着信履歴。かけ直すと「いま末広町にいるんでcomicZINで待ち合わせしません?」というのでフィギュアショップからそのままcomicZINに向かいつつ予定通り末広町に行くと犬丸さんの後ろに立てたのかとつまらないことを考える。買う予定の本もないし予定外の出費を避けたかったので店の外で待つ。修学旅行らしき若い男女の一群がメイドだなんだとはしゃいでいる。お前らが冥途に行けとkocoronoなかで毒づいているとなにやら本を買ったらしき犬丸さんがひょっこり出てきた。かつての日通ビル(…今はなんというビル名なんだろう?)裏にある「富貴」に向かう。ぼくの記憶が正しければ秋葉原がまだ理系の街だった頃からあるトンカツ屋で最近は街が開けたせいかよく混雑しているし店舗自体も狭いので相席を頼まれることが多く他人との触れ合いがあんまり好きではないぼくはトンカツなどの揚げ物が食いたいときは徹底的に客と店のディスタンスが遠い「キッチンジロー」に向かうのだが相手のご指定とあれば致し方ない(まあ店の名誉の為にいえば「富貴」のとんかつは旨い)。店は4人掛テーブルが2つとカウンターに4〜5席あるだけの狭い店舗で店主らしき女性とそのお仲間らしき老齢の女性数人が延々とガールズ・トークを大声でかましていてココこういう店だったかな?考えてみればそうだったようなけれど女性の数は少なかったようなそうでないようなと考えつつお茶。お薬のせいなのか引きこもりが高じたせいなのか知らないが会話がうまく出来ずお茶をずるずる。犬丸さんは常連らしく突き出しに御新香と冷やしトマトをサービスしてもらったのだがこういうのは苦手だ…飲食店においては常にドライな関係を求め続けるぼくにとってこういうのはすごく苦手だ…苦手だからドライさを求めるのもあるのだろうひたすらひれかつ定食(1450円)を口に運ぶが昼間に飯を食うのは(まっとうな生活をしているヒトにたとえれば)夜に寝ていたときに叩き起こされてメシを食わされるようなものでひとつひとつカツを口に入れひとくちひとくちご飯を入れしょっぱい豚汁を飲んでようやく食い終える。突き出しの冷やしトマトを口に入れると脂ぎった口内がさわやかになり思わず「トマトはやっぱ果物ですね」とくだらない感想を述べる。ぼくは何も用事が…このあとなにをしようとか全く考えてなかったので犬丸さんの買い物に付き合う。戦闘機の模型を探しているらしくあちこちの店に寄るが見つからず最後に行ったアソビットシティで見つけたらしい(…というのもぼくはぼんやりしていたのでよく分からない)。エアガンとモデルガンのフロアでそういやピースメーカーを題材…というかアイテムにした小説を考えていたことを思い出す…がそれだけで終わる。鉄くずを組み合わせたような作りの拳銃リベレーターのモデルガンが売っていたのでほしかったが…定収入なき身ではと我慢。犬丸さん行きつけの喫茶店で今日の本番…夏コミの打ち合わせをする流れになったのが小雨がぱらついてきたので散会の流れに。正直拷問されてもなにも言えなかったのでラッキーというべきかああまた宿題が増えたと悩むべきかと苦悶しつつ散会。この前のような大雨になるかと不安だったが雨はぽつりともせず買い物してから帰宅。明日は豪雨らしいので洗濯をしてコインランドリーに投入し晩飯を駅前のラーメン屋で済ませ風呂に入ってエロ漫画を読んでぽいと投げ捨ててから日記を書き始める。「日記の頻度が落ちてから病気がひどくなっている」という指摘を犬丸さんから受け病気が進行したから日記を書く頻度が落ちたのか日記を書かなくなったから病気が酷くなったのか分からないし日記を書いたからといって病気が良くなるわけじゃなしと思ったがこのサイトについては常にぼんやりと気にはなっていたので日記を再開…したのはいいのだが書くのに4時間以上かけているのではこの先思いやられる。さあ、もう書くことはなくなってきた。
ユメのなかで ミライは明るかった 黒沢清『アカルイミライ』
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