カートップ装置について

 親亀(マイカー)の上に子亀(ボート)と孫亀(ドーリー)を載せれば、全国どこにでも遠征できる。 フェリーに1台分の料金で乗れるかな?

写真とイラストをご覧になればお分かりと思いますが、原理と構造は簡単です。
材料にちょっとした工夫が必要です。 ポイントは「あおりゴム」という緩衝ゴム製品を利用したイボイボにあります。

 

この装置を作った名古屋のさんの例でもう少し詳しく見てみましょう。

 市販のカートップ材料にボルトとワッシャーを追加

 

 スライドアームに切った溝をボルトに掛ける

 

 ‥‥と、こういう具合になります!

 

 この美しい艇は「シーメイド」、13フィートのスループ艇でCCW工法で造られています。

 

 上の画像の丸いボール状の物体の正体! 中にはサッカーボール(でなくても良いですが‥‥)が入っていて、砂地などでの移動にとても便利です。

 

 この装置についての詳しい説明は、ヨット雑誌「KAZI」誌1994年11月号に、函館でのカートップ実演の様子は1997年11月号に掲載されています。

 

ご注意:この装置には知的所有権が存在します。 業者の方の無断製造販売は違法です。
 ビルダーが非営利目的でこのアイディアをご利用になるのは自由ですが、
事故損害などの責任は負いません

 

 

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