第11回  WBBM in 奥琵琶湖 2011/10/22〜23 報告のページ (2011/11/09 新設)

これまで 秋の WBBM は愛知県で開かれることが多かったのですが、今回は早春の 第9回 WBBM と同じ、奥琵琶湖高島湖岸でした。

 ここは新旭水鳥観察センターに近く、この時期になると多くの水鳥がここに集まってきます。 WBBM は水鳥と共存関係ですので、、(^-^)v

 早朝 遠景の竹生島には雨を呼ぶ? 低い雲が、、(^^;)

 「WBBM に2日の晴れなし」とこれまで囁かれてきました。

今回も天気予報ではそのジンクスを覆すことはなさそうでしたが、、

土曜の朝になるとそれまでの大雨は嘘のように止み、、

陽の光が、、\(^o^)/

 「工房内での歓談モード」で天候回復を待っていたメンバーは、、

「湖麺モード」になっても、談義が止まることはありません (^_^)

実物を目の前にしての談義は、熱く、厳しく、、(^^;)  楽しいっ!

 続々と、、木造艇が並び、セイルが揚げられる。 風待ち状態。

 良い風が湖面を吹き渡る (^-^)v

奥琵琶湖ウドゥンボート・センターのハラショフ艇と、東京の

Na さんセイリングカヌーが並んで帆走するシーン。

 かねてからの「夢のシーン」である、、複数のシーメイド艇による

揃い踏みが実現しました。

セールナンバー・15は 名古屋の Ka さん、37は東京の I さん

作で、どちらも以前「KAZI」誌で紹介済みですが、、同じ画面に

収まるのは初めてで、本邦初のシーンとなります。

 

 

 名古屋の Ko さんは横山カヌーで参加、セイリングだけでなく

「GLラボ」の「パワーフィンを考える」に掲載のパワーフィンを

持参して実験して下さいました m(_ _)m

 背景は京都の Ak さんのセイリング・カタマランです。

Ko さんの新型パワーフィンはこのように長大アームです (@_@;

材質を木からアルミ製に変更して、捻れによる変形を防止しています。

ゆったりと走っているように見えますが、、速いですっ!

 湖岸で全員の記念撮影をと試みたのですが、、

湖上で帆走しているメンバーが戻ってこない (^^;) 写っていない方々

ごめんなさい m(_ _)m

 名残は尽きね〜ど ♪♪、集いは果てぬ〜っ♪♪〜っ

今日のひと日の幸、静かに想う〜〜〜 ♪♪

   ↑ フランス民謡「星影さやかに」より

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