セイフティ・フロートを造る (2011.10,04)

 この艇のようなマルチハル、特にアウトリガー艇では、フロートが浮き上がるとロール復元力が

急速に無くなり厄介なので、補助車輪のようなセイフティー・フロートを取る付けられるようにしました。

2.5mm 厚の合板を使い、スティッチ&グルー工法で組み立てました。

容量は15リッターですから、全没すると15Kgの浮力が得られるはずです。

底面を見る、

 底板は2枚のように見えますが、実は1枚で

出来ています。 塗装が終わったところです。

 水抜きの穴を開けました。

空気の漏れを確かめるにも役立ちます (^-^)v

 この動画では、別のセイフティ・フロートで帆走しています。