「GLラボ」掲示板:画像部門を始めました 2004/09/08

   このページでは掲示板へのご投稿に対応した画像をご覧いただけます。

   加えて、皆さまからメールで頂いた画像をご紹介していきます。どうぞよろしく。

  

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 フィリピンのタガイタイから高柿さん(KCさん)の投稿です(画像も)20 Aug.2008

 詳しくは掲示板の 07/21 で初登場の高柿さんのメッセージをご覧ください。

 

完成後のトライヤル、走りそのものは同じクラスと遜色は無かったものの、トラブル続出。風が

強い日にマスト変形→ステンに変更。沈の際に浮力不足で再帆走不可→固形発泡スチロールの追加。

センターボードがスタック→アルミ製に変更。重量が重い→検討中。

 

 

 

 

 

 

 

完成したハルに艤装を終了、写真の二人はアシスタントスタッフ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

最初に手掛けたFRP(11フィート)ディンギーを、白からイエローに塗装中。現在改良版の

2号艇製作をプラン中、皆様からのアドバイスを元に、表層のFRPを、これまでの3層から一層に

して中に発砲スチロール(防水用の液状スプレータイプが現地のACEハードウエアーで発見)を吹

き込み強度と浮力を確保 出来れば、重量の課題が解決されるのですが。

  

 

 

 

 掲示板でお馴染みの高橋さん投稿  (画像 by GL-Labo)  15 Jan.2007

 9フィートプラム艇の進水です。 独特のジャンク・リグをご覧ください。 

ジャンクは中国で2千年以上の歴史がある船です。

遣唐使船の帆は竹を編んだ網代で作ったジャンクリグセールです。

建造技術は朝鮮経由で伝わりました。

これが徳川時代に入って消滅しました。

明治時代に入って、千石船に伸子(しんし)帆と呼ばれるジャンクリグセールが使われるようになりました。

それまで使われていた横帆に比べて操作が簡単で船員の数が少なく済み、上り性能がよいというのが採用理由です。

その後、瀬戸内海の貨物輸送を担っていた機帆船にも昭和20年代までつかわれていました。

沖縄では丸木舟から進歩したサバニの帆走に使われています。徳川時代にもこの帆が生き残っていました。

私が今回作ったものはアメリカ人のアイディアによるものです。

DuckworksMagazineの下記の記事を見ながら作りました。 

http://www.duckworksmagazine.com/06/howto/junkrig/index.htm

(↑閲覧する場合は一行にコピーしてください)

特徴は

1)ブルーシートを使用

 今回は1枚千円のブルーシートで間に合いました。

2)バテンとバテンの間に曲面を作る

 バテンが硬くて曲がらないためドラフト(曲面)ができないので、シート生地を縫いこんでバテンが直線のときでもドラフトができるようにしました。これで微風のときの上り能力が付きました。

 

ジャンクリグセールの最大の特長

ハリヤードを緩めるだけでリーフ(縮帆)できます。他のセール形式にない特徴です。

転覆しやすい小さなヨットほど、この利点が生かせます。

 

私の工夫

アメリカ人が自作するとき竹を入手するのは困難です。私は地の利を生かして孟宗竹でマストを作ってみました。予想通り軽量(2.3kg)に仕上がりました。ジャンクリグのように、マストにセール用グルーブが不要の場合に使えます。ただし強度はあまり期待できないため、対象は小形ヨットになります。

 

 

 

 

 

 Flying Tangler さん 29 Aug 2004  投稿(画像も)

 

昨年、この掲示板でカタマラン・ヨットの自作についてご相談し、James Wharramデザインのカタマラン・シリーズについて教えて頂いた北海道在住のFlying Tanglerです。

 さっそく図面を取り寄せ、HITIA14というカーットップ・カタマランを、今春から取り掛かり、つい先日完成させました。

 一昨日から一泊がけで屈斜路湖に浮かべ、処女航海することができました。 もっとも、当方はセーリングまったくの初心者なもので、うまくタックができず、強い風と波の中、帰りはもっぱら船外機のお世話になる始末でしたが、今後練習を重ね、もっともっと楽しい帆走を目指したいと思います。

 改めて、ご教授ありがとうございました。

 

   

 

  

 

 土井 MD 30 Aug 2004 投稿 (画像 by GL-Labo)

 

「ソーラー・人力ボート選手権大会2004」 速報です。

 

昨年に引き続き「GLラボ」チームは出場艇中ただ1艇「手漕ぎ」で出場しました。

参加艇は全部で36艇、人力ボートはそのうち20艇、さらにこの中に水中翼艇5艇がエントリーしているので、「GLラボ」の層流櫓カヌー「V−Scull」のライバルは15艇ということになります、クラス分けは「人力ボートB」となります。

すなわち‥‥人力で水中翼を持たないボートという訳です。

人力と言っても他の艇はすべて「足漕ぎ」ですから、本当は「手漕ぎ」部門を開設して欲しいところです(そうなら優勝間違いなし(^_^))。

 レース結果ですが、予選の100メートル・ダッシュでは36秒台をマーク\(^o^)/

これは平均で時速10キロメートルになりますから、去年より大幅アップです!

記録更新の要因は‥‥

1)合理的なアウトリガー・カヌーの艇体

2)最新の「フカヒレ櫓」と「広域層流櫓」のダブル装備

3)強力な若い?漕ぎ手

 ‥‥などが考えられます。

 

決勝レースの200メートルでは、トップスピードを維持できなくて88秒台でした。

これだと平均時速で8Km強になり、これも上出来です。その結果クラス15艇中で7位となり大躍進でした \(^o^)/

 

 詳しいデータや画像などはHP上にアップしますので、しばらくお待ち下さい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 A級の村上さん  5 Jul 2004  投稿 (画像 by GL-Labo)

ご声援ありがとうございました。

江ノ島大会、311村上艇の優勝で幕を閉じました。

懸念された台風もそれ、連日快晴の5−7mという絶好のコンディションの中、全国から46艇のオールドファッション艇のレースとなりました。

本戦7レースの結果、28点で優勝することができました。2位はイタリア艇に乗る阪大OB31点という僅差!!

上位11位のうちGL艇が7艇を占めました。

会場にまた海面にお越しをいただきながら充分なお話しをする時間もなく大変失礼しました。

この場を借りてお礼申し上げます。

追記

4日午後70歳以上の方々が乗るスーパーシニアレースが風速7メートルの中、31艇で行われました。

私も将来このチャンピオンを目指したいと思います。

 

 

 

   ↑ セイルナンバー311が村上艇です

 

 

 

 深尾一郎 さん 14 Jul 2003 投稿 (画像は2004年の江の島大会にて by GL-Labo)

昨日は葉山まで行ってみたのですが、土井さんがどちらにいらっしゃるかわからず、お会いできず残念でした。

GL艇が上位ほぼ独占とはまことにおめでたい限りです。

 

私のTiki-21 "Born Free GEMINI"にとっては、初めてのまともなセイリングでした。リグがまだ完全ではない状態でしたが、20ノット近くのスピードが出て、まるでモーターボート感覚でした。

残念ながら、ジョイント部分がうまくいかず、昨日も層流櫓の実験はお預けになってしまいました。(江の島で乗っていると、櫓を使う必要が全くないので、いつもほったらかしです)