「GLラボ」特別企画 「櫓(ろ)」の自作実験


櫓の自作・実験過程を見る

「GLラボ」では2000年の夏に「櫓について考える」ページを創設しました。 その連載の課程で、”行きがかり上”?とも言うべき「櫓の自作」ページの連載を始めました。 それ以来「櫓の自作」にとっぷりと漬かってしましました。

と、言いますのも、櫓の自作を通じて、櫓に秘められた不思議な力と、さらにその現状から大きく 飛躍できそうな可能性を感じるに至ったからです。


このページでは、筆者の自作実験を順を追って紹介しながら、 皆様と一緒に考えて行きたいと思いますので、 掲示板(BBS) などでぜひご意見をいただきたいと思います。


一部情報には「知的所有権」が関わっていますが、アマチュアの自由な自作を歓迎します、ぜひあなたも この自作情報を参考にして、新しい櫓の世界を体験してください。

これまでのレポートをまとめ直した部分も多いので、他のページと重複する部分があることをご了承ください。

実験のレポートはこちら↓です、お急ぎでなければ上から順番にご訪問ください。

 

1.予備実験
「どーだろ:1号櫓」

一連の自作実験の最初の一歩、失敗作でしたが展望が‥‥

2.追加実験
「これならどーだろ:2号櫓」

1号櫓の失敗にめげずにもう一歩前進

3.追加実験
「こんどはどーだろ:3号櫓」

伝統的な櫓の近代化が見えてきた、

4.しつこく実験
「ながいだろ:4号櫓」

これなら楽しみながら漕げる! 実用化に成功!?

5.失敗と復活
「ながいだろ:4号櫓」

調子に乗りすぎて‥‥失敗から学ぶこともあります(^^;)

6.突然
「みじかいだろ:5号櫓」

構造上の新たな(定説をくつがえす?)発見もありました

7.そして
「すごいだろ:6号櫓」

これまでで最大の櫓に挑戦、でも実験艇がないぞ~(^^;)

8.今世紀初の櫓
「6号櫓」実験レポート

読者のご好意で実験艇を提供していただきました\(^o^)/

9.それで
「ふかいだろ:7号櫓」

推理と挫折、そして画期的?な問題提議‥‥



問題を解決する「AD-Scull」へ