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突然ですが「櫓(ろ)」について考えてみました。
「ろ」と自作艇の関係‥‥は定かではありません (@_*)☆\(^^;
ただ単に面白そうなのと、何か自作と縁がありそうな予感がしませんか?
「ろ」はオールやパドル(櫂;かい)の仲間ですが、原理的にはまったく異なった発想から
生まれた、東洋的で神秘的な雰囲気のある推進装置です。 どう神秘的なのかはおいおい‥。
本「GLラボ」の「掲示板」で「櫓」の話題が沸騰?したのをきっかけに「櫓のページ」を
急遽作りました。
「ろ」の資料ページ:博物館、地方の画像など
東京都大田区郷土博物館(このページの下の方にあります)
徳治郎さんの特別ページ(「ろ」がいっぱい)
千葉県立安房博物館(「ろ」がずらり)
今も走る和船を見る;江東区親水公園(「櫓」の生きた博物館)
さらに「GLラボ」特別企画 「ろ」の自作実験を始めました。
実験のレポートはこちら↓です。
21世紀最初?の櫓「6号櫓」実験レポート速報ページ
読者の「婆羅さん」の「櫓でカヌーを」実験レポート(2001/12/20)
「ふかいだろ:7号櫓」実験開始(2002/12/14 説明図を追加、画期的??な問題提議)
ご覧になったらご意見をお寄せください。
まず、手始めに博物館を訪れて、実物を観察してみました。
「櫓(ろ)」の情報 東京都大田区郷土博物館にて緊急取材
大田区多摩川河口から羽田沖にかけて、かって海苔養殖に活躍した作業船の人力推進装置
左の画像で左から、「櫓(ろ)」「突き櫂:作業用」「道中櫂:航行用」
作業船の大きさと比べてかなり長い。
櫓腕の先端部分
櫓腕、櫓脚の接合部分
入れ子部分、一部に欠損あり
櫓(ろ)の実寸計測結果;大田区郷土博物館発行
「重要有形民俗文化財 大森及び周辺地域の海苔生産用具」から転載(許可済み)
大田区郷土博物館発行 「博物館ノート」から転載(許可済み)