千葉県立安房博物館(館山市)

 JR「館山駅」西口から海岸に向かって左折 徒歩10分ほどで行かれます(入場無料、月曜休館)

  

  いきなり、「ろ」がずらりと陳列されていて \(^o^)/

 

  櫓腕と櫓脚のジョイント部アップ

 

  

 入れ子(これは普通の‥‥)             こちらは2連の入れ子、使い分けるらしい。

 いずれも、櫓台の上で転がりやすい?ような形をしている。

 

  

 櫓台と櫓臍(ろべそ)の例:入れ子が飛び出さないように?左右に動きが制限されている。

 徳治郎さんの伊豆地方の櫓台には、この留め具がないですね(^^;)?

 そのかわり、千葉の入れ子の円弧は大きい‥‥だから?外れやすい???(独断と偏見です)

 

 

 このように、漁師が片手で「櫓」を操っている、この「櫓」は短めなので水面との角度が大きい。

 

 

 速そうな、八丁櫓舟? 後ろにも「ろ」があるから九丁櫓??

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