追加実験、こんどはどーだ「ろ」?‥‥3号櫓
前のページでオール部分を接着増設しました、色が変わっている部分がそれです。
こうして長さ290センチの「ろ」が誕生。
↑ 撮影レンズがやや広角なので、実際より長めに見えています。
(2000/09/18)
前と比べると、細身でかなり長いです。
お陰で、小さな力でも進むようになりました \(^o^)/ かなりグーです。

↑こちらが上の面で平面的 ↑こちらは下の面、膨らんでいます。
「ろ」の断面の感じが解るように、逆光で撮影しましたが‥‥解りますか(^^;)?
特集? 「ろ」漕ぎ方 教室
素人による素人のための‥‥本邦初?の
2枚目の画像と比べると、船尾が下がって「ろ」が水に潜っています。
「ろ」がまっすぐに置かれた静止の状態

「ろ」が←に動いている状態 「ろ」が→に動いている状態
「櫓腕(ろうで)」の曲がりが「ろ」を自然に傾けているのに注目してください。
‥‥と調子に乗りすぎていたら (^^;)
バキッ! (;_;) 櫓腕を骨折?
この櫓腕は前の(小さな「ろ」の)ままで補強しなかったので‥‥天罰かぁ?
そこで、周辺部分を作り直して、リターンマッチを試みました (^^;)
今度は丈夫そうでしょう (^_^)
前のはちょっと漕ぎにくかったので、
今回は櫓腕を10センチ短くしました。全長では280センチ。(2000/09/21)
漕ぎ方にかなり余裕が‥‥\(^o^)/
実験の結果はまだまとまっていませんが、感触としては‥‥独断と偏見ですが
・「ろ」は小さな力で、長く漕ぐのに適している。
往復で推進力が発生するので、得した気分になります。
・前向き、横向き、両手、片手‥‥など漕ぎ方に柔軟性がある。
寝ころんだ姿勢でも、食べながらでも‥‥漕げる (^^)v
・ダッシュなどの瞬発力と、最高速度ではオールに軍配があがる。
・コントロールにはちょっと練習が必要だが、微妙で面白い。
櫓腕の曲がりが適切だと、自然に「ろ」が傾いて水を捉えることができる。
・波立たず、静かに漕げるのは、神秘的でもある。
・「ろ」は華奢なので、オールのように岸壁を突くなど荒っぽい使い方は無理。
・「ろ」では、急停止ができないが、その場旋回は意外と得意。
・船尾にデリケートな「ろ」を突き出しているので、後方注意が必要。
オールは後ろ向きで漕ぐから、前方注意? (^^;)
詳しいまとめは、のちほど‥‥実験はまだまだ続く‥‥請うご期待