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  特別企画 AD-scull のページ(2002/12/22 開設・2009/02/20 改訂)

 当「GLラボ」では、これまで日本の伝統的な櫓に様々な考察を加えて発表してきました。

 ここ400年間(年数については正確ではありませんが‥‥)近く姿を変えることが無かった

 櫓をゆっくりと観察し数々の実験を行った結果、すでに学会等で発表されているような、櫓に

 ついての優れた性能を体感する事ができ、とても有意義でした。 (こちらに列挙予定)

 また学会で認知されていない新たな?事実も発見できました。(こちらに改めて列挙予定)

 さらに伝統的な櫓が抱えていた潜在的な問題点を明らかにしました。(ちょっと長いですがこちらに)

 

 そして、このページでは当「GLラボ」は自信を持って、世界初提案を行います。

  突然ですが‥‥これがその「AD-scull です

   

 概略はこんな形 ↑をしています、なおこれは試作11号櫓(はやいだろ3号)です。

  櫓が軽いので浮き上がっていますが‥‥、漕ぎ始めれば自然に(推力で)沈みます。

  原理などは2003年を期して、詳しくアップいたします、今回は画像のみの速報です。

 この櫓はこれまでの櫓のように「返し」で乱流を生じません。

 なぜそうなるのか?は‥‥いろいろ想像してみてください (^_^)

 そして、アマチュアの方にはぜひ自作して試していただきたいです。

 

 「AD-scull 」の造り方‥‥とても簡単です、こちらに一例を掲載 (2002/12/26 追加)

 

 ご注意:この形態のAD-scull知的財産権は当「GLラボ」

      が所有しています。

      アマチュアによる非営利目的の自作は自由ですが、

      業者の方などが営利目的で製作、販売することはできません。

    

 

 お待たせしました、ここから追加説明です (New!! 2002/12/23 アップ)

説明は順次追加していきますので、折に触れ覗いてください。

 

★ AD-scull (旧「層流櫓」)の第1の特徴は、櫓の面が(静止状態で)垂直であることです。

  この垂直の位置を中心にして左右に櫓面が振れます、魚の鰭と同じ動きです。

   詳しい説明のページへジャンプ

 

★ AD-scull の第2の特徴は、櫓全体が「V」の字状に曲がっていることでしょう。

  この曲がりは櫓の「返し」の初期段階で、櫓の回転軸(前後方向)廻りに自動的

  回転を起こさせるためにあります。 もし反対方向に(「へ」字状に)曲げると

  櫓の回転は希望と逆方向になって、フネが後進するんです (@_@;

   詳しい説明のページへジャンプ

 

 まずは、実際に漕いでいるところをご覧下さい。

 

           

  ちょっと伝統的な櫓の場合とは漕ぎ手の姿勢が違ってきます。

 手元が高くなって漕ぎにくい?ところもありますが、水中の櫓の動きは滑らかです。

 

         「AD-scull」の理論新規(2003/01/05)初公開、&追加のページにジャンプ

         「AD-scull」の造り方初公開のページへジャンプ

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                  櫓の自作実験の最初のページにジャンプ

  

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