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AD-scullの国際特許(米国・英国・NZ特許)取得 記念ページ1
世界で初めての「前後漕ぎ」とは‥‥ 2007/08/18 新刊
AD-scull には「とても漕ぎやすい」という特徴がありました( 後で気付いたのです)。
どれくらい漕ぎやすいか?と言うと「猿でも漕げるくらい!」と実証しました。
ここで紹介する「前後漕ぎ」では‥‥1人の漕ぎ手が両手に各1本(計2本)のAD-scull を
扱います (@_@; こんな事は、これまでの伝統櫓では考えられないことでしょう!
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← こんな感じになります。 「前後漕ぎ」ではこのアウトリガー・カヌーのように、漕ぎ手が 前後のAD-scull を扱える位置に位置する必要があります。 前後それぞれのAD-scullにはアームから前方に「早緒(スラスト・ ロープ)」が出ていて、足許のデッキに繋がっています。 しかし前のAD-scullには、それより前方にはデッキがない!ので 船首から斜めに補助のロープを張り、その途中に繋ぎます(^^;)
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すると、2本のAD-scullは「スラスト・ロープ(早緒)」の 張力により、とても安定して、巧く(返しの)回転が行われる ので、両手で簡単に2本漕げるのです \(^o^)/ ← 漕ぎのスタイルもなかなかスマートでしょう!?? AD-scullはもともと片手で漕げるのですが、この「前後漕ぎ」は その特徴をアピールするためのパフォーマンスとも言えます。 ただし、スピードは今後の課題です (^^;) 今のところ、↑驚異的とは言えません (。_゚)☆\パシッ(^^; |
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「前後漕ぎ」のyoutube動画 はこちらでご覧ください |
「前後漕ぎ」はとても楽しいですが、どんなボートでも可能とは言えません。
このカヌーのように前後のAD-scull に両手が届かないと漕げないからです。
もし2人の漕ぎ手が漕ぐのなら、普通のカヌーなどでも可能になるでしょう、どなたか試してください。
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