AD-scull 艇「ヴィスカル6.0」奮闘記(2003/09/03)

製作にあたって

不思議な経緯(いきさつ)から「GLラボ」は、1989年から浜名湖で行われている「人力ボートレース」に出場しました。 出場を決めたのが大会の1ヶ月前の7月中旬でした。それから製作に掛かり、 2003年8月30,31日の大会期日に向けた綱渡り的スケジュールの製作過程と、 当日のレースの様子をご紹介します。

AD-scull艇(アウトリガー・カヌー)製作過程

   AD-scull16号櫓の製作過程

 

  

  

  ↑ 試作AD^scull 艇「V-scull 4.5」のテスト進水

 

  ↑ 16号櫓は、強度重視でタモ材3枚を積層

 

  

  

  ↑ 大会用「V-scull 6.0」は分割構造です

 

  ↑ 荒削りの途中です

 

  

  

  ↑ 大会前夜に(^^;) クルマのヘッドライトに照らされて進水

  細かな調整は大会当日に‥‥(ぶっつけ本番とも言う)

  ↑ ブレード完成、塗装してアームを取り付ければ完成

 

 

大会の正式名は「ソーラー・人力ボート・レース 2003」です。

 主に大学の研究室が出場しています、主流はもちろん足漕ぎのプロペラタイプです。

 水中翼使用(クラスA)と、水中翼不使用(クラスB)の区別があるので、当然「GLラボ・チーム」はクラスBにエントリーです。

 

 ← 大会当日の朝、海上の水面で初めての

  AD-scull テスト走行を行いました (^^;)

  時間がないので、調整は最小限に限りました。

  破損に備えて、予備を1本搭載。

 

 

 

 

 

 ← 短距離走行レース、注目度は抜群でしたが

  記録の方は抜群とは行きませんでした(^^;)

  しかしながら、大学チームと互角?に渡り合う。

 

   

 

 

 

 ← 長距離レース、焼津の八丁櫓のメンバーが

  応援に駆けつけてくれました m(_ _)m

  力強いアクションをご覧ください。

   長距離レースでは、複雑なメカを持つ大学

  チーム艇が次々と?リタイアする中で、悠々

  トラブル無しで完走、信頼性をアピール。

 

                

 ← 「GLラボ・チーム」は大会でもっとも

  アピールしたチームに贈られる、栄えある

  「天竜市長杯」をいただきました \(^o^)/