GL工法で造るヨットのいろいろ

A級ディンギー

英国人Cockshott氏が1912年に設計した外板クリンカー張りの木造小型12フィート・ディンギーの導入と 本格的な国内建造が始まりました。 (http://www.a-classdinghy.org/)

AD艇

13フィート(約3.9メートル)のオリジナル・スループ艇。帆走だけでなく手漕ぎボート (ローボート)としても使えるので、釣り、海水浴、ダイビングなど広い用途で楽しむことができます。

グレイシール

GL艇としては最大クラスの小型クルーザー (長さ:6.7 メートル 幅:2.3 メートル) 設計:Iain Oughtred

シェルバック

ハンサムで工作が容易なフラットボトム艇。キットを購入して 建造する事もできる簡易GL艇。長さ3.4メートル、幅1.35メートル、キャットリグ艇、設計:Joel White


集まれ自作艇!
このコーナーでは、筆者や読者による研究・実験内容や、製作した艇の紹介をいたします。

GL工法によるADディンギー製作

パワーフィンの研究と実験

S&G工法による櫓帆走カヌーの製作

みなさんの自作艇

櫓の研究と実験

カートップ研究