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     AD-scull (旧姓「層流櫓」) の特設ページ にようこそ (2005/10/19 新設:2009/02/20 改訂)

                「層流櫓」という名称をAD-scull (ADースカル)」と変更しました。

   このページでは話題のAD-scullADf-scullも含む)の情報をまとめました。

 これまで「GLラボ」では文章と静止画でAD-scullを紹介してきましたが、理解しにくいと言うコメントを何件もいただきました、そこで今回からは動画も観ていただけるように改訂しました。 動画の容量は約4メガバイトありますので通信環境によりご覧いただけない場合があります。 動画ソフトとしてはアップル社の QuickTime(無料でダウンロードできます)をお薦めします。

  お薦め:最近のインターネット環境では YOUTUBE 動画をご覧になるのをお薦めします。

         当サイト内の関連動画を順次 YOUTUBE に掲載しています。「AD-scull」で検索すると多くの関連動画をご覧になれます。

1)まずは伝統櫓とAD-scull との動きの違いを動画でご覧ください。

コマ送りで観ると、伝統櫓で「返し」と呼ばれるブレードの回転時に発生する抵抗波が非常に大きいことが観察できます。この傾向は艇の速度が大きくなるとますます顕著になり、伝統櫓では高速で走るのが困難になりますが、AD-scullではこの様な有害抵抗が発生していません。

 有害な抵抗波が発生する様子は「周辺の流れを観察する」動画をご覧になるとさらに解りやすいと思います。 この動画では、カメラを櫓のブレードに固定して撮影することにより、櫓の動きに惑わされることなく、櫓の周辺の水流だけを観察できます御注意:船酔いしやすい方は、長時間見続けないこと)

伝統櫓の運動を眺める;動画を見る

 伝統櫓周辺の流れを観察する;動画を見る

  参考までに‥パドル(櫂:かい)周辺の流れを見てみる

   新;今度は伝統櫓水中映像(世界初)を見よう

 

AD-scullの運動を眺める;動画を見る

 AD-scull周辺の流れを観察する;動画を見る

   AD-scull周辺の流れを横から観察する;動画を見る

   新;今度はAD-scull水中映像(世界初)を見よう

 

        伝統櫓とAD-scull の動画を同時に2枚開いて、比較しながらご覧になると解りやすいです。

        ただし、閲覧ソフトによっては同時に開く事が困難な場合があります。

2)

AD-scull 原理は‥‥

3)

さらに優れたADf-scull とは‥‥

4)

AD-scull には、開発者が意図しなかった 意外な特徴があります!

 ‥‥とても漕ぎやすいのです、動画を見る(猿はここでは出ません)

5)

AD-scull を造ってみよう(簡単に自作できます)

6)

「GLラボ」AD-scull チーム、人力ボートレースに出場

   快走の様子を動画 (3.7MB)で観る

7)

もういちど、伝統櫓を考える(先人の知恵に感服)

 

8)

AD-scull 開発に至るまでの実験過程を全公開

 

9)

 

     米国・英国・NZでのAD-scull の特許取得記念企画

 1人で2本の櫓を漕ぐ!‥‥驚異の「前後漕ぎ」

                  「GLラボ」にご意見をお寄せください。 (メールを送る) 

 

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