●WBBM 201605
    20160514-15に行われたWBBM第20回記念大会の映像です。


    ●カートップ
    カヌーなど小型艇以外は単身でカートップするのが困難と考えられ勝ちですが、この方法で少しずつ持ち上げれば簡単に可能となります。
    要点は2本のレールの間隔です、間隔が狭いほど軽く持ち上げられますが、不安定になるので、見極めが重要です。
    私見ですがレールの間隔はボートの全長の1/3程度が適当です。


    ●カートップ
    後方からの映像:ここではボートを適度な位置まで持ち上げてから、レールを水平まで回転させると(全体の重心が支点を超えるので),
    支えなくてもそのまま安定することが解ります。 その位置は実験で簡単に求められます。


    ●Fliptail
    2016年「舵誌4月号」で紹介された Tさん自作の折り畳みボート「Fliptail7」を拡げている動画です。
    撮影時間の短縮は一切しておりません。


    ●Ensigne 艪漕ぎ
    大型艇を人力で漕ぐのは大変と思われ勝ちですが、ゆっくり漕げば意外と楽で簡単。
    小型艇のFliptail7 と同じくらいの速度が出ます。






    ●fore & aft scull Mov
    これは前後で両手漕ぎという AD-scull でなければ出来ない独特のスタイルです。
    両手に1本ずつの AD-scull を持つのですが、普通の艪では自在に漕ぐことはまずできません(名人ならできるかも?)。
    これは AD-scull が如何に簡単に漕ぐことが出来るかをアピールするためのデモで、、1本の AD-scull を両手で漕いだ方が
    速いです (^_^;) 前方の AD-scull は艇の重心付近にあるので、操舵性はなく推進専門です。


    ●fore & aft scull Mov
     両手漕ぎを後方から眺める。 艪漕ぎではどうしてもヨーイング(偏揺れ;左右への首振り)が起きますが、
    前後で漕ぐので 真っ直ぐに進みます (^_^)v