千載一遇
By:CHITOSE
「パパ…ママ……」
「アスカちゃん」
「捨てられたのね。私」
「一緒に死んでちょうだい」
「いや…。ママ」
「アスカちゃん」
「私はヒトリで生きるの」
「アスカちゃん」
「私はみんななんて要らないの」
「アスカちゃん」
「違う。みんなが私のこと…」
「アスカ」
夢から現実に覚めた少女の青い瞳から、一筋の涙が流れ落ちた。
窓の外は朝だというのに暗く、雨が降っている。
(ユメ。ママのユメを見るなんて…。)
涙を拭いながらベッドから降りて部屋を見回す。そして…
「きゃあぁぁ〜〜〜〜!!」
□
アスカの悲鳴は、キッチンにいたシンジまで届いた。
「アスカ?」
何かあったのかと思い、シンジはアスカの部屋に入った。
「どうしたのって、えぇ〜〜〜?!」
「きゃぁ〜〜!!ヤーパン(日本人)??」
「えぇっ??ア、アスカ…なの??」
アスカの部屋でシンジが見たのは、昨晩アスカが着ていた服を着たアスカとそっくりな小さな女の子だった。
「あっ、あんたダレ??」
小さな女の子は大きな青い瞳で精一杯シンジを睨んでいる。
「えっ?いっ、碇シンジだけど…。」
なんて間抜けな自己紹介。シンジはおもいっきり女の子の迫力に押されている。
そんなシンジを余所に、女の子は両手で頭を抱えて独語で何かぶつぶつ言っている。
「で、君は「stop!!」」
シンジの言葉はきれいな発音の英語でさえぎられた。
「ふぅ〜。私は惣流・アスカ・ラングレーよ。」
女の子は深呼吸してから、大またで腰に両手を添えベッドの上からシンジを見下すように言った。
(決まった!)
本人はそう思っているようだが、実際ベッドの分を合わせても、女の子よりシンジの背のほうが高かったせいで間抜けな感じに仕上がっていた。
「じゃあ、本当にアスカなの?」
シンジは女の子をじっと見つめて言った。
「そっ、そうよ!私がアスカ、あんたの事は知らないけどね!あんたも知らないかもしれないけど、私はすっごく強いロボットのすっごいパイロットなのよ!」
少し顔を赤くしながら、シンジに向かって指を指している。
「すっごく強いロボットのパイロット…。うん、じゃあ本当にアスカなんだね。」
少し真剣な顔で独り言、そしてアスカを見てニコッと笑顔を返した。
女の子はシンジの笑顔に照れたのか顔を赤くした。
シンジは、女の子の話し方や仕草がアスカとまったく同じである事に気づいた。
「じゃあ、アスカ。とりあえず朝食すましちゃお。」
アスカのほうに手を差し出すシンジ。
パンッ。
アスカはシンジの手をたたいてベッドからストンと降りた。
「子ども扱いしないで。」
どこからどう見ても子供な少女は、シンジをおいて部屋から出て行った。
キッチンにたどり着いたアスカは、とりあえず椅子に座る(座るというか正確には椅子の背が高いので、這い上がる)。
シンジがキッチンに入ってきた頃、アスカはもうテーブルの上に用意してあった朝食の半分をたいらげていた。
(ソレ、僕の分なのに…。)
シンジは自分の朝食をアスカが食べてしまったので、自分の朝食の準備を始めた。
シンジは早食いなほうではないのだが、正面から自分の朝食を狙う青い目に気づき急いで食べた。
朝食を終えた2人はとりあえずお互いを見つめ合っていた。
アスカの手にはアツアツのホットミルク、シンジの手にはお茶。
(なんでアスカは急に小さくなってしまったんだろう?)
(なんで私日本にいるのよぉ〜!しかもここ日本のドコ?!もぅわけわかんない!!)
「「ねぇ」」
すばらしいユニゾン。
「えっ、何?」
ちょっと照れながらシンジはアスカに譲った。
普通ならここで譲り合いが始まるのだが……。
「あんた、いくつなの?あと『本当にアスカなの?』って言ってたけど、あんたの知ってる『アスカ』の事を知ってる限り全部話して!」
アスカが譲るはずがない。
どう考えても年上であるシンジに対して『あんた』呼ばわり。
「僕は14歳で、アスカと同じでエヴァのパイロット。」
シンジは『アスカ』の事を話し始めた。(もちろんアスカの事をどう思っているか以外。)
アスカも自分と同じ14歳で、セカンドチルドレンとしてエヴァンゲリオン弐号機の専属パイロットである事。
同級生であり同僚であり、同居人であること……
「僕の知ってるアスカはこんな感じ。」
エヴァの話をしているとき以外は終始笑顔だったシンジ。少し顔を赤らめているのをアスカは見逃さなかった。
「ふ〜ん。じゃあ私、本当は14歳なんだけどいつの間にか7歳に戻っちゃったって事ね。」
ホットミルクをすすりながら話をまとめるアスカ。
(えぇっ!7歳だったの!! 何だろうこの威圧感……。)
内心アスカの年齢に驚いているシンジ。
「てぃうか、一緒に住んでるっていうところがどうも納得いかないわ!14歳でしょ??昔から言うじゃない!男女7歳にしてドーキンせずってね!!」
腕を組んで怒るアスカを見てシンジは笑った。
「何がおかしいのよ。」
アスカはシンジをジト目で見る。
「いや。アスカさぁ、ここに住む事になった時もそうやって言ってたから、おかしくって」
まだ笑っているシンジ。
「あんたねぇ、もっと『ミサト』に感謝したほうがいいわよ!こんなカワイイ子と一緒に暮らさせてもらってるんだから!」
バカにされた気がしたアスカは、テーブルに身を乗り出してシンジに指を突きつける。
間の抜けた顔のシンジ。
「何であんたみたいなのがサードチルドレンなんかに選ばれたのかしら?私と暮らしてる事以前に、ソレこそ せん、…せん……せ…???」
「千載一遇?」
言葉に詰まったアスカに助け舟を出すシンジ。
頬杖をつきながらアスカをにこやかに見つめている。
「そっ、そうよ!千載一遇よ!」
自分が言いたかった事を先にシンジに言われて、イライラがMAXに達しようとしているアスカ。
「千年に一度あるかないかの恵まれた好機、かぁ。」
少し遠くを見つめるような瞳。そんなシンジに見とれてしまうアスカ。
「本当に。僕にはもったいないくらいの人生だよね。」
再び笑顔でアスカを見つめるシンジ。
(あぁ、そっか。コイツ…)
その笑顔を見てアスカは何かの確信を得た。
「あんた、私の事好きなんでしょ。」
シンジの瞳を見つめたままのアスカ。
「へっ?」
口をポカンと開けたままのシンジ。
「あぁ、私じゃなくて『アスカ』。14歳のアスカのほう。」
シンジは顔を赤くしながらうつむいて、両腕を組んで顔を隠す。
「なんでそんなこと言うの…」
(やっぱり、ハァ…)
「バレバレ。あんたがアスカの話してる時の顔!ニヤニヤしてるもん。誰でも分かるわよ」
シンジをバカにするように大きな声で話すアスカ。
「でもダメ。私は誰も好きになったりしない。」
アスカは何かを確認するかのようにまじめな顔で言った。
「じゃあ、加持さんは?」
シンジは意地悪くアスカを見つめた。
「ダレよ。カジって。」
キョトンとした顔で聞き返すアスカ。
「アスカが…、あこがれてる人。」
シンジはまた顔を隠しモゴモゴと答えた。少し戸惑ったが、「アスカの好きな人」とは言わなかった。
認めたくなかったし、悔しくて苦しくなるのに耐えられなかった。
「そぅ、でもダメ。私はヒトリで生きるの。」
アスカは少し残念そうな顔をしてから、また何かを確認するように呟き、思い出したくないことを思い出す。
そして苦い顔をして、何かを睨みつけるように眉をひそめる。
アスカの雰囲気が変わったことに気づいたシンジは顔を上げてアスカを見つめなおす。
「1人で?」
シンジは確かめるように聞く。
「そうよ、ヒトリで生きるの。だから私は早く大人になりたいの。」
かき消されていくような、聞き取りにくいアスカの声。
「独りで?」
シンジは優しく問いかけるようにもう一度聞く。
「そうよ!何かいけない??」
青い瞳から大粒の涙がこぼれていく。両手で顔を覆う。泣き顔を見られたくない。
笑い飛ばして欲しい。怒って欲しい。あきれて欲しい。ほかって置いてほしい。
(優しくしないで)
何か温かいものがアスカを包み込む。
ふわっと抱き上げられる感覚。初めての感覚に戸惑いながらも、今まで感じたことのない安心感と満足感。
シンジはアスカを抱きしめたままアスカの髪をなでた。
「独りなんて、寂しい事言っちゃダメだよ。」
アスカの耳元でそう言ったシンジの声は、今にも泣きそうでかすれた声だった。
止まらなくなる涙。
「でもっ、みっ、みんな。わっ、私の事なんて…」
しゃくりをあげながら、なおも自分をさげすむアスカ。
「今までアスカがどんな人にあってきたか知らないけど、僕は君がいなきゃ困る。」
『アスカ』ではなく、二人称(相手)を指す『君』といったシンジ。
「シンジ…」
優しい声、自分の存在を認めてくれる言葉、他人からの言葉、嬉しい言葉、シンジの声。
彼の腕の中で彼女は願った。
『彼に世界中の幸せがずっと降り注げばいい。ずっと彼と過ごせたなら…』
彼女を腕に抱き彼は願った。
『彼女に世界中の優しさがずっと降り注げばいい。ずっと彼女と過ごせたなら…』
互いを想いあう心と、互いの重い過去を埋め尽くすようにアスカは泣いた。
互いの弱さと、互いの求め合う心を確かめるようにシンジはアスカを強く抱きしめた。
□
泣き疲れたのか、アスカはシンジの腕の中で眠ってしまった。
シンジはアスカをソファーに寝かせると昼食の準備に取り掛かった。
食卓の準備が終わると、シンジは午前中に出来なかった家事をこなし始めた。
(ソファー?寝ちゃったんだ私。シンジ……。)
目を覚ましたアスカはシンジがいないことに気づいた。
「シンジ?」
呼びかけてみたが返事はない。
キッチンの明かりが薄暗いリビングに差し込んでいる。
雨の音。言いようのない不安がアスカを襲う。
忘れていた孤独が、胸の奥から這い上がってきた。
「あっ、起きたんだね。って、ぅわ、ちょっアスカ。」
洗濯カゴを持ったシンジがキッチンに現れた。
アスカはシンジのところまで走って行きシンジに抱きつく。
照れるシンジ。
「びっくりした、ヒトリになったのかと思って…。」
アスカの腕が震えている事に気がついたシンジは、アスカの髪をそっと撫でた。
「ゴメン。でも、もう大丈夫。ここにいるから。」
小さくうなづくアスカ。
「ご飯食べよっか?」
こうして2人の午後は過ぎていった。
何かをするわけでもなく、2人はソファーで寄り添って座っていた。
夕食。シンジはアスカの好物であるハンバーグを作った。
「アスカってハンバーグ好きなんだよね。」
などと笑顔で話すシンジ。
アスカはハンバーグを口にしながら小さくうなづき赤くなった。
実を言うと、今のアスカには好き嫌いなどはなかった。
「 が、作ってくれたから…」
「えっ?」
「シンジが作ってくれたから、好きになったんだと思う。ハンバーグ」
シンジは「ありがとう」と言って微笑んだ。
□
夕食を終えて、アスカが浴室に向かおうとしたとき
「あっ」
アスカは立ち止まった。
「どうしたの?」
食器を洗っていたシンジはアスカのほうを向く。
「着替え。あと……」
「んっ?ゴメン最後まで聞こえなかった。」
蛇口を閉めて、アスカの言葉に集中する。
「…パンツ。」
恥ずかしそうにつぶやくアスカ。
アスカよりも恥ずかしそうに顔を赤くするシンジ。
「取ってくる」
アスカはそういうとアスカの部屋に走っていった。
少しの間呆然とし続けるシンジ。
「パジャマ!シンジが用意してぇ〜。」
アスカが部屋から大声で言った。
「えっ、うっうん。わかったぁ!」
よく理解できなかったが、とりあえず自分の服を取りに行くシンジ。
□
30分後。
平常心とかかれたシャツを着ているアスカがリビングに入ってきた。
「ふぅ〜。シンジぃお風呂あいたわよ」
音楽を聴いていたシンジに呼びかける。
「うん。わかった。」
アスカの呼びかけに答え、風呂場に向かうシンジ。
「………」
風呂から上がったシンジは、リビングを見て立ち尽くした。
リビングには1つの布団と2つの枕が用意されていたのだ。
廊下から、ブランケットを抱えたアスカが歩いてくる。
シンジはそんなアスカをただただ見つめている。
アスカはブワっと小気味いい音で布団にブランケットをかける。
アスカはこんなもんか、とばかりに手をパンパンと叩いてからシンジのほうに振り返った。
「これはいったい…。」
シンジがつぶやく。
「一緒に寝るの。」
と明るく微笑むアスカ。
可愛い。普段もかわいいには違いないのだが、こんな笑顔で言われたら断る事は出来ない。
「イヤ?」
次は悲しそうな瞳で見つめてくる。お願いモード。
(う゛。そんな風に言われたら、断れるわけがない…。)
「わかったよ。」
「やった〜!」
アスカは布団に飛び込み、もう1つの枕をたたいてシンジを促す。
「はぁ〜。」
ため息をつきながら布団に入るシンジ。
でも、本当は嬉しい。アスカと一緒にいると心が安らぎ、充実感に満たされる。
アスカはアスカで、シンジと一緒にいるという安心感から、ほほを緩めていた。
いつの間にか雨は上がり、空には大きな月が顔を出している。
電気を消しても、月のおかげで互いの顔が認識できる程度の明かりがリビングに差し込む。
「ねぇ、シンジ。もぅ寝た?」
小声で話しかけるアスカ。
「ううん。まだ起きてるよ。」
小声で答えるシンジ。
「ちょっと話してもいいかな?」
何故か遠慮がちなアスカに少し戸惑うシンジ。
「どうしたの?」
「あのね、私。シンジにあえてよかったと思う。もしも今日シンジにあってなかったら、これから14歳になるまで、すごく寂しい生き方して行くんだなぁって考えると…。」
アスカは体を丸めて話し始めた。
「怖くって。」
アスカの話を静かに心に刻み込むようにして聞いているシンジ。
黙ったままアスカの手を握った。
温かい手に包まれてアスカの心は満たされていった。
「私、長生きしなくっちゃ。」
アスカはシンジの手を強く握り返してつぶやいた。
「はははっ、どうしたのさ急に?」
アスカの言った言葉の意味がわからなかったシンジ。
「千載一遇。今日シンジに遇えたことと、14歳の私がシンジに会えたこと、シンジと一緒に毎日を過ごしている事。まだ14年しか生きていないのにこんなにたくさんのステキな事が起きてる。そうね、軽く100万年くらい生きなきゃ神様には会えないわね。」
いつものアスカっぽい話し方。
「アスカって、考え方が違うよね。やっぱ天才だから?」
シンジにしてはめずらしく、少し挑発するような言い方。
「やっぱり!そう思う?私も!こんなに罪な女この世に2人としていないわね。」
フフンと自慢げに笑うアスカ。からかったはずなのに跳ね返されてしまった。
「なんだよソレ。」
シンジもつられて笑い出す。
「100万年かぁ、なんか途方もない数値だなぁ。僕なんて14年間生きてきて、もう疲れたと思ったのになぁ〜。」
苦笑いするシンジ。
「何人事みたいに言ってんのよ。シンジも一緒なのよ!」
手を握ったままアスカは上半身を上げてシンジを見つめた。
「ぇえ?そうなの?」
驚くシンジ。
「あったりまえじゃなぁい!シンジがそうなように、私もシンジがいなきゃ困るもん!それに、14年間の人生で私に会えたなんて、千載一遇どころか、一億万年に一回ぐらいね!!」
ポスっと頭を枕にもどす。
「えぇ〜、100万年もぉ?……でもアスカと一緒ならいっか。」
シンジは目を閉じて微笑んだ。
月明かりが差し込むリビング。並んだ少女と少年の顔を優しく照らす。
「シンジ、ありがとう。それと……好き。」
チュッ。耳元でアスカが囁いたあと、頬に温かいものが触るのがわかった。
「!!!」
「おやすみ!」
一瞬体をこわばらせたシンジが何かを言おうとしたが、アスカはそれより早くシンジの腕をぎゅっと両腕で握り締めて眠りの挨拶を告げた。
シンジは再び何か言おうとしたが、何かの決意であろう彼女の言葉を思い、自分も寝ることにした。
「おやすみ、アスカ。」
□
朝。すべての始まり。シンジはいつもの癖で6時に起きてしまった。今日は日曜日。
早起きする理由もなくシンジは、もう一度眠りにつこうとしたが差し込む朝日が眩しすぎて妨げられてしまった。
「スー、スー。」
隣からは規則正しい寝息が聞こえてくる。
隣で寝ているのがアスカだと思うと神経が一気にそちらに向いてしまう。
でも昨日の夜とは何か違う感じ。腕に伝わってくるぬくもり。
「っっ!!!!」
シンジがアスカのほうを向くと同時に、シンジのときは止まった。
アスカが戻っていたのだ。という事は……。
そういうことである。
理性が働くのを感じながらも、本能が働いてしまいシンジの視線はアスカの胸元へ…。
言うまでもなく谷間がある。しかし、「平常心」という字が目に入った。
(ダメだ!!こんな意志の弱いままじゃ!!)
シンジの心の中の葛藤。腕に伝わってくる、アスカの胸のぬくもり。
この緊張感から早く抜け出したいとも思うが、この感触をもぅ後ちょっとだけ……。
これもいわゆる千載一遇。
汎用人型決戦兵器エヴァンゲリオン初号機専属パイロット碇シンジ。
彼の心の中の理性と本能の葛藤の末……
結局シンジがアスカを起したのはそれから2時間後だった。
皆さん好きな言葉とか、四字熟語などはお有りですか?
私は『千載一遇』と言う四字熟語が好きで、今回の作品をお送りさせて頂いたわけなんですが……。
いかがでしたでしょうか?誤字脱字などがありましたら、大変申し訳ありませんがなんとなく雰囲気で読んでみてください(´д`;
CHITOSEは基本的に馬鹿です(笑)
こんな長ったらしいヘボ話でも、皆さんの暇つぶし程度になっていてくれれば生みの親(作者)として幸いです。
それでは、CHITOSEでしたぁ〜
ご閲読ありがとうゴザイマシタぁ☆★☆
中学生の女の子ちゃんであるCHITOSEさんから初投稿していただきました、「千載一遇」でした〜。
CHITOSEさんどうもありがとうございます!
いかにも女の子ちゃんらしい文体と、ちょっと嬉し恥ずかしな内容、大変楽しく&微笑ましく拝見させていただきました。
なぜアスカが小さくなっちゃったのか、ちびアスカがミサトの名前は知っているのに加持の名前は知らないのか等などちょっち疑問点は残りますが、中学生でこれだけ書ければ大したものだとマジで思いますよ。
ちなみにえびの好き(得意)な四字熟語は「昼夜逆転」です。
……スイマセン、つまらぬオチで…(;´Д`)
作者のCHITOSEさんに是非ご感想を!
諸事情によりCHITOSEさんのメールアドレスは掲載できないのですが、えびに送ってくだされば責任を持ってCHITOSEさんに感想をお送りします。
昔から当Gehenは若い読者さんや女性の読者さんが多かったのですが、今回この作品を投稿してくださったCHITOSEさんも該当しますね。
いろいろな年齢&性別の方が見に来てくださり、そしてこうして作品まで投稿してくださるなんて、いやもう本当に嬉しい限りです。
今後もよろしくお願いします、CHITOSEさん!
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