Gehen wir! 100000ヒット寄稿SS
へぼレイの雛祭り
By:本田透
あやや、こんにちは、出張サービスにやってまいりましたへぼレイです。
本田さんは、投稿の約束をしておきながらネタに困ると、決まってあたしを派遣し
てお茶を濁すのです。すいません、へこへこ。
ところで今日は3月3日です!!
そう、年に一度のおめでたーい、耳の日(3・3・の・日)ですね!! あややや
やー、おめでとうございまーす!!
え、10万ヒットと耳の日は関係ない? あう、すいません。
「ってさっきから何をブツブツ一人で喋ってるのよー、レイ? 耳の日だからお酒
飲んでるんじゃないのよ、今日は楽しい雛祭りなのよ!! あーっ、そんなにオト
ソを飲んじゃってえ。あんた、アルコール全然ダメなんでしょ?」
「あやや、アスカちゃん、オソソがどうかしましたか? ほえほえー・・・ぼわー」
あうっ、あたしったら、口から火を吐いてしまいました。
ご、ごじら?
「きゃああ、れい、レイが、真っ赤っか!! ちょっとあんた大丈夫?!」
「あうー、気持いいのですー、ヒトのかたちを捨てて巨大化してしまいそうなくらい
いい気分です」
「巨大化したらコロスわよ!!」
えーと、あたしもアスカちゃんもヒカリちゃんも、今日は耳の日&げーえんばあー!!
10万ヒット記念ということで、振り袖を着てとっても和風美女なのですが、それ
にしてもオソソって気持ちがいいのですーくらくら。ういうい。
ちょっと横になりましょう、よっこらせ。
「だから、オトソだって言ってるでしょーっ!! わざと間違ってるんじゃないの、
あんた?!」
「ふえー、なんだか身体がほてってるのです、あちあち・・・着物って下着つけな
くていいから、こーゆー時便利なの。ぱたぱたぱた・・・」
「あ、綾波さん、フケツよっ。でも、ごめんねーアスカ、今日は碇君と夫婦水入ら
ずで過ごしたかったんじゃないの?」
「やあねえヒカリ、そっちこそトウジと二人でデートしたかったんじゃないのお?
って、くおらーへぼレイ!! いつまで脚をバタバタやってんのよーっ!!
下品ねっ!!」
だって暑いんだもん、しくしく。
やはりお酒はハタチを過ぎてから飲まなくてはなりませんね。
「いいから、ちゃんと脚閉じてなさいよ!! もうすぐ男どもが来るけど、シンジ
の前でそんなお子さまなモンをみせたら、コロスからねっ! いいわね、ちゃんと
おとなしくしてなさいよ!!」
「ふえー、わかりました、ヒック。いくらあたしがちょっぴりドジでオチャメなレ
イちゃんでも、男の子の前でこんな礼儀知らずでハレンチな不作法はしないから、
安心してください!!」
ばきばき
「あややや」
「礼儀知らずで不作法だって、判っててやっとったんかっ!! 今日までは、まあ
へぼレイのやることだからいいか、と大目にみていてあげたけど、もー許せないっ!!」
「まあまあアスカ。綾波さんも、酔ってるみたいだから寝てるのはいいけど、フケ
ツなまねはやめてね」
「あう、これは読者サービスなのです、ぱたぱた。身体がほてってほてって〜」
ばきばき
「やめろ言うとるやろうがー!! そんなに折檻されたいんなら、ケツの穴から手
ェ突っ込んで奥歯ガタガタいわせたろか、おうーっ!」
「ひ、ヒカリ、落ち着いて、落ち着いて・・・こんなことでキレてたらレイとはつ
きあえないわよ!!」
「あやや、委員長さんの顔、こっ、怖いっ!! びえええ!!」
がらららら
あっ、男の子軍団だ! じゅるじゅる・・・
「みたび参上、渚カヲルです・・・ふっ」
「ビデオの準備はバッチリ、バクシーシ山下・・・もとい、元々は本HPの主人公
であった筈のケンスケでーす。うううう、何がLASフィールドだよ、チキショーッ!!」
「さあさあみんな、入って入って」←この家のアレジ・シンちゃん。
「おおー委員長、めんこい振り袖姿やのーう、うへへ」
愛しのシンちゃんとその他参人がやってきました。今日は女の子のためのお祝いの
日なので、残念ながら男子は平服です。
「あうあう、男の子のみなさん、今、委員長さんが子猫物語撮影中のムツゴロウみ
たいな恐ろしい顔をっ・・・もごもご」
「おーほほほほ、綾波さんったら、すっかり酔っぱらっちゃってえ。きっと幻を見
たのねー。さ、もっと飲んで飲んで綾波さん、お銚子ごと飲ませてあげますからね!!
ぐいぐい!!」
「はががっ・・・ごぼごぼっ・・・」
「ヒカリ、あんたって・・・」
さすがの鬼嫁・アスカちゃんもビビっているようです。
あたしがヘロヘロになって倒れ込んだのを確認した委員長さんは、安心したのか、
ゴロニャーンとジャージくんの胸へと飛び込んでいきました。
「すずはらー、遅かったじゃなーい。私寂しかったよおー、ごろごろごろ」
「で、でへへへへ、委員長はかわいいのう。ホンマ、ナチの残党の赤鬼とは大違い
やで」
あうっ、ジャージくんは騙されているのです。
「誰が赤鬼よ! 人をマニエルみたいに言わないでちょうだい!! ねえねえシン
ジぃ、鈴原がひどーい。旦那様らしくバシッと言ってやってよお」
「まあまあ、別に他の男に何を言われてもいいじゃないか。アスカには僕がいるだ
ろう? アスカが本当は心の優しい、とても傷つきやすい女の子だってことは知っ
てるよ、だから・・・」
ばきばき
「んなこと関係ないのよ!! さっさとあたしの仇をとりなさいよーっ!!」
「いててて・・・感動してくれると思ったんだけどなあ〜」
結局、シンちゃんはアスカちゃんといちゃいちゃして、ジャージ君は委員長さんと
いちゃいちゃして、メガネ君は無言でビデオを回す、という、どこが雛祭りなんだ
かさっぱり判らないいつも通りの展開になっています。
全く、マンネリもいいところなのです。たまには人間らしく、いつもと違う行動を
してみたらどうなのでしょう。
さて、さっそく、シンちゃんに飛びつかないと・・・
えっ、オマエこそ他に行動パターン無いのか、ですって?
ぐらぐら
あうー、シンちゃんに抱きつきたいのですが、委員長さんに日本酒を口から注入さ
れたために、うっ、動けませんっ!! しくしくしく。
「じたばたじたばた、あやや、動けませんー」
「どうしたんだいレイ、カメがひっくり返ったみたいに手足をバタバタさせて」
「カヲルちゃんっ、こっちに来ないでっ。酔って身動きのとれないレイちゃんを無
理矢理・・・あうーあうーあうー、カヲルちゃんの、鬼畜!! やおい!!
ジャニーズ事務所!!」
「何を言ってるんだか・・・だいたい君が主役の小説なのに、さっきからゴロゴロ
寝てるだけで、これじゃ話が進まないじゃないか。さあ、起きて起きて」
「きゃあああ、触らないでええええ!! 助けてシンちゃーん!!」
ああっこのままあたしはカヲルちゃんのエジキに?
「何やってるんだよカヲル君!!」
はうっ、シンちゃんが目に涙を浮かべて、助けに来てくれました!
やっぱり、本当はシンちゃんはあたしに気があるのです、ウフフー。
「僕というものがありながら、綾波なんかと浮気するなんて酷いや!!」
「ごめんごめん、誤解だよシンジ君」
ずるっ、どてっ。
「ちょっとシンジ、何をバカ言ってるのよ!! まさか、まだあたしに隠れて、カ
ヲルと浮気してるんじゃないでしょうねっ!! あーんもう、男なんてどこがいい
のよーう!! ばかばかー!!」
「いてててて、しまった、アスカもいたんだった。ひっく」
「酔ったシンジ君もかわいいねえ〜、ういうい」
・・・・
ううっ、なんだか、とっても寂しいです。孤独です。しくしく。
ぽんぽん
あや、誰かがあたしの肩を叩いてくれました。
はうっ、この際誰でもいいから、あたしをみてーなのです。
「酔ってる綾波もいいなあ〜、頼む、ビデオに撮らせてくれ!! ちょっと今資金
難で・・・新作を撮りおろす必要があるんだよ〜」
「けっ、メガネか・・・あっちいってください、げしげし!!」
「うわーん、オレって、結局、へぼレイ以下・・・エヴァンゲリオン最下層のキャラ
だったんだーっ!!」
というわけで異様に前フリが長かったですが、やっとイベントが起きました。
酔っぱらったアスカちゃんが、いきなり
「UNOやらない、UNO」
と言い出したのです。
「あう、アスカちゃん、あんなゲームにハマったら、お金がいくらあっても足りな
くなるのです。電話さんだって話し中になっちゃうし、だいいちあたしは英語が読
めないからガイジンさんがやってきても話せないのです」
「それはUO!!」
「ごめんアスカ、うちにはUNOは無いよ。麻雀ならあるけど・・・」
「あっそう。じゃあ、麻雀使って疑似王様ゲームでもしようかー? 振り込んで負
けた奴は勝った奴の命令を一個きくこと、いいわね!?」
アスカちゃんって、よくそんなおっさんくさいコト考えつくのです。
にやり
にやり
にやり
にやり
いっせいに、全員が量産エヴァみたいな邪悪な微笑みを浮かべて「やろうやろう」
と言い出しました。
あうう、人間って醜い!!
だいたい顔を見れば何を考えているのかまるわかりなのです。
パイをかき回しながらみんながみんな、バラバラの妄想にふけっているのが悲しい
です。
(うふふふっ、シンジからアガって、みんなの前であたしにキスさせるのよ!!
うふふっ、シンジが誰のものか、思いっ切り思い知らせてやるから!! みてなさい!!)
(か、カヲル君にわざと一発振り込んで、カヲル君の一日下僕に・・・
アスカだって自分で言い出したんだから文句言えないよな・・・わくわく)
(麻雀はいいねえ〜・・・この四角いのを並べてそれで、いったいどうしようって
いうんだろう。この鳥はなんだ・・・あれ、真っ白な予備が混ざっている・・・
「なか」? なかっていったい? 真ん中においておけばいいのかな? しまった、
ルールが判らない・・・)
(ビデオビデオ、誰でもいいから女の子からアガって、ビデオを撮らせてもらうん
だ〜。どうせオレは人生の脇役だよーっ!!)
(さっさと鈴原を連れ出して二人きりでデートしなくちゃ、うふふ・・・
悪いけどアスカ、勝たせてもらうわよ!!)
(ハラへったのう〜、勝ったら出前取ってカルビ丼でもおごってもらおか。
へっへっ、食いタンのみであがったる〜)
ことほどさように各人がバラバラの欲望に取りつかれているのですが、上辺はニコ
ニコと和気藹々なんだから怖いです。
それにしても雛祭りに振り袖をつけて麻雀とは、ぬかみそ女房にだけはなりたくな
いのです。
フウ、あたしも渋々参加しますが、こんな大人の汚れた遊びは嫌いなのです。
えっ、7人でどうやって卓を囲んでるのかって?
一人がハコになったら、待機中の人と交代するのです。
「いらいらいら、全然テンパイに持っていけないわ!! きーっ、またいらない牌
めくっちゃった!!」
「あう、お、おっぱい・・・? アスカちゃんのえっちー」
「違う!! あーもうこんなトリいらない!! きらいきらい、大ッキライ!!」
「アスカちゃん、それ、ドンジャラなのですー。・・・えーと・・・
白さんと中さんと緑さんが三枚ずつなので、うーんと、何点?」
「がーーーん!! ぶくぶくぶくっ・・・」
「あ、アスカ、しっかり!! だめだ、白目むいてる・・・」
「あやや。アスカちゃんからアガったから一発殴らせて・・・と言おうと思ったけど、
もう失神してるから、やめときます」
アスカちゃんが灰になりました。何がそんなにショックだったんでしょう?
じゃらじゃら・・・
「いらいらいら、なんじゃいこの手牌は!! ゴミばかりやんけ」
「あや、あたしもなのです。1と9と中と東西南北と・・あやや、いらない牌がい
っぱい・・・」
「とりあえず白でも切っとくか。ぴしっ」
「あっ、ジャージくん、それ、ドンジャラなのです。いらない牌が全部そろったのです。
えーと・・・何点?」
「がーーーん!! ぶくぶくぶくっ・・・」
「す、鈴原、しっかり!! だめ、白目むいてる・・・」
「あやや。ジャージくんからあがった時のことは考えてなかったんで、もういいです」
ジャージ君も、何がそんなにショックだったんでしょう。
じゃらじゃら・・・
「今度はあたしが親ね。鈴原の仇は必ずとるわ!! むきー、なによこのゴミ手は!?
トリが要らないから、最初はこれから切るわね。うかつに風牌なんか切ったら親を
流されるものね」
「あや、委員長さん、それ、ドンジャラなのです。ゴミみたいな手ですが、えーと、
何点?」
「って一巡目でいきなりっ!? うそーー!! うーん、ぶくぶくぶく・・・」
「洞木さん、大丈夫? だ、だめだ、失神してる・・・」
「あやや。委員長さんからあがった時のこともあんまり考えてませんでしたが、
いずれにせよもういいです」
うーん、あたしって麻雀強かったんでしょうか、もしかして。
ゲヒルンの地下室にはテレビすら無かったので、黙々と麻雀牌だけを友達にして育
てられてきたのが、今更功を奏したようです。
「いらいら、オレは、オレはケンスケだーっ!! このHPの主役なんだぞーっ!!
はあはあ、やったぜ、緑一色テンパった!! ふっふっふ、綾波、勝負だーっ!!
この白、通してみせるぜ!! びしっ!!」
「メガネ君、それドンジャラ。わーい、大好きなアンコがよっつ出来てるのですー、
とうざいなんぼく全部みっつづつ集めたのです。えーと・・・何点?」
「がああああん!! なんでオレだけトリプルでっ・・・!! ぶくぶくぶく・・・」
というわけで、四人が失神したので、残りは参人。
残念ながら、これで麻雀はオシマイになってしまいました。
あううっ、どうせ勝つなら、シンちゃんからあがって、ちゅーをしたかったのです、
ちゅーを。
「フッ、何がどうアガリだったのか僕にはさっぱり判らなかったよ。麻雀を知らな
い読者には、謎ばかりが残った話だったね」
「いやー凄いや綾波、強いよ、強すぎるよ。これだけ強すぎるとマンガにもならな
いよ」
「しくしく、こんな勝利、空しいだけなのです。我々に必要なのは闘うことではなく、
愛し合うことだったのではないでしょうか、ガミラスの皆さん。ということでシンちゃん、
ちゅーを!! だきだき!!」
「ああっ、綾波!」
「シンちゃーん!!だきだき!!」
「あやなみいいいい!!」
「おめでとう、レイ、シンジ君。ぱちぱちぱちぱち」
ぱちぱちぱちぱち
ぺちぺちぺちぺち
ぺちぺちぺちぺち
んあー、シンちゃん、じゅるじゅる・・・
「くおらー、いいかげんに起きろーっ!!」
ばきばきばきばき
「いだだだだだ!! あ、あれれ、アスカちゃん?! 失神していたのではないの
ですか?」
「あんたが飲み過ぎて失神してたんでしょー!!」
「ごめんね綾波さん、一瞬幽体離脱してたみたいだけど大丈夫だった?」
「あ、綾波、大丈夫?」
あやや。
ということは、あたしの麻雀大勝利も、シンちゃんとの熱いベーゼも、全ては、
幻想・・・・?! はううう。
「綾波、ほんで、どないすんねん、これから?」
「えーと、そうそう、レイちゃん、みんなで麻雀したいなーっと!!」
「雛祭りに麻雀? まったく、おっさん臭い女ねえ・・・まあいいわ、賭事はあた
しも好きだから。さっそくやりましょう」
「もちろん、勝った人は、負けた人をドレイにできるのです!! アスカちゃん、
ふふふ、シンちゃんをかけて勝負!!」
「このあたしとサシ馬勝負しようってわけえ? おう、望むところよ!!」
ばちばちばち(火花)
じゃらじゃらじゃら・・・
ふふふ、さっきの夢では、何もしなくてもほとんど最初の手牌でアガリ同然だった
のです。
さあ、今回はどんな手が・・・
「・・・」
うん、トリさんに白さんに中さんに、なかなからぶりーな牌がいっぱいあります。
わーい、麻雀牌ってきれい。
・・・ん?
がーん
あうう、あたし、麻雀のルールを知らないのです!!
何を集めればあがれるのでしょうかっ!?
あたしは幼い頃から麻雀牌だけが友達でしたが、遊ぶ相手がいなかったので、
牌をおはじきや積み木にして一人遊びしていただけなのです!!!!
そういえばさっきの夢でも、自分がどういう手役であがっているのか、サッパリわ
かってなかったのですー。
はうう、どうしよう。このままではアスカちゃんに負けて、シンちゃんとちゅーされち
ゃうのです。あせあせ。
い、いかさまでもしようかな・・・
だめです、ちょっといかさまくらいやった位であたしの純真さが損なわれる訳では
ないのですが、そもそもどうすればあがれるのか判らないのにいかさまも何もない
ではないですか。
うーんうーん、そうだ、とりあえず・・・・
こそこそ(いかさまをする音)
「いらいらいら、全然テンパイに持っていけないわ!! きーっ、またいらない牌
めくっちゃった!!」
「あう、お、おっぱい・・・? アスカちゃんのえっちー」
「違う!! あーもうこんなトリいらない!! きらいきらい、大ッキライ!!」
ん、この展開は・・・
まさしく、さっきのは正夢でした!!
あうあう、アスカちゃんを破って、シンちゃんとちゅー!!
「アスカちゃん、それ、ドンジャラなのですー。・・・えーと・・・
白さんと中さんと緑さんと東西南北が三枚ずつなので、うーんと、何点?
ふふふ、たぶん、ものすごい高得点なのです!!」
「ええっ大三元字一色大四喜!? おかしいわ、あたしが切ったのはトリなのに
・・・って、くおらーーーーっ!! そんなアガリが、あるかーっ!!
あんた、なんで手牌を50枚も持ってるのよーーーっ!! いんちきよーーーーーっ!!」
じゃらじゃらじゃらじゃら
「はうううっ、な、なぜイカサマがばれてしまったのでしょうか!? あうあう、
アスカちゃんってきっと自分がイカサマばっかりやってるから、人のことをイカサ
マ呼ばわりしたくなるのです!!」
ばきばきばきばき
くすんくすん、やっぱりアスカちゃんにはかないませんでした。
「はいしーんじ、ちゅーってやって、ちゅーってえ。ほっぺたでいいからー、はやくう〜」
「恥ずかしいなあもう・・・まあいいか、雛祭りなんだから。アスカの言う通りにするよ・・・ちゅっ」
「ふふふっ、ありがと、シンジ。本来ならへぼレイを簀巻きにして川から流すところだったんだけど、
シンジに免じて許してあげるっ」
「ほんとにもう、綾波も、ルール知らないのに麻雀しようだなんて・・・困ったもんだね」
うう、ありがとうシンちゃん、大嫌いなアスカちゃんにちゅーしてまで、あたしの
命を救ってくれたのね。
やっぱりシンちゃんは、あたしにらぶらぶなのです!!
というわけで楽しい耳の日でした。ありがとう、くるくるっ。
おしまい
はい、当ページ10万ヒットのお祝いに本田さんが贈ってくださった「へぼレイの雛祭り」でした!!
しかしウチのページでへぼレイちゃんのSSを見れるとは……あややや、へぼラーナンバー22のえびは感激なのです! あうあう
うううっ、本田さんどうもありがとうございますぅ(T_T
いやもうこのSS、大爆笑させてもらいました(笑)
うう〜、やっぱヘボいレイちゃんはいいなぁ。
カヲル君は妖しいし、アスカとシンちゃんも最後はしっかりとLASしてるし……さすが偽装偽装夫婦!!(><)(笑)
「大三元字一色大四喜」ってなんだそりゃ〜! むう、さすがへぼレイちゃん(^^;
それに当ページではなにかと人気のケンスケ君。
「エヴァンゲリオン最下層のキャラ」……わはは、大爆笑です(笑)
おまけに「LASフィールド」や「UO」という時事ネタも入ってるし……最高でした(^o^
記念SSを書いてくださった本田さんにに是非是非ご感想を!
そして本家へぼレイちゃん、ラブラブ偽装偽装夫婦の2人がいる本田さんのページはこちら!
「日刊アスカ」
またへぼレイちゃんSS、書かせてもらいますね(笑) くるくるっ
あ、それとこのページのHTML、勝手にオリジナルのテイストをパクってしまいました(^^; すいませんすいません(^^;(^^;
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