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新世紀エヴァンゲリオンSS
新世紀エヴァンゲリオン改訂版
汎用人型小型決戦兵器
人造人間エヴァンゲリオン2 KOIMA
後編
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「ふんふんふんふん・・・歌は良いねぇ
やぁこのくだらない小説を読んでくれるのかい?
ふふ・・好意に値するよ・・・おや、始まるみたいだね」
ここはNERV作戦会議室、中では会議が行われている模様
「使徒の様子はどう?」
「いまだに沈黙を守っています」
「目標の進行予想時刻は?」
「MAGIの予想ではおよそ3時間後です」
「そう・・」
「今回の使徒は今までのとは全く違う別種よ、サンプルも無ければ資料もないわ。どうするつもり?ミサト」
「・・・・・」
「そちらのおもうように存分にやりたまえ」
聞いてもいないのに答えるゲンドウ
少しボケてきたのかもしれない
「まだ48なのに・・」
「なにか言ったか?」
「いえ、何でもありません」
「ふっ問題ない」
何が問題ないんだか
「ラジコンエヴァ発進準備!!」
「冷却終了!(ミニ)ケイジ内すべてドッキング位置!!」
「エントリープラグ挿入!!」
誰ものってないのにちゃっかりエントリープラグまで用意しているかなりこっている
「プラグ固定終了、第一次接続開始!!」
「LCL、エントリープラグ内に注水!」
「シンクロスタート!!」
だれものってないくせにLCL入れてるしシンクロまでしている
こりすぎをこえてただのアホなのかもしれない
「第一(ミニ)ロックボルト解除」
「解除確認(ミニ)アンビリカルブリッジ移動」
「第一第二(ミニ)拘束具除去」
「1番〜15番までの(ミニ)安全装置解除」
「内部電源充電完了外部電源(ミニ)コンセント異常なし」
「ラジコンエヴァ全機(ミニ)射出口へ」
ってゆうか小さいエヴァにあわせてあるし
アホをこえてヲタクかしら
「進路クリア、オールブルーばき
「某海賊マンガの夢の海をパクらないの」
「す・・すいませんオールグリーン」
「発進!!」
ばしゅうううううう
小さいとはいえそれにかかるGは大きい
予算を全部他の箇所につぎこんだため手を抜いた射出口は見るも無惨に砕け散った
「あ」
どかーん
NERV技術開発部が予算をつぎこんで造ったラジコンエヴァ発進装置。
小さいとはいえ数十キロはあるラジコンエヴァが高いところからふってきたため発進装置も砕け散ってしまった
そもそもエヴァが小さいのも予算が足りなかった為なのに・・・・
少しかわいそう
「うわあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ」
完(嘘)
まあそんなこんなでエヴァも意地で発進し迎撃体制に入った
そのとき
「使徒一体が移動を開始しました!!」
「なんですって!!場所はどこ!?」
「ここは・・・・コンフォート17マンションです!!」
「ぬぁぬぃいいいい!?」
「お・・おまけに葛城さんのえびちゅもあさってますけど・・あれ?葛城さん?」
「ミサトならいったわ・・」
「ど・・どこへ・・?」
「マンションへ」
「「
「「は!?」」」」
「!!!ぱ・・パターン消滅・・マンションの使徒・・殲滅されました・・。」
「「「「なにぃ!?」」」」
「そんなばかな!!」
「足が速すぎるわ!!」
「ありえないよ」
「第一素手で使徒に勝てるわけが・・」
「葛城さんって一体」
・・・・・・・・・・・・・・・
「大変です!もう一体がマンションへ向かっています!」
「一番大きいやつが!?」
「モニター確認・・・・・ってあれ!?」
「どうしたの?」
「か・・葛城さんと使徒が・・えびちゅ飲んでます・・一緒に」
「「「「んなアホなぁ!」」」」
「・・・・これより葛城三佐を使徒アルミサトエルとする・・いままでの使徒どれよ
りも凶暴性および酒乱性が高いので注意するように」
「わかりました・・残存する全てのN2爆雷を投下!!」
ヲイヲイヲイヲイヲイヲイヲイ
どどどかーん
「これで残る使徒は一体・・頑張って」
といっても初号機と弐号機以外故障しているお約束な展開
「シンジ君!!アスカ!!ユニゾン攻撃でソッコー倒すのよ!!」
「「はいっ」」
なぜか生きてるアルミサト・・・じゃなかったミサトさん
てなわけでちょちょいっと倒したのであります
けっして疲れた作者の手抜きではございません
「やったねアスカ!!」
「そうねシンジ!!」
こうして地球の平和は守られたのでございました
めでたしめでたし
終わり
おまけ1
「葛城三佐!赤木博士!」
「どうしたの」
「いえ、実は先のラジコンエヴァをこっそり見ていた相田という少年が是非頂きたいと・・P・S量産エヴァも造ってくれと・・」
「・・・・」
「新薬の実験相手は彼に決定ね」
おまけ2
「フンフンフンフーン・・・悲しいよあれだけしか出番が無いなんて」
「・・・・私なんか後編1回もでなかったわ・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・・・」
「・・・・・・ごめんなさい・・こんなときどんな顔をしたらいいかわからないの・
・」
「・・・・・・笑えばいいと思うよ・・」
「・・・・・・・・・・にやり・・・・」
ほんとうに終わり
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K「あー疲れた・・・ん?」
ア「とりゃ!」
べき
K「痛ッ・・前回に引き続き何を・・」
ア「ちょっとあんた。なんでこんなに続きかくのが遅いのよ!!」
K「だって部活始まって書く暇なかったんだよー」
ア「言い訳無用!あんたねぇおそれ多くもえびさんのHPにのせてもらってるのよ?ちゃんと書きなさいよ!」
シンジ(以下シ)「そうですよKOIMAさん」
K「し・・シンジ君まで・・」
シ「アスカの誕生日記念は書いたのに何で僕のは書いてくれなかったんですか」
K「だ・・だから部活が」
シ「部活のせいにしないで下さい!・・裏切ったな僕の気持ちを裏切ったな父さんと同じに裏切ったんだ!!」
カヲル(以下カ)「・・それに今回の僕の出番の無さは何だったんだい?まるで意味無し。いてもいなくてもどっちでも良いって感じだったねえ」
レイ(以下レ)「・・・・ナルシスホモに同感・・・・」
カ「・・・・以外とキつい事を言うね・・」
ア「とにかく往生しなさい!!」
K「い・・いや〜んな感じ!!」
ケンスケ(以下ケ)「それはオレのセリフだぁ!しかもまた赤木博士の実験台にされちまったじゃねーか!!」
K「ぎゃああああああああああああああああああああああ・・・・・・・・・」
リツコ(以下リ)「ブザマね」
様々な事で低年齢化が進んでいる昨今、エヴァフリークな皆様は如何お過ごしでしょうか。
ってまた書いてしましました(汗
今年から中学生になられたKOIMAさんに送っていただいた、「人造人間エヴァンゲリオン2」、その後編でした〜。
KOIMAさんどうもありがとう!
前作から「リモコン操作のエヴァ」にぶっ飛びましたが、今回のこの後編は前編に輪をかけてブっ飛んだ内容ですね(w
エヴァを射出してブチ壊れる射出口。そして使徒と酒を飲むミサト…。
ミサトさん、あんたは一体何者ですか!(;´Д`)
何はともあれ笑わせてもらいました。KOIMAさんどうもでした!
中学生作者のKOIMAさんに作品のご感想をっ!
感想は作家の元気の源、是非お願い致します。
勉強や部活で忙しいのに、本当に執筆お疲れさまでした。
これからも頑張ってくださいね〜。
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