作者:何処さん
[420] 題名: ひゃっほう!ごまめさんありがとー 名前: 何処 MAIL URL 投稿日:2010年12月19日 (日) 07時54分
「むぅ…しっかし日本語ってややこしいわね〜…新聞読んでレポート書くだけで何でこんな苦労なのかしら…」
「ん〜♪伏見の純米なんて最高ね〜ぇ♪」
「…しかもこんなんが保護者なんてねぇ…はぁ。」
【とある女子高校生の日常】
「ん?ねぇミサト?これ…どう言う意味?」
「ん〜どりどり…『遺体』?…ああ、死体の事よ。」
「?どう違うの?」
「男の子はシタイ女の子はイタイ。」
「ほほう。」
「男はヤリタイ女はキタイオッサンはネタイオバサンはクイタイ爺はノータイ婆はセイタイ。」
「…ミサトひょっとしたら今の全部冗談で最初のは下ネタ」「ピンポ〜ン♪」
スパーン!
「…〜った〜…暴力反対!」
「教育的指導よ!」
「酷いわアスカ!アタシはアスカをそんな風に育てた覚えは無いのに…シクシクおねいさん悲しいわぁ」
「はぁ…一升瓶抱えた女にまともな回答期待したアタシの馬鹿…」
「え〜?全部本当の事よ〜?」
「あのね…で、本当の所、遺体と死体の差は何なの?」
「マジな意味は身元不明な場合が死体、そうでなければ遺体ね。」
「…高々一言を聞くだけで何でこんな長々と…」
「で、アスカはキタイなの?イタイなの?」
「懲りろよアンタ」
「済まん悪かったごめんなさいマジに睨まないでアスカお願い。」
「…でもミサト、その…そんなに痛いの?…最初って…」
「あぁ、そりはねアスカ、…」
「え?だって…」
「だからぁ、…が…で…」
「えぇっ!そ、それって…」
「…」
「…?」「…。」
「!」
「。」
「!?」
「。」
「「…」」
◆◇◆
「ただいま〜…あれ?アスカ?ミサトさん?どうしたんです?」
「いやぁ、ちょ〜っちアスカに情操教育したら効き過ぎちゃってぇ」
「…嫌・嫌・嫌・嫌・嫌・嫌・嫌・嫌・嫌…」
「…又ですか…アスカの意識が回復するのが10分後として…じゃ僕買い物して来ますから、ミサトさんちゃんとアスカのケアして下さいね。」
「ん了解ぃ!」
「…ぶっちゃけ今夜のエビチュは帰ってきた時のアスカ次第ですからね」
「ヤー!サーイエッサー!サー!」
「はぁ…一升瓶抱えてる保護者に何まともな回答期待してたんだよ俺の馬鹿…」
◇◆◇
「…てな感じね最近は。」
「…シンジ君もすっかりミサトとアスカの扱いに慣れて…上手く操縦されてるわね。」
「二人共しっかりしてきたから委せるの楽よぉ、後は二人がいつ家から独立するかなんだけどぉ…」
「…寂しくなるわね…」
「…うん…」
「…飲む?マーテルのいいの有るわよ?」
「…止めとく。二人待ってるし、未だおばあちゃんになりたくないわ。」
「…やっぱり?」
「んにゃ未だ。でも年頃だしねぇ、いつどうなるかはわからないわよぉ、暫くは頑張ってお邪魔キャラしないとね。」
「…健闘を祈る。」
「司令口調止めてリツコ…」
《毎度お下品ですいません。》《他所で“ネッネッネルフの大爆笑♪”とか書いてたんで前回違うネタ使いました》《何処はアスカもレイも好き》
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せー!教育のお話ですね。<ごまめ>
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