作者:ごまめーる
[431] 題名: ありがとうございます>銀世界さん 名前: ごまめーる MAIL URL 投稿日:2011年01月03日 (月) 22時51分
本当ですね。気づかなかった。あー波さんがちょっと気合入れて風呂で自分磨きしたら三人とも一巻の終わりですね。笑ってくれてありがとうございます。ごまめの今年の目標は達成されたも同然です。
-----おまけ(夢から覚めないメランコリック)-------------
「レイ、今流行りのネイルしてあげようか?」
「ネイル?」
「爪に色を塗ってオシャレするのよ。手はマニキュア、足はペディキュアって言うの」
ぴくっ
洗い終えた皿を拭いていた僕だが、体が反応した。
「まずは、爪やすりで先を整えましょう。次にニッパーで爪の甘皮を処理するの…」
アスカが、銀色に光るやすりを綾波の手の爪にあてた。
「薬指にさかむけが出来てるわね。切りましょう」
「!!」
スターン!
僕はとっさに綾波とアスカの手の間にティッシュペーパーの箱をさしこんだ。
「何すんのよシンジ!」
「い・・・いや。ゴメン。でも、そのままでいいと思うよ?綾波・・・」
カヲル君を、助けなきゃ。
----------失礼な話ですけどね。ほんとに。------
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だって、ほめてくれたんだ。ほめてくれたから、調子にのったんだよ。許してよ。<ごまめ>
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