連載SS
すべて夢だったのかもしれない・・・・・
第2話 又あの楽しい生活が・・・・・。
By:桜木明日香
アスカとシンジは、先に家に帰ることにした。
ミサトは早速仕事があるらしくネルフ本部へとむかっていった。
昨日の夜は、アスカ・トウジ・ケンスケ・ヒカリ・レイ・自分が殺してしまったと思っていたカヲル、などと、楽しい会話や、トランプなどをしながら遊んでいた。
そして、久しぶりに笑っていた。
アスカは家に着くと、「まず何か食べましょっ!ちなみにあんたが作るんだからね!馬鹿シンジ!!」と言うと、食卓テーブルに座った。
シンジは「ハイハイ・・」と言い、台所にたった。
アスカは、急に立ち上がると「あたしプラグスーツのままだったのよね・・。着替えてシャワー浴びなくっちゃ・・。それまでに何か作っときなさいよ!」と言い、自分の部屋へと姿を消した。
シンジは、『そういえば僕も着替えなくちゃなぁ・・・。何か作らないとアスカに怒られるし後で着替えなくっちゃなぁ・・・』と思いながらも冷蔵庫を開けた。
しばらくあるものを出して考えた、しばらく家を空けていたため、賞味期限が切れている物が多いのだ。
とりあえず野菜やパン、卵などはぎりぎり大丈夫なのだが、ハムやソーセージなどの生物は賞味期限が過ぎている。
シンジは、『とりあえず今日は、パン残り二枚だし・・。1枚づつで、何とかいけるか・・野菜はアスカだけで大丈夫だし、卵は2枚づつくらい焼けるな・・・。』と思いながら、牛乳を冷蔵庫から出して賞味期限を見ると、テーブルの上に置いておいた。
すると、『バンッ』と、カーテンが開いた音がし、ラフな格好のアスカの姿があった。
そして、「なんか出来た??」といい、牛乳パックを何時もの例の格好で飲み始めた。
シンジは「うん。もうすぐパン焼けるからそれが焼けたら、大体は終わるよ!」といった。
アスカは、牛乳を冷蔵庫にしまうと、「早くしなさいよね〜。このアスカ様にお腹をすかせるなんてあんた身の程知らずの馬鹿になるわよ!」と言った。
食事の時間は今から始まるのであった。
〜次回予告〜
食事中に出てきた新しいマンション第三新東京市高級高台マンションとは・・
そして、買い物に行くシンジとアスカ。第三新東京市高台高級マンションにはミサト達は住めるのか・・・。次回、第三新東京市高台高級マンション!
さーて次回も皆で読んでね♪
コメント
エヴァFFの世界にも押し寄せる低年齢化!…ってもうこの前口上はやめましょう(汗
ってな事で小学生な女の子ちゃんである、桜木明日香さんの連載SS「すべて夢だったのかもしれない・・・・・」の第2話でした〜。
執筆お疲れさま。そして投稿どうもありがとう!
小学生からの視点で綴る新しいエヴァ。補完された世界。笑いのある世界。
この第2話ではエヴァ、そして各キャラに対する桜木明日香さんの気持ちが良く伝わってきますね。
幸せいっぱいにアスカにご飯を作ってあげてくださいな、シンちゃん。
決賞味期限切れの食材を使わないように注意してね(w
作者の桜木明日香さんへ是非感想&励ましのメールを!!
宜しくお願いします〜。
現役小学生、そして女の子が書くSSの今後の展開が非常に楽しみです。
勉強もあるしいろいろ大変だとは思うけど、気楽に楽しく続きを書いてくださいね。
第壱中学校資料館に戻る