[150] 題名:ドキドキテレフォン Ver.1 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年05月28日 (火) 01時45分
プルルルルルル。カチャ。
『あっ、もしもし、シンジ?
ちょっとぉ、相変わらず情けない声ねぇ。
もっとシャキっとしなさいよ。シャキっと。
はっ?用件?
何よ、あたしが電話したらそんなに迷惑なの?!
何?違う?…もう、そのすぐ謝るクセいい加減どうにかしなさいよ。
ったくぅ。…えっ、あぁ、そうね。どう、念願の一人暮らしは?
あたしと会えなくて寂しい?…寂しいわよね。…寂しいでしょ。…寂しいって言いなさいよ!、ったく素直じゃないわねぇ。
…もしかして他の女連れ込んでんじゃないでしょうね。…そんなはずないって…どうだか怪しいもんだわ…。
はぁ?ば、あんたバカァ!何恥ずかしいこといってんのよ!この大バカ!!
…へっ?あ、あたし?…あたしは明日もクラスの男の子とデートよ。えっ?名前?あの…その…何とかって子よ。
何とかじゃ分かんない?
うっさいわね!いちいちあんた以外の男の名前なんて覚えてないわよ。…もう、えぇそうよ。デートなんてするわけないじゃない。
…どう、安心した?…ふふふふっ。
あっ、でね。あんたにお願いがあるんだけど…。
そう、また家に盗聴器があるみたいなのよ。で、調べて欲しいの。
えっ?保安調査部?あんたバカぁ!あんた以外の男を家に上げろっていうの!あたしの部屋を覗かせるわけぇ?!
冗談じゃないわよ!!…そう、初めっからそういいなさいよ。相変わらずとろいんだから……。
この前も無かったって?…こ、今度はあるかもしれないじゃない!
…それよりもあんた察しなさいよね、こ〜の鈍感!!
で、ついでにご飯の材料も買ってきなさい。久々にあんたのご飯食べてあげるから…。
はぁ?昨日も食べたじゃないかって。男がいちいち細かいこと気にしてんじゃないわよ。
…うん、そう。じゃあいつもの時間に…待っててあげるから…
うん、明日ね…じゃあね、バカシンジ、ちゅっ(はぁと)』
ツーツーツーツー。カチャ。
……何書いてんだ、自分(汗)
あうぅ、やっぱ眠い頭じゃ限界かなぁ。
それはともかく NO.150達成ですね。目指せ200番!!
[149] 題名:角砂糖の蜂蜜煮 隠し味は原液カルピス 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年05月28日 (火) 01時21分
「へ〜、これって占いもできるんだ。…ちょっとやってみようかな」
コイン投入→データ入力→占い開始
「あれっ?ちょっと、バカシンジ。何やってんのよ」
「あ、アスカ。いや、このゲーム機占いもできるみたいだから…」
「何やってんだか…バッカじゃない。そんなの当たるわけないじゃない」
ピピピピピピピピピピ。ピーーーーー。終了。
「あっ、結果出たみたい。えっと…」
(パシッ)「え〜っと、何々…」
「あっ、返してよ!アスカ」
「別にいいじゃない。え〜っと、ぷっ、あなたの消極的な態度は周りの人間に悪影響を与えていますですって。あはは。当たってんじゃん」
「もういいじゃないか、返してってば!」
「しつっこいわね、いいじゃない減るモンじゃなし。う〜んと、金運はまあまあね。で、恋愛運はっと…」
「………(ゴクッ)」
「すぐ近くの人に想いを寄せているあなた。積極的な態度に出ないと遠くに離れられてしまうかも…だって。」
「……………………」
「あんた、もっとファーストに積極的にアタックした方がいいんじゃないの?あの娘、いかにも興味なさそうだし…」
「あ、あのアスカ!」
「わっ!…びっくりした。何よ!急に、大声あげて」
「ご、ごめん……」
「またすぐ謝る、あんたはねぇ…」
「あ、アスカ…あの…一緒に帰らない?」
「は?…い、いいけど、…どうせ一緒の家に帰るんだし…」
「で、でさ…その…手…つながない?」
「はぁ?あんたバカぁ。あんたごときがあたしの隣を歩くのだって100年早いのに手ぇつなぐ?あんた何様のつもり?!」
「で、でも…僕はアスカと手つないで歩きたくて…」
「イ・ヤ!お・こ・と・わ・り!ったく何考えてんのよ」
「う、うん。ごめん…………」
「…………………」
「…………………」
「…はぁぁぁ。…しっかたないわねぇ。はい」
「…え?…」
「え、じゃないわよ。手、つなぎたいんでしょ?そんな泣きそうな顔してんじゃないわよ」
「う、うん!」(ぎゅっ)
「じゃあ、帰るわよ」
「あれっ?そっちは家へ帰る道じゃないよ」
「知ってるわよ!……そっち行ったらすぐに家についちゃうじゃない…」
「えっ?!…あ、ああそうだね。うん、こっちに行こう!」
「何はりきってんのよ。あんたバッカじゃないの」
「…うん。いいよ、それでも。アスカと一緒にいられるなら…」
「……バカ………」
『ぎゅっ』(はぁと)
ほい、100本達成。ぱんぱかぱ〜ん。
しかし、タイトルに偽り有りと思ったあなた。もう1度読み返して見てください。
書いてて赤面してしまいました。この会話は…(汗)
ちなみにこの話、甘いのを欲してらっしゃるべたぁさんに捧げます。
はぁぁ。しかし先日書けませんって掲示板に宣言したばかりなのに…(汗)
執筆熱が返って上がっちゃったよ…。
[148] 題名: 名前:ミヤビ MAIL URL 投稿日:2002年05月27日 (月) 23時48分
ふ・・・私は碇ゲンドウ。可愛い息子のシンジのためにも鬼の仮面を被りながらも使徒と言われる敵を倒している。
なに?倒してるのはシンジやセカンドチルドレンやレイ達だけだと?私は後ろでふんぞりかえってえらそうにしてるだけ、だと?
ふ・・・これだからそう思っている輩は困るのだ。総司令官の貫禄を見せてやろうか?
ふ・・・NERV職員(もちろんチルドレンも含め)に聞いてみようではないか。総司令の貫禄がいかに私にあるかをな。
ケース1:五人のチルドレンの証言:
S・Iの場合
「司令?司令としては冬月さんのほうがいいんじゃないですか?今の司令・・・あの人は・・・僕を捨てたんだ・・・。
だから・・・顔も見たくないよ。僕や、A○○達をひどい目に逢わせたんだし。許せないよ。特に、A○○を危険な目にあわせたことだけは許せない!」
「あーん、S○○、その言葉、嬉しいわっ。」
「A○○のためだよ。」
「じゃぁ、アタシはS○○のために、司令を許さないわ!」
「ありがとう。A○○。」
A・Sの場合
「司令?ふんっ。知らないわ。この際、司令なんてなくしちゃって。アタシとS○○がNERVを愛の力で引っ張って行くってのもイイわね。あんな髭、ゴミ箱に捨てちゃってね。」
R・Aの場合
「・・・メガネ・・・髭・・・メガネ・・・髭・・・。嫌い・・・。・・・だって、ロリコンだもの。」
T・Sの場合
「・・・どうもこうも・・・司令のことなんか知らんからのぉ。まぁ、その質問にはシンジと同意ってことでよろしゅー。」
K・Nの場合
「司令かい?ふ、あの愚かなリリンのことだね。ふ・・・僕とS○○君の愛の邪魔をするから・・・僕は嫌いだ・・・(グシャァッ) !? ゲフゥッ!?」
「何言ってるのよ!ホ○がでしゃばってアタシたちの仲に入ってこないでよね!」
「ふ・・・こんなマサカリを持って人の首をはねるような女の子に好かれるなんて・・・S○○君もツライだろうなぁ・・・。」
「な、なぁんですってぇ!?」
(ザシュッ!グシャッ!ドシャァッ!)
「ゲヘェッ・・・・・。う・・ぅ・・・・僕が使徒だからいいけど・・・人間だったら・・・エグイ・・・んだけど・・・。」(バタッ)
「ふん・・・ホ○は滅びたわね。」
※ 一部、プライバシー保護のために音声を変えております。また、名前の部分も伏せておかせてもらいました。
・・・・・・ふ・・・・チルドレン達も恥ずかしがりやだな。いくら私が最高の司令官だからとこれほど無理した態度をとらんでもよかろう。ふ・・・シンジと再び暮らせる日が・・・近いな・・・これなら。
ケース2:NERV女性職員の証言:
M・Kの場合
「そうねぇ・・・ビールも飲ましてくれないんじゃ。話になんないわねぇ。あの司令。」
「ビール飲むのは・・・あなただけでしょ・・・。」
「まぁそうだけどぉ。あ、冬月さんのほうがいいんじゃない?司令としての能力は。」
R・Aの場合
「・・・壊す・・・。憎い・・・。そう、だから壊すの・・・憎いから・・・。」
「・・・せ、センパイ・・・め、目が虚ろですよ・・・?」
「・・・怯えなくてもいいわ。もうすぐ血染めの白衣で戻ってくるから(にやっ)」
「・・・せ、センパイが・・・壊れた・・・。」
M・Iの場合
「・・・あの髭が・・・不潔・・・。」
※ 一部、プライバシー保護のために音声を変えております。また、名前の部分も伏せておかせてもらいました。
ふ・・・女性からの指示もなかなかではないか。そうだな、女性達も照れ隠しをしているのだな。ふ・・・全く、素直じゃないな・・・NERVの職員は。
ケース3:NERV男性職員の証言:
R・Kの場合
「司令かい?う〜ん・・・どうだろうな。とりあえず、○○や○っちゃん、○○ちゃん、おまけに○○○君からは確実に嫌われてるね。・・・俺もはっきりと言っちゃえば交代して欲しいって想ってるかな。」
M・Hの場合
「・・・○○○さんが嫌っているのなら僕も嫌いですね。あと、いくら司令だからって○○○君や○○○ちゃんを悲しませるなんて許せませんね。」
S・Aの場合
「俺は・・・嫌いですね。いつもえらそうに俺達に命令するし・・・。あれなら副指令と役どころを変わってほしいよ。」
※ 一部、プライバシー保護のために音声を変えております。また、名前の部分も伏せておかせてもらいました。
ふ・・・男性からの人気なんぞ気持ち悪いが・・・まぁ支持されてはいるのだな。
どうだ、諸君。私の貫禄がわかったか?
・・・・・なに?私の勘違いだと?な、なに!?シンジとセカンドチルドレンがNERVを乗っ取ろうとしている!?ま、まさか・・・そんな・・・シンジ・・・私を殺して司令の座を奪う気では・・・。・・・むぅ・・・おのれ・・・いくら息子だろうが・・・それはさせんぞぉっ。NERVの司令は私なのだ!チルドレンであるシンジたちに乗っ取られてたまる・・・(ヒュッ)(ザクッ!)・・グはぁっ!?・・・な・・・ど、どこからともなく・・・矢が・・?・・・お、おのれ・・・暗・・・殺か・・・。
バタッ
A・S 「ふ・・・これで、悪は滅びたわね。」
S・I 「うん。これで・・・二人でNERVを引っ張っていけるね。」
A・S 「S○○ィ・・・これからはエヴァを使って、あたしたちの邪魔する奴らを殺して、ずっと二人でいましょっ。」
S・I 「うん。A○○を悲しませる奴は僕が初号機で暴走して食べてあげるから。A○○・・・ずっと一緒にいよう。」
A・S 「うんっ!」
・・・翌日・・・芦ノ湖では40代後半と思われる、髭をはやし、サングラスをかけたまま、胸に矢がささってある中年男性の遺体が引きあがったらしい。
そして・・・二人の男女を司令としたNEW NERVが活動を開始した。主な活動は・・・LASを全世界に知らしめるという独裁主義的な活動であった・・・
芦ノ湖で見つかった死体を見てR・Aさんが一言
「無様ね・・・。」
・・・意味わかりませんね・・・これ。
なんでこんなん作ったんや・・・俺は・・・
すいません・・・電波です・・・毒電波が届いたのです・・・それでこんなヘボいわけわからんものを・・・(汗)ってなんでもかんでも電波のせいにしちゃダメか・・・
あ、そ、それでは・・・またどこかでお会いしましょう。
[147] 題名:ホロビシモノの残歌 名前:べたぁ MAIL URL 投稿日:2002年05月27日 (月) 19時08分
君は何を望む?
幸せな生活?平和な生活?使徒との戦いの無い生活?
それとも、みんながいない世界?
君にはそれを選択する権利があるよ、だから僕は君の意志に従う
リリンとして生き続けるのも、全てを無にきたすのも君の自由・・・
さぁ、早く決めておくれ
僕は滅びたってかまいやしない
だから・・・
例え僕は滅びても僕の魂は君と一つになる
寂しい思いをすることはないよ
そう、それで良いんだ
僕は君たちを滅ぼしたくない
だから精一杯生きてほしい・・・
僕は君と一つになれて嬉しいよ、だから悲しまないで
僕達はずっと親友には違いないから
久しぶりに書きましたこんなん、カヲルがこんな風に思って果ててくれれば良かったなと言う私の願望です
雰囲気的にはもうちょっと明るくしたかったな、と思っていますまだまだ修行が足りませんね(^^;)
[146] 題名:加持の決意 名前:ミヤビ MAIL URL 投稿日:2002年05月27日 (月) 16時48分
「・・・ふ・・・俺もここまでか・・・。」
暗い
周りは闇に包まれている
「・・・最後に・・・アスカとシンジ君の結婚式にだけは行きたかったんだがな・・・。どうやら、1週間後には俺はもうこの世にはいないだろうな・・・。」
そして
ふと胸元から一枚の写真を取り出す
「シンジ君もアスカも大人になったな。あの頃の二人を見てたらとても結婚まで行くのかって感じがしてたが、どうやらそれは違ってたようだな。」
少し遠い日の記憶を思い出し
思わず涙が込み上げてしまう
「ゼーレ・・・あれがあったからこそ傷ついたのだろうな、この二人・・・いや、世界中の人々も・・・。」
そして
シンジとアスカの笑顔が写された写真を再び胸元へと戻し
別のもう一枚の写真を取り出す
「・・・年甲斐もなく、この頃に戻りたいなんて思ってる自分が情けなく思えてくるな・・・」
取り出した写真
写されていたのは
碇シンジ
惣流アスカ=ラングレー
綾波レイ
鈴原トウジ
相田ケンスケ
洞木ヒカリ の 子供達と
赤木リツコ
伊吹マヤ
青葉シゲル
日向マコト
冬月コウゾウ
碇ゲンドウ
そして 自分 加持リョウジ
そして・・・
葛城ミサト の NERVの人々が笑顔のうちに写された一枚の写真だった
「ゼーレが消え、笑顔を手に入れた時・・・か。ホント、あの頃にいたほうが俺としてはよかったな・・・。」
再び悲しみ
「・・・もう俺は逃げられない・・・。唯一の助かるための道具である『言葉』すらも今や封じられている。残ってるのは・・・今だけ自由にされている右腕だけ・・・か。」
確かに その先に在る自分の結末を受け入れる顔と
そして 願うなら 生きたい という執念も顔に色付く
そして・・・
先の二枚の写真を取り出し
「・・・これだけは汚したくないからな・・・」
今は動かせる右手でそれを
そっと 自分の傍らに置いた
(ぐつぐつ)
「・・・始まった・・・か。どうやら、もう長くはないようだ・・・。」
目の前で起きている事態に
『死』を覚悟した
(カツ‥カツ・・カツ)
足音を響かせ 加持の元へと歩み寄る人物が一人
そして・・・
「はい!できたわよ!ミサト特性オリジナルカレー!」
差し出されたのは この世とは思えない異臭とも取れる匂いを発し・・
カレーとは言えないような色と
ただならぬ蒸気を蒸かし
その液体はありえないことに マグマを髣髴させるほど(ぼこぼこっ)という音を立てていた
「・・・どう?見た目もすばらしいでしょ?」
そう言って満面の笑みを加持へと贈ったミサト
と、同時にその異世界の物体を差し出す
「はい。アンタ、あたしが料理するって言ったら逃げ出すから今回は縛らしせてもらったけど、どうやら素直にアタシのカレーを食べる気になったのね?嬉しい・・・(ぽっ)」
(・・・誰か・・・・)
「それにしても、あたしがこんなにおいしそうなカレーを作れるなんて自分でも知らなかったわ。どうやら、才能あったのかしら?あたしって♪加持君も、こんな女と結婚できたんだからぁ幸せ者よねぇ(ぽっ)」
(誰か・・・助けて・・・。)
「ちょっとぉ・・・何か言ったらどうなのよ?って・・・あ、そっか、口にガムテープ張ってたんだわ。ゴメンゴメン。それじゃ喋れないわよね。じゃ、外してあげるから・・・食べてね?」
(・・・助けて・・・)
・・・その後・・・加持は1週間ほどNERVの病院に入院・・・
シンジとアスカは加持さんの変わり果てた姿を見て憐れに思い・・・
披露宴だけは無理を言って延期にさせてもらった・・・
らぶらぶ なのはシンジとアスカだけじゃありませんね・・・形は違えども・・・・(汗)
ふ〜・・・シリアスな最初とは打って変わってギャグに変わった本作です。あっれぇ?最初はこんなの書くつもりは・・・あんまりなかったんですけどね・・・(汗)でも、かいてるうちに変わってしまいました・・・。それでは・・・またお逢い致しましょう。
ミヤビ 「・・・イイネタが思い浮かばない・・・。どないしよ・・・。」
―数分後―
ミヤビ 「紅に染まった この俺を〜♪」
歌ってた・・・。
(ドゲシッ!)
ミヤビ 「!?げふぅっ!?」
N・K 「何歌っとるんじゃぁ!!」
ミヤビ 「こ、これは・・・同じバンド仲間のギター君じゃないか・・・。」
ギター君 「何さりげなく紹介しとるねん。それより・・・お前は歌ってないで、ライブ用の作詞曲しやがれ!」
ミヤビ 「そ、そんなの言われても・・・ネタが浮かばないのですよ・・・。」
ギター君 「んなもん、関係ない!さっさと書けぃ!時間は待ってはくれんぞ!」
ミヤビ 「・・・思い浮かばないんはしかたないやん!・・・俺がラブラブな内容作ったらキャラが崩れるねん!」
ギター君 「・・・何がキャラやねん・・・。詞にキャラなんかいらんやろがっ。」
ミヤビ 「詞ちゃう!俺が浮かばん言うてるのはLASネタのことや!」
ギター君 「・・・LASネタぁ?そんなんで迷ってたんかい。」
ミヤビ 「そ、そんなんやとぉ!?けっこう苦しいねんぞ!浮かばんってのは・・・。」
ギター君 「そんなもん、シンジとアスカが(ピーっ)して(ドカンっ)して(ズキューンッ)しちゃう内容でええねんって!」
ミヤビ 「あ、あわわわ・・・完璧に規程にひっかかる内容やんけ!あかん!そんなん、却下や!それに・・・俺の望むLASは純愛がテーマやねん!そうじゃないとLASっ気がないやろが!」
ギター君 「うっさい、そんなんお前の望みやろが!」
ミヤビ 「そうや!望んだもの書いて何が悪いねーん!」
ギター君 「・・・ふん・・・ならお前は脳みそとろけるほど激甘甘なチョコパフェよりも甘いLASを書いとけや!」
ミヤビ 「そ・れ・が思い浮かばんのやぁ!」
ギター君 「・・・しかたない・・・。なら、LASネタは諦めて、俺とアスカを使って・・・あんなことやこんなことを・・・
(ザシュッ!)
ギター君 「ぐはぁっっ!?・・・く、首が・・・。」
(バタッ)
ミヤビ 「あぁっギター君!お、おのれ誰じゃ!?」
アスカ 「何が『誰じゃ!』よ。鈴原みたいに変な日本語使っちゃって。」
ミヤビ 「こ、これは関西弁や!・・・っていうかなんでアスカがいんのー!?」
アスカ 「何よ。いちゃ悪いっていうわけ?」
ミヤビ 「い、いえ・・・決してそんなことは・・・。」
アスカ 「じゃいいわよね。」
ミヤビ 「・・・・・・そ、それにしても・・・どうしてここが?」
アスカ 「ふ・・・悪の電波を感じたからね。でも、どうやら完全な悪ではなさそうね。」
ミヤビ 「なぜ?」
アスカ 「アタシとシンジのLOVEを書いてくれるなら悪い人じゃないの!」
ミヤビ 「・・・相変わらず独断と偏見的な発言ですね・・・。」
アスカ 「なんか言ったぁ!?」
ミヤビ 「い、いえ!な、なんでもございません!」
アスカ 「それよりも・・・。アンタの小説、見せてもらったわよ。」
ミヤビ 「み、見たのですか!?あ。あの・・・ご感想は・・・。」
アスカ 「・・・ダメね。」
ミヤビ 「・・・・・。」
アスカ 「もっと背景描写書きなさいよ。台詞だけ書いてさぁ、それにあの会話、実話じゃないのよ!」
ミヤビ 「(ぎっくぅ!)な、なんでそんなことまで!?」
アスカ 「ふ・・・アタシの頭脳と加持さんの協力があってのことよ。」
ミヤビ 「お、俺って・・・見張られてたのか・・・?」
アスカ 「そゆこと。それにしても、普通自分と彼女の会話をLASネタに使うぅ?全く、どんな神経してるのかしらね。オリジナリティにかける人ね、アンタって。」
ミヤビ 「・・・・・・。」
アスカ 「しかも、付き合ってもすぐ別れるなんてことしてる奴がLASを書く資格、あるわけぇ?」
ミヤビ 「そ、そんなことまで!?」
アスカ 「全く・・・あきれた男ね、アンタって・・・。」
ミヤビ 「う・・・うぅ・・・。」
アスカ 「ま、シンジとアタシのLOVELOVE度最高潮の小説を作れたなら許してあげるけどねぇ。」
ミヤビ 「何を許すんだよ・・・。」
アスカ 「何か言ったかしら?」
ミヤビ 「い、いえ。めっそうもございませんっ。」
アスカ 「んー、それでよろしい。それじゃ、そろそろ帰るわ。」
ミヤビ 「そ、そうですか。(ほっ)。」
アスカ 「・・・・夜道には気をつけなさいよ?」
ミヤビ 「へ?ど、どうしてそんなことを?」
アスカ 「そのうちわかるわ・・・。常世でね・・・。」
ミヤビ 「・・・・(滝のような汗)
―後日夜9時のこと。バンド練習帰り―
ミヤビ 「・・・夜道には気をつけろって・・・一体どういう意味なんやろ・・・?」
(ヒュッ ドシュッ!)
ミヤビ 「げふぅ!?こ、これは・・・矢!?だ、誰が・・・・。う・・・うぅ・・・。」(バタッ)
アスカ 「ふ・・・。これで悪は消えたわね。」
シンジ 「うん。実際、小説より自分のことしか考えてなかったから自業自得だよ。」
アスカ 「それよりもシンジ。アタシ達は部屋で一緒にLOVELOVEしよっ?」
シンジ 「う、うん。じゃぁ、早く帰ろっか、アスカ。」
アスカ 「うん!」
そう言って、腕組をして帰って行ったシンジとアスカでした。
はぁ・・・ついに自分を登場させてしまった。しかもアスカと話してるよ、俺。ってか暴露内容にしたかったんで書いたんですけど、少々怪しいとこがあって、すいませんでした(汗)
[144] 題名:glass heart 名前:ミヤビ MAIL URL 投稿日:2002年05月24日 (金) 22時53分
傷ついてそしてつまずきながら乗り越えたなら 人は強くなれる
悲しみもそして傷つける事も痛みを知ったなら 誰よりも優しくなれるから
アナタは独りじゃないの そこから歩き出して
バランス失った 脆いココロは まるでガラス玉
強がり浮かべて 誰かを求めてる
吐息は儚く消えて 存在を消したまま
誰かに見てもらえないと生きて行けないの?
すぐ側の 抱きしめてくれる大切な人いるはずだから
無理して背伸びしないで 素直に生きていて
傷ついてそしてつまずきながら乗り越えたなら 人は強くなれる
悲しみもそして傷つける事も痛みを知ったなら 誰よりも優しくなれるから
アナタは独りじゃないの そこから歩き出して
振り向いた瞳は 蒼い空の下 まるで走馬灯
憐れみ浮かべて 何かを求めてる
姿はまだ見えなくて 暗闇の中のまま
逃げてばかりの毎日で満足なの?
また一人 壊してくれる憎い人いるけれど
無理したアナタ見たくない ただそれだけだから・・・
逃げてきてそして壊されながら拒絶していけば 人は弱くもなる
憎しみもそして愛される事も模っているものは 同じだから どんな時でも
見てくれる誰かがいるから 生き続けていてね
傷ついてそしてつまずきながら乗り越えたなら 人は強くなれる
悲しみもそして傷つける事も痛みを知ったなら 誰よりも優しくなれるから
アナタは独りじゃないの そこから歩き出して
繋いでいたココロ満たしながら見てくれていたなら 胸は満足さ
いつまでもそしてこれから先も消えないで欲しいから その手を離さないで
見失わないで アナタの側にいてあげるから
憎まないで僕を消さないでいてよ 見てて欲しいから 助けて欲しい
時々は行く先が見えなくなるんだ 誰もが恐く感じるんだ だからそばにいて
独りじゃないって信じたい 見続けていて欲しいんだ・・・
みなさん、こん○○わ♪・・・やっちゃった・・・。小説のほうと同じ形式やんけ!と思ってる方、多いと思います・・・。そうです、エヴァの、悲しみの十字架を背負うチルドレン達に奉げる詩です。そして、最後のほうはシンジとアスカの『傷』を描いた「つもり!」なのですが・・・うまくできませんでした・・・(汗)何はともあれ、こんな駄作でも、読んでくれた人には感謝します!
P・S 前回、ここに書き込んだ「ゲンドウとコウゾウの作戦会議」・・・あれ、SSSとか言ってるけど・・・かなり長かったですね・・・すいません、ホント。長すぎな話、場違いなものですいませんでしたっ。
[143] 題名:願望・・・? 名前:べたぁ MAIL URL 投稿日:2002年05月21日 (火) 17時35分
べ(考え込んでいる)「・・・・・」
十分後
べ(まだ考え込んでいる)「・・・・・・」
さらに十分後
べ(ぷちっ)「っだー!全然思いつかねぇー!!」
某M氏(以下M)「どうしたのよ?」
べ「のわっ!?いきなり出てくんな!っつーか何しに来た!」
M「いいじゃない、別に ちょっと退屈だったから、からかおうと思って来たのよ」
べ「貴様・・・」
M「そんな事よりどうしたのよ、さっきから?いつもに増して変よ?」
べ「いつもに増して・・・?まぁ今のは聞き流してやろう・・・あのな、「そーいや最近行ってないなぁ」とか思って久しぶりにここの掲示板に来たんだよ、そしたらあるわあるわ新作が、ずっと読んでくと面白いんだよ、全部 関西方麺さん、正福さんはもちろんのこと独眼竜さんや最近SSを投稿したMIYABIさんのも全てな
んで「こうなったら!」と思って俺もシンジ君の甘いやつを書こうとしたんだ そしたらいかんせんネタが浮かばないんだよ、だからどぉしようかと・・・」
M「未熟者のくせに生意気よ」
べ「うっさい、とにかくそう言うことだ」
M「ふ〜ん・・・あたしだったらそんなに悩まなくてもすぐにできるわよ」(自信満々)
べ「ほぉぉぉぉう?なら、お聞かせ願おうか?」
M「まずはね、シンジの休日の朝から始まるの それでシンジがアスカに「出かけようか?」って言ってデートになるわけ」
べ「うわっ、なんかいきなりベタな・・・」
M「黙ってて・・・そんでもってアスカが先導して色んなとこに行くの」
べ「ふっ、やはりベタだな・・・」
M「黙っててって言ったでしょ(ガチャ)・・・それで楽しい一日を過ごして夜になってシンジがこう言うのよ「少し寄り道しない?」って」
べ(スパス社の拳銃を突きつけられているので何も言えない)
M「んで、ひとけの無い公園に行って他愛もない会話をしてムードを盛り上げるの」
べ「・・・」
M「それでシンジが思い切って告白するの」
べ「ほう?それで?」
M「でも、アスカは自分に素直になれなくてつい拒絶しちゃうの、本当は好きなくせに」
べ「ふむ」
M「で、シンジがぼろぼろに傷ついて・・・」
べ「ほぉ」
M「で、あたしが出てくるわけ」
べ「・・・・・は?」
M「それで、傷ついたシンジをあれこれ手を尽くして癒してあげてあたしとシンジが結ばれるって言う・・・」
べ「ちょっと待てぇぇぇぇぇぇ!」
M「何よ?」
べ「それはまずいだろ色々、ここはLAS派の集いだし、第一俺は「チルドレンにハッピーを!」主義者だからそれは書けん」
M「ちゃんとハッピーになってるじゃない?」
べ「アスカが救われとらんだろ!それは!」
M「良いわよ、あんな奴 それにこっちの方が断然に面白いって」
べ「よかぁないわ! 俺だったら面白くするためにお前の代わりにカヲル君を入れてだな・・・」
ドゴォ!!(M何者かによって殲滅される)
アスカ(以下ア)「よくも、さっきからごちゃごちゃと好き勝手言ってくれたわねぇぇ!!」
べ「どぇぇぇ!出たっ!」
ア「出たって何よ!人をお化けみたいに!・・・そう言えばさっきあんたも何か言ってくれたわよねぇ?・・・」
べ「えっ?いや、あのあれは・・・」
シンジ(以下シ)「僕はアスカじゃないとだめなのに・・・」
べ「げっ!?シンジ君も・・・・?」
ア「こうなったら、あんたもあいつと同じ末路を辿ってもらうわよ・・・」
べ「いや、あの、だから話を聞いて・・・」
ア「(聞いてない)いくわよっ!シンジ!」
シ「分かった!」
べ「だぁぁぁかぁぁぁらぁぁぁ!人の話をぉぉぉ!」
ア&シ(ユニゾンキック)「「たぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!」」
バゴォン!!!
べ「ぬをぉぉぉぉぉ・・・・・!!、シ・・・○ョッカー軍団・・バンザーイ!!(かなり意味不明、と言うか無視してください)」(ぱた)
ア「ふぅ、シンジィ帰ろっか」
シ「うん!・・・でも最後に言ってた○ョッカー軍団って何のことだろ?」
ア「さあ?変人の考えてる事が分かるわけ無いじゃない さ、帰ろ」
シ「そうだね」
と言って去っていく二人
後にはただ屍が残るのみ・・・
すいません、まじめなの書こうとしたら、こんなん書いちゃいました
と言うか本当に甘いSS書けないです・・・(どうしよう)
(○ョッカー軍団についてどうしても知りたい方はメールくださいここではちょっと書くのが恥ずかしいので・・・)
[142] 題名:サービス、サービスゥ(はぁと) 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年05月17日 (金) 01時35分
「はぁぁ」
透き通るほど青い空を見て、かつてジャージをこよなく愛した少年は重苦しいため息をはいた。
原因は分かっている。
…恋煩い…。
中学の頃、鈍感大王の異名を当時の同級生と二分した自分が…である。
しかも相手は中学からよく知ってる人物…。
その頃から好きだったかと聞かれれば、そうであったような気もする。
最近は気持ちが決定的だ。
目線が合う、会話をする、手が触れる。
それだけで、心臓が2倍以上の早さで鼓動を始める。
顔がこれ以上ないくらい赤らむのが分かる。
胸の奥がせつなくなり、脳内をえも言われぬ興奮が走る。
友人のケンスケに頼んで隠し撮りした写真を自分の欲望のために使ったことも1度や2度ではない。
「ワイは最低や…」
「何が最低なの?」
突然近くで聞こえた声に驚いて振り向けば、その想い人が立っていた。
いきなりの事に頭がパニックになる。
よりによって、一番拙い回想をしているときにそんな至近距離に来られると…。
至近距離で見てしまった愛くるしい瞳に体の興奮が隠せず…。
気づけば自分の胸の中へ相手をかき抱いていた。
その行動に自分自身も驚いたけれど、相手もそれ以上に驚いたのだろう。
体が硬直している。
…数瞬、迷って覚悟を決めた。
もともと不器用な自分が、格好つけて告白など無理だったのだ。
ならばこのまま勢いにまかせようと…幸いここには2人きりだし…。
それに………。
相手の肩を掴んで体を離し、1度大きく深呼吸をしてしっかりと目を見つめて話を切り出す。
「…落ち着いて聞いてくれんか?…今からワイが話すのはワイのホンマの気持ちや…」
「…う、うん……」
「ワイな……ワイ…ワイ、お前のことが好きや」
「えっ?!」
「本気や。冗談でこないなこと言われへん。わいはずっと前からお前のことが好きやったんや」
「そ、そんなこと急に言われても…」
目線をはずされ、俯かれてしまった。
そんな様子でさえたまらなく可愛く見える。
「わいの気持ちは言うたで…お前はわいのことどう思ってるんや、シンジ?」
「…トウジ…」
シンジと呼ばれた少年は、今1度目を泳がせる。
しかし、あまりにもトウジと呼ばれた少年の目線が真剣だったためか、徐々に頬に赤みが増していく。
「シンジ、確かにわいらは男同士や。そないなことぐちぐち言うアホもおるやろ。やけど、そないな奴、わいがパチキかましたる。
お前は必ずわいが守る。約束するで、シンジ!」
「…トウジ…でも、でも僕は………」
「…分かっとる。お前が渚のことも惣流のことも綾波のことも好きなんは……でも、でもな!わい…」
不意に華奢な体が自分を抱き締める。
温かな優しさに包み込まれた。多少固いが感触が心地いい。
「もういいよ。…トウジの気持ち、よく分かるから…。僕もトウジのこと嫌いじゃないよ。いや、むしろ…好き…かな?」
「ホンマかっ?!」
嬉しさに思わず肩を掴んで相手の顔を間近でみつめてしまっていた。
潤んだシンジの瞳に思わずのどが鳴る。
さわやかな午後の風が吹く屋上で見つめ合う少年2人。
シンジの瞳が閉じられる。
高鳴る胸の鼓動。ゆっくりと近づく吐息と唇。
そして…。
スパァァァァァァァァァァァァァァンン!!!!!
あイッタ〜?!何するんですか?!!
「何するんですかじゃないわよ!!!なんてモン書いてんのよ、あんたは!!」
ありゃ?これはこれはアスカ様じゃないですか。どうしてここに…。
「関西の奴がたぶんあんたの事だからなんかのリアクション取るんで見に行った方がいいって忠告受けてたのよ。
そしたら案の定、何を書いてるかと思ったら…」
あうあう、で、でもこれはですね。関西さん…いや、渚君か…ですね、耽美物も書いてくれってリクエストされたから…
「あんたはリクエストされたら何でも書くのっ!!それに、あたしはちゃんとあたしとシンジの話を書くように言ったはずだけど(怒)」
うっ、ま、まぁリクエストされれば何でも書きますよ。現にここに綾波さんのリクエストも……。
「ちょっと貸しなさい!!」
あっ、まだ書きかけ…
(ヨミヨミヨミヨミ)「って、何よこれーーーー!!!」バコォォォォォォンン!!!!
ぐ、ぐふっ?!な、何を…
「あんたバカぁ!Gehenを18禁サイトにする気っ?!
しかもなんで相手がファーストなのよ!」
よ、よく読んでくださいよ。最後にはLASになるんですから…
「……そう、あなたまで私を裏切るのね……」
ギククッ。そ、その声は…。
「僕は、僕とシンジ君以外の耽美ものカップリングは認めないよ」
あ、あはは。き、君たちも来てたのか…(拙い、拙いぞぉ)
「逃げ場はないわよ、もうすぐ鈴原やシンジ達も来るから…」
「…弐号機パイロット…先に初めてもいい?…」
「まぁ、待ちなさいよ。もうすぐあたしの弐号機より赤いブラッドフェスティバルを始めてあげるから」
ひぃやぁぁぁぁぁ。だ、だれかぁぁぁぁぁぁ。
(引きずられていく作者。後に残るのは丸められたSSSのみ)
ちゃんちゃん。
うっわ〜。最低のオチや。と、とりあえず前半に小話あるからこれで99本目!!
リーッチ!!100本まで後1本!!
………どうしようかね?(苦笑)
関西さん、例の件は着々と停滞中です(スマソ)何とか頑張ります。
後、『今はもう遠き…』ですが、さすがに見るヒトが見ると分かりますかねぇ。
確かに煮詰めればSSに出来るんですね。…う〜ん、ちょっと比較対象で書いて見ようかなぁ〜…あうっ、また自分の首を…。
[141] 題名:ゲンドウとコウゾウの作戦会議 名前:ミヤビ MAIL URL 投稿日:2002年05月12日 (日) 21時59分
冬月 「碇、お前の息子と惣流アスカ。これはこれでいいんだな?」
ゲンドウ 「あぁ・・・問題ない。」
冬月 「よし、なら今一度全ての組み合わせを見てみよう。」
ゲンドウ 「あぁ・・・。」
冬月 「君がレイと、そして碇シンジと惣流アスカ、そして鈴原トウジと委員長。」
ゲンドウ 「委員長?キールもいるのか?」
冬月 「違う!2−A クラス委員長の洞木ヒカリだ!」
ゲンドウ 「ただの冗談だ。」
冬月 「そして・・・葛城ミサトと加持リョウジ・・・。このペアは・・・大丈夫なのか?」
ゲンドウ 「あぁ・・・ベタだが問題ない。」
冬月 「ならいいか。そして・・・赤木博士と日向とは・・・。」
ゲンドウ 「それも問題無い。日向はシスコンだ。年上なら誰でもOK。」
冬月 「そうか。次は・・・青葉と伊吹マヤ。」
ゲンドウ 「それも問題ない。」
冬月 「残っているのは・・・俺とフィフスの少年とケンスケか・・・。」
ゲンドウ 「ケンスケは必要ない。消せ。」
冬月 「いや、そういうわけにいかんだろう。」
ゲンドウ 「なら冬月。お前は二人も相手しなければならないぞ?」
冬月 「ちょっと待て。俺の相手、フィフスの少年とケンスケだと言うんじゃあるまいな?」
ゲンドウ 「お察しのとおりです。冬月先生。」
冬月 「先生言うな!なんで俺だけが男となんだ!しかもカヲル!ってかフィフスの少年、カヲルは使途!」
ゲンドウ 「問題ありません。」
冬月 「どこかだ!」
ゲンドウ 「冬月先生。彼は使途でも、我々も18番目の使途なのです。大丈夫ですよ。」
冬月 「先生言うな!どこが大丈夫だ!使途!それに男ではないか!」
ゲンドウ 「あなたとフィフスの少年に繋がりがあるからです。」
冬月 「なんだそのつながりとは。」
ゲンドウ 「白髪つながりです。」
冬月 「いや・・・え!?関係ないではないか!」
ゲンドウ 「関係大有りです。とにかく、しのごの言わずにカヲルで我慢しろ。」
冬月 「し、しのごの・・・。えぇい・・・こんなの組みなおしだ!」
ゲンドウ 「しかたない・・・。なら案を出せ。」
冬月 「いいか・・・こうしよう。」
ゲンドウ 「ダメだ!」
冬月 「まだ何も言ってないだろう!」
ゲンドウ 「そうか・・・。」
冬月 「・・・・。いいか?よく聞け。俺とレイを組ませるのだ。」
ゲンドウ 「レイを?何を言っている。そんなことすれば私が男と組まなければならないではないか。」
冬月 「誰もそんなこと言ってない!いいか?君は初号機とだ。これなら問題あるまい。」
ゲンドウ 「初号機・・・ユイとか・・・。たしかに・・・悪くはない・・・。」
冬月 「そうだろう?これで決まりだな。」
ゲンドウ 「待て、ダメだ!レイは私かシンジ以外組めない。」
冬月 「なっ・・・な、ならアスカを俺によこせ!」
ゲンドウ 「それもダメです。髪の色が違いすぎます。」
冬月 「な!関係ないー!?」
ゲンドウ 「だから、関係は大有りです。髪の毛の色が繋がってなければ組めません。」
冬月 「な、ならこうしよう。まず、シンジとレイだ・・・。そして君はユイ君と。」
ゲンドウ 「ふむ・・・。」
冬月 「そして、惣流アスカは加持と組ませるのだ。」
ゲンドウ 「ふむ、悪くないな。」
冬月 「そして俺がミサトと組む。これでどうだ?」
ゲンドウ 「しかたない・・・いいでしょう。」
冬月 「本当か!?よし・・・やっと組めた・・・。」
ゲンドウ 「やっぱ冗談です。」
冬月 「な!?『やっぱ』ってなんだ!?『やっぱ』って!それにそういうのは冗談じゃない!嘘って言うんだよ!」
ゲンドウ 「そうか。まぁそれは置いといて。」
冬月 「置くな!」
ゲンドウ 「冬月先生・・・ワガママが過ぎますよ?それに・・・ミサトとあなたがダメな理由もある。」
冬月 「ワガママは・・・君だろう・・・。で、なんだ?そのダメな理由とは。」
ゲンドウ 「彼女はビールを飲みすぎる!」
冬月 「なにー!?そ、それこそ関係全然なしじゃんか!!」
ゲンドウ 「大有りです。ビールを飲まないあなたとなんて・・・ミサトのほうから断るだろう。いや、絶対そうだ。」
冬月 「・・・・な、なら・・・こうしよう。」
ゲンドウ 「まだあるのか?諦めが悪いな・・・。」
冬月 「うっさい!黙れ!こうしよう、君はレイと組め。そして俺がユイ君と組む。」
ゲンドウ 「ダメです!ユイは誰にも渡せません!」
冬月 「そうか・・・。なら・・・こうしよう。シンジとレイ、加持とアスカ、そしてミサトを日向と組ませるのだ。」
ゲンドウ 「それは・・・悪くないな・・・。」
冬月 「そして・・赤木博士がフリーになるから、俺が赤木博士と組む。」
ゲンドウ 「ダメだ!」
冬月 「そうか・・・。なら次は・・・。」
ゲンドウ 「ダメな理由は聞かないのか?」
冬月 「聞いてもまた変な理由だろう!どうせ・・・。」
ゲンドウ 「そうかもしれんが・・・まともかもしれんぞ?まぁいい・・・。もう話はないだろう?終わるか・・・。」
冬月 「いや、待て!理由を聞かせろ!それにまだ終わらん!」
ゲンドウ 「全く・・・つくづく諦めが悪い男ですね・・・。理由は簡単です。彼女はネコが好きだからです。」
冬月 「いや、意味わからん!そんなの理由になってないぞ!」
ゲンドウ 「そうですね・・・。」
冬月 「認めてるー!?」
ゲンドウ 「とにかく・・・もう話すことはありません。もうやめましょう。あなたはどっちみち、フィフスの少年と組む運命なのです。」
冬月 「・・・しかたない・・・。これ以上言い合っても意味もないか・・・。カヲルで我慢するか・・・。」
ゲンドウ 「もう終わるのか?つまらん・・・。」
冬月 「をい!なんだそれは!!」
ゲンドウ 「問題ない。」
冬月 「問題ない。じゃない!今冷静になって考えてみればおかしいぞ!?髪のつながりとかは百歩譲ってダメだとしよう。」
ゲンドウ 「百歩譲ってもダメなものはダメと決まってます。」
冬月 「うっさい!最後まで言わせろ!!いいか?ネコが好き。なんて組むのに関係ないじゃないか!君は何かとダメな理由を難癖つけて私と組ませたくないのだろう!?」
ゲンドウ 「そんなことはありません。」
冬月 「いや、そうだ!そうに決まっている!」
ゲンドウ 「冬月先生・・・被害妄想が過ぎますよ。」
冬月 「うっさい!先生言うなって言ってるだろ!」
ゲンドウ 「しかたありません。じゃぁこれを見てくれれば納得いくでしょう。」
好意表1 (左から上からの優先順位)
惣流アスカ=ラングレー ⇒ 碇シンジ、加持リョウジ、サルのぬいぐるみ
綾波レイ ⇒ 碇ゲンドウ、碇シンジ、ゲンドウのメガネ
葛城ミサト ⇒ 加持リョウジ、ビール
赤木リツコ ⇒ 碇ゲンドウ、キーボード
伊吹マヤ ⇒ 赤木リツコ、キーボード、NERV女性スタッフ
冬月 「・・・なんだこれは?」
ゲンドウ 「見てのとおり、女性メインキャラ全員に聞きました、好意表です。」
冬月 「嘘つけ!なんで明らかに人じゃなくて無機質な物が好意表に入ってるんだ!」
ゲンドウ 「愛してるから好意表に載ったまでです。」
冬月 「いや、キーボードとかなんて愛してないだろう!」
ゲンドウ 「見苦しいですよ?冬月先生。あなたはこれを見て何もわかりませんですか?」
冬月 「な、なにがだ?」
ゲンドウ 「冬月先生、あなたの名前はこの中には入っておりません。あなたはキーボードやメガネにすら負けているのです。そんなあなたに女性を選ぶ権利などないのです。」
冬月 「・・・・・。」
ゲンドウ 「だから諦めるのです。儚い抵抗でしたね・・・今までの話し合いは。」
冬月 「しかたない・・・。諦めるか・・・。」
ゲンドウ 「冬月先生!諦めるのはまだ早い!」
冬月 「な!今君が自分で諦めろと・・・」
ゲンドウ 「これを見てください!」
冬月 「最後まで言わせろ!」
好意表2 (左から上からの優先順位)
碇シンジ ⇒ 惣流アスカ=ラングレー、綾波レイ、渚カヲル、MDウォークマン
碇ゲンドウ ⇒ 綾波レイ、初号機(ユイ)、碇シンジ、手袋、色眼鏡
鈴原トウジ ⇒ 洞木ヒカリ、ジャージ
加持リョウジ ⇒ 葛城ミサト、スイカ
日向マコト ⇒ 葛城ミサト、赤木リツコ、主に年上の女
青葉シゲル ⇒ ギター
冬月コウゾウ ⇒ 男
渚カヲル ⇒ 碇シンジ 冬月コウゾウ
相田ケンスケ ⇒ 冬月コウゾウ
ゲンドウ 「どうです?こちらなら冬月コウゾウの名前を二つも確認できます。」
冬月 「明らかに書き足しだろう!これわ!!」
ゲンドウ 「バレましたか・・・。」
冬月 「認めてるー!?」
ゲンドウ 「冗談です・・・。」
冬月 「・・・・。ど、どうでもいいが。なんでまた無機質な物が入っているのだ!?ギターやらウォークマンやら。っていうか、なんで俺の好意者が男なんだ!?」
ゲンドウ 「アンケート回答者の的確な判断によるものです。」
冬月 「俺はうけてないぞ!そんなアンケート!」
ゲンドウ 「当たり前です。あなたには聞いてませんから。」
冬月「・・・。気になるのは加持君のスイカだ!スイカなんぞ好意じゃなくてただの好物だろうが!」
ゲンドウ 「いえ、彼はスイカを愛しています。現に彼はここNERVにスイカ畑を作っています。」
冬月 「なに?本当か!?」
ゲンドウ 「冗談です・・・。」
冬月 「だからそういうのは嘘っていうんだよ!あ〜・・・もう・・・君と話していると疲れる・・・。」
ゲンドウ 「私もです・・・。」
冬月 「と、とにかく・・・まず組み合わせを訂正しろ!」
ゲンドウ 「できません。もう決定しました。」
冬月 「な、なに!?俺の相手はまだ決まってな・・・」
ゲンドウ 「これが決定表です。」
冬月 「だから俺の言葉を最後までいわせ・・・」
決定表
碇シンジ × 惣流アスカ=ラングレー
碇ゲンドウ × 綾波レイ&ユイ
加持リョウジ × 葛城ミサト
日向マコト × 青葉シゲル
赤木リツコ × 伊吹マヤ
冬月コウゾウ × 渚カヲル&相田ケンスケ
冬月 「明らかにおかしいじゃないか!」
ゲンドウ 「どこがです?」
冬月 「なんで君が二人も相手するんだ!?」
ゲンドウ 「大丈夫です。体力には結構自身があります。」
冬月 「そんなことで言ってるんじゃない!一人こっちによこせ!」
ゲンドウ 「ダメです。あなたとはつながりがありません。」
冬月 「・・・っ・・・。それと!なんで男と男、女と女の組み合わせがあるんだ!」
ゲンドウ 「冗談です。」
冬月 「決定表を冗談で作るな!」
ゲンドウ 「冬月先生・・・あなたは何が望みなんですか?」
冬月 「女をくれ・・頼む・・・碇。」
ゲンドウ 「しかたない・・・。さぁケンスケとカヲル。どちらかを選んでください。」
冬月 「いやいやいや!人の話を聞け!女をくれと言ったんだ!女を!」
ゲンドウ 「じゃぁ何かイイ案を言ってください。」
冬月 「な、ならこうしよう・・・。シンジとレイ・・・アスカと加持・・・」
ゲンドウ 「ダメだ!アスカとシンジは離せない!!」
冬月 「な、なんでだ?」
ゲンドウ 「あの二人は常にラブラブでないとダメだからだ。」
冬月 「今度は・・・少しまともな理由だな・・・。」
ゲンドウ 「たまには・・・な。」
冬月 「たまにはとはどういうことだ!?今までの理由はふざけていたのか!?」
ゲンドウ 「あなたのご想像にまかせます。」
冬月 「まかせるな!あー・・・もう・・・いい・・・こうしよう。ヒカリと俺が組む。」
ゲンドウ 「ロリコンか?冬月・・・。」
冬月 「お前に言われたくない!」
ゲンドウ 「とにかく、ヒカリはトウジとしか組めぬ。それは無理だ。」
冬月 「そうか・・・。しかたない・・・カヲルで我慢するか・・・。」
ゲンドウ 「もう終わるのか?」
冬月 「なんだその言葉は!」
ゲンドウ 「いえ、冗談です。」
冬月 「いかん!やっぱり納得いかん!なぜ俺だけここまでダメな理由があるのだ!?」
ゲンドウ 「そんな冬月先生の期待に応えてこんなものを作ってみました。」
冬月 「期待などしてないし応えなくていい!」
冬月がダメな理由表
惣流アスカ=ラングレー ⇒シンジとしか組めないと本人が言っているから、髪の色が違いすぎるから
綾波レイ ⇒シンジか私としか無理だから、内はねの髪の毛だから
葛城ミサト ⇒ビールを飲みすぎるから、髪の色が紫だから
赤木リツコ ⇒ネコが好きだから、金髪だから、科学者だから
伊吹マヤ ⇒レズだから
冬月 「なんだこのダメな理由表ってのは!しかもまだ言ってない理由も書いてあるし・・・しかも関係ない理由じゃないか!!」
ゲンドウ 「はい、今思いつきましたから。」
冬月 「・・・・・もういい・・・。っていうかマヤはどうするのだ?レズなら組む相手がいないではないか。」
ゲンドウ 「問題ない。先の好意表1,2でわかるとおり、マヤはレズ、青葉君はギターしか愛せず、女性に興味がない。そんな二人が組めば完璧なユニゾンができあがるではないか!」
冬月 「何がユニゾンだ!」
ゲンドウ 「しかたありません・・・。じゃ次はこれを見てください。」
冬月とつながりがあり、冬月と組めると思われる者表
渚カヲル ⇒白髪つながり、使途と人のつながり
相田ケンスケ ⇒人気のなさのつながり、人と人とのつながり
冬月 「これこそ意味わからん!!なんだ人と使途とのつながりって!使途とつながりがあってたまるか!」
ゲンドウ 「ダメですか・・・。」
冬月 「当たり前だ!それになんだ!?人と人とのつながりとは!当たり前だろうが!そんなつながりがあるなら俺は誰でも組めるだろう!」
ゲンドウ 「それはダメです・・・。ダメ表がある限り・・・冬月先生、あなたはこの二人としか組めません。」
冬月 「な、なら、レイをもう一人作れ!」
ゲンドウ 「ダメだ・・・魂はない・・・死体同然になる。」
冬月 「この際死体でもなんでもいい!とにかく女を・・・頼む・・・碇・・。」
ゲンドウ 「一つだけ・・・いい方法があります。」
冬月 「なに?本当か?」
ゲンドウ 「えぇ・・・。しかし・・・これは・・・言っていいものか・・・。」
冬月 「かまわん!この際だ、何でもいいから早く言え!」
ゲンドウ 「男を殺せばいいのです。」
冬月 「なっ・・・いくらなんでもそれはできないだろう。」
ゲンドウ 「しかし、そうでもしなければあなたが男と組むことになりますよ?」
冬月 「そうか・・・。ならしかたないな・・・誰を殺ろうか・・・。」
ゲンドウ 「さぁ・・・冬月先生、どんな死に方がいいですか?頭を撃ち抜かれるほうが痛みなくていいですか?」
冬月 「なっ!なに拳銃を構えている!?や、止めろ!!」
ゲンドウ 「冗談です。」
冬月 「目は本気だったぞ・・・。」
ゲンドウ 「半分本気でしたから・・・。」
冬月 「・・・・・。」
ゲンドウ 「決まりましたか?殺る男を・・・。」
冬月 「・・・考えても・・・・こうするしかしかたないか・・・。」
ゲンドウ 「そうです・・・しかたのないことなのです・・・。」
翌日のNERV本部
リツコ 「碇司令・・・副指令は?」
ゲンドウ 「あぁ問題ない。彼なら芦ノ湖だ。」
リツコ 「え・・・。」
ここに書き込むのは初めてです。内容が会話のみとなってるからSSSとしました。
俺の望んでる小説はLASが基本なんだけど、こういうのもありかな?って思って作ってみました。ヘボいけど(苦笑)
[140] 題名:SS風味な感想ってことで。 名前:関西 方麺 MAIL URL 投稿日:2002年05月12日 (日) 02時33分
‥ちくしょう、ちくしょう!!
「何、騒いでんのよアンタは」
へっ、ああアスカ様。いや、相変わらず正福さんのSSSが面白いな、と思って。
「だから騒いでんの?全くアンタって奴は…」
だってですよ、今しがた仕事から帰ってきて、SSS掲示板を覗いてみると正福さんの新作がアップされてたから 「どれどれ…」 と読んでみたんですけど「今はもう遠き…」にしても、凄〜くもったいない。
「…どう言う事よ?」
正福さんのSSSは今回のにしてもそうなんですけど、一つの短編として
もちゃんとやっていけるんですね。
だからして、私から見るとそれが凄くもったいない。
「今はもう遠き…」なんか、もっと話を膨らませる事なんか正福さんだったら容易い事なのに、あえてそれを止めてあの長さにしてると思うんですよ。正福さんにしてみると 「そんなことないですよ」 って言うかもしれません。
だけど、SS書きの端くれの私から見ると、ただ純粋には話を楽しめないんですよ。
「つまり、話の順序だてとか、組み立て方を見てしまうって事?」
そう言う事です。我ながら嫌な見方してるなあ、って思うんですけど。
私がもしあれを書いていたとしたら、SSSには収めないで普通に話を膨らませてSS書いてるでしょうね。
‥そう言う意味で、正福さんは凄いな、と。
‥本当、負けられないな(笑)。
「全く…、アンタだけよ、正福さんにそんな訳の解らない闘志燃やしてるの。下手したら、ただのタチの悪いストーカーよ。正福さんに悪いと思わないの?」
ああ、ストーカーおおいに結構!!なにしろ私は正福さんに恋人宣言までされてますから!
「ストーカーはいいねぇ…」
ボグッ
「ちょっとお!!なんでカヲル!アンタが出てくのよ!!」
「フフン、男と男の友情は素晴らしい、と僕は言ってるだけだよ。愛の形は数あれど、関西君と正福君の関係も一つの形だね…。ああ、僕もシンジ君と…」
ガキィィン!
「フィフス…、うるさい…」
おお、綾波さんまで。今日は多くの人が出てきますねえ…
「‥関西さん…」
は、はいっ、な、なんでしょう?綾波さんが私を名指しとは珍しい…。
「弐号機パイロットの話、アナタ書きすぎ…、もっと私と碇君の…」
だ、だって、このページはGehenですよ。元々シンジ君とアスカ様のページなんですから。それ以前にこれは正福さんに送る用のやつなのでここでそんな事を言われても…
「そんな事は関係ないの…。正福さんもこれを見るのでしょう…?」
そ、そりゃ観ますよ、…多分。
「クスクス…、それなら私が正福さんを洗脳するの…。それこそ他の
カップリングが目に入らないくらい…」
「だあああああ!!アンタ達!そんな訳の解らない事くっちゃべらない!!正福!!アンタは私とシンジの話をおとなしく書けばいの!!」
「フフン、たまには耽美系の話もいいんじゃないのかい?」
「弐号機パイロットはうるさい…」
「くぉらファースト!アンタはだまってなさい!」
あ、あの〜…
「正福君、僕と禁断の楽園を覗いて見るのも悪くないよ」
「カヲル!!アンタも横から口を挟むんじゃないの!!」
み、皆さ〜ん…
「 「 「 何!? 」 」 」
これ、どうやってオチつけるんですかね…。
「そんなのアンタが考えなさい!!」
ム、ムチャクチャだぁあ…。
「とにかくファースト!!アンタ最近生意気すぎよ!」
「アナタに言われたくないわ、弐号機パイロット」
「歌はいいねえ…」
「アナタせいで碇君がどれだけ…」
「キーッ!!言ったわねえ!!そんな事アンタに…」
‥世は全て事も無し。
元々これは正福さんに感想のメールで送ろうと思ってたもの。ですが書いている途中に変なテンションになってしまい…。とりあえずSSSで公開晒しあげ。
全く、SS書けよ俺、ってな感じ。
[139] 題名:今はもう遠き貴女(きみ)へ… Ver.2 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年05月11日 (土) 23時24分
地平線まで続くような墓標の群れの中を男は歩いていた。
ここに来るのは久しぶりで、月の光が行く手をぼんやりと照らしている。
やがて、一つの墓標の前で足を止めた。
殺伐とした風景の中、唯一花が供えられていたそこは他の墓標とは違った空気をかもしだしている。
「……ふっ。既に君の所にも報告がきていたようだな…」
男は顔に似合わない花束を墓標の前に置くと、そこに人がいるかのように見つめ続ける。
かつてはヒゲを生やしサングラスで顔を隠していたのだが、今はきれいさっぱり剃ってしまい素顔のままであった。
「………ユイ……シンジが、私達の息子が結婚するそうだ…」
語りかける男。もちろん墓標は黙して語らない。
それでもユイと呼ばれたヒトがそこにいるかのように男は語り続ける。
「相手は、君もよく知ってるキョウコ君の娘だ…ここにも来てたろう、シンジにはもったいないぐらいの子だよ…」
そこで男は初めて笑った。かつて一組織の頂点にいたときとは違う穏やかな笑み…。
「あいつには…あの子達には幸せになってほしい……私とは違う幸せな家庭を築いて欲しい…君にはすまないことをしたと思ってる…」
独白は続く。
「私のせいでシンジ達には辛い思いをさせた……その罪の贖いかたも私にはわからん……ならせめて生きて見守ることしか私にはできん…」
突然何かにはじかれたように男は墓標を見つめる。やせ細りくぼんだ目が大きく見開かれる。
「…いや、それは出来ん…私は既に死んだ人間だ…もうあの子達の前に現れるわけにはいかん!……いや、しかし…それは…」
男の表情がくるくると変わる。かつての部下達が見れば…自分の息子でさえ大いに驚愕したことであろう。
「…ダメだダメだダメだ!いくら君の頼みでもそれだけは!……?…おい、ユイ…そんな顔をしないでくれ…私が辛い……」
心底困り果てた顔を男は浮かべ、あごをさする。
その様はひどく滑稽なのだが、墓標と月夜以外に見ているモノはいない。
「…ん?そうだな…ふふっ、冬月先生には迷惑をかけっぱなしだ…いつか謝りに行かんとな…君にも会いたがってた……」
男は跪いて墓標と目線を合わせると、それに手をかける。
「ユイ…ここには君はいない…君は私の心の中にいる…それでも私はここに来て君とこうして喋っている…ふふっ、おかしなものだ」
男は目を閉じるとゆっくりと墓標をなでる。
かつて愛した女性。いや、今でも強烈に愛している…。
世界中でたった一人、自分を見てくれたヒト。
打算が目的で近づいた自分を愛することて応えてくれたヒト。
「……ユイ…私はもう行く…また君に会えることがあったら伝えたいことがたくさんある…」
ゆっくりと立ち上がるとポケットから小箱を取り出す。
「こんな事は私の柄ではないが…」
小箱から取り出したのは彼女が好きだった石をはめこんだネックレス。
それを墓標にかける。
「…すまんがシンジ達の事をよろしく頼む……君には苦労をかけてばかりだな…」
苦笑してくるっと振り向くと男は歩きだす。
「また会おう…」
月の光が男の歩く道を照らし出している。
その前方の空で星が一つ流れていった。
…(汗)…は、はぁどぼいるど?(全然違う!!)
じ、自分の柄じゃなかったかな。はは、はははは(汗)。
誰かはおわかりですよね?…う〜んちょっとシリアス続くかも…。
こんなのは好きですか?皆さん。(LAS度低いんですが……それでもLASを入れてしまうのがなんだかねぇ(笑))
[138] 題名:今はもう遠き彼女(きみ)へ… 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年05月09日 (木) 01時42分
目覚めたのはもう昼を過ぎようとしている頃だった。
大学へも行かず、バイトに明け暮れていた自分に訪れた久々のゆったりとした休日。
とはいえ、少し寝過ぎだっただろうか?
枕元にあった煙草をたぐり寄せ1本口にくわえる。
しかし火を点けるモノが近場になかったため、重い体をなんとか立ち上がらせた。
部屋の隅にかけてあった上着のポケットに手を突っ込むと同時に傍らのテレビのスイッチを入れる。
華々しい音楽と共に映った女性。
その懐かしい姿に思わずくわえていた煙草が落ちる。
「アス…カ…」
思わずこぼれ出た彼女の名前。
亜麻色の髪をなびかせ、蒼い瞳が挑戦的にブラウン管の向こうから見つめている。
かつての彼女を思い浮かべ、格段に美しくなった姿に息をのんだ。
今や世界的に有名になったデュオグループ『Children』。
ちょうど今、第3新東京ドームで行われているはずのライブ映像だった。
赤を基調としたステージ衣装を着た彼女と入れ替わるように青を基調とした衣装を着た女性が現れる。
無表情ではあるが、その紅い視線からも目が離せない。
かつて共に過ごしたことのある2人の姿は、あのころの級友達も思い出させる。
画面では歌にかぶせ、彼女たちの経歴紹介が始まる。
どこから漏れたのか元エヴァンゲリオンパイロットというステータスも彼女たちの人気に拍車をかけていた。
2人のエヴァパイロットというナレーターに
「本当は3人なんだけどな…」
と突っ込んでみるがブラウン管には当たり前のごとく無視される。
再び画面いっぱいに映った美女2人。
その片割れ、惣流・アスカ・ラングレーに抱いた慕情がよみがえってくる。
全てが終わった中学卒業の年、離ればなれになってしまう前に思い切って彼女に告白した。
結果は惨憺たるものだった。
「ごめん。あたし、あんたのことそんな風に見たことないの」
ここでやめておけば良かったのに、しつこく食い下がってしまった。
「あんたバカァ!あたしに好きな人がいるの知ってるでしょう!」
「しつこい男って最低よね!」
あげくのはてに、
「あんたもう2度とあたしのこと、ファーストネームで呼ばないでよね。……さよなら!!」
捨てぜりふを残して去っていく彼女を呆然と見ていた。
それから彼女に出会う事はなかった。
卒業を待たずしてドイツに帰ってしまったらしい。
Nervとも縁が切れてしまい、その後の彼女の事は知ることができなかった。
再会したのは1年前の同じテレビのブラウン管の中。
まだ駆け出しではあったが、またたくまに頂点に上り詰めた。
バックには加持さんではなく日向さんと結婚したミサトさんを司令とするNervが全面的に協力しているとの事。
懐かしいあの頃を思い出していると、突然音楽が止みアスカのMCが始まった。
「みんな〜、今日は来てくれてホントにありがと〜。…今日はみんなに重大な発表がありま〜す」
ざわざわと言う声が聞こえてくる。なんだか嫌な予感がした。
「あたし、今日で『Children』を止めて引退しま〜す!!」
『えぇぇぇぇぇ!!』
画面の中から悲鳴にも似た声がわきおこる。
思わずテレビの近くまで寄りくいいるようにのぞき込んだ。
「みんなも知ってると思うけど、あたし結婚することになりました!」
再びわき起こる悲鳴。
その注目を集めやすい容姿と言動のせいで、アスカはしょっちゅうスキャンダル系の雑誌に載っていた。
恋人と噂されたのも1人や2人ではない。
そのたびにアスカは違うの一言で切り捨てていたのだが…。
つい先日、ヨーロッパ出身の某アーティストと噂されたとき口をすべらした。
「しっつこいわねぇ。そんな奴知らないわよ。あたしにはそんな奴よりずっと好きな人がいるんだか…あっ?!」
慌てて口を塞いだがもう遅かった。
我が意を得たりと次々と浴びせられる質問攻め。
とうとうアスカはきれて事務所の制止も聞かず洗いざらいぶちまけてしまった。
どうやらその結論が今回の決意らしい。
「じゃあ、一応紹介しとくわね。…マネージャー!」
そう、名前までは明かさなかったが彼女たちのマネージャーが彼女の想い人であったらしい。
そしてステージ上に現れたのは自分も良く知ってる人物だった。
「この人があたしの婚約者の碇シンジ。…ほら、シンジも挨拶して…」
「あ、あの初めまして。碇シンジです。…この度アスカと結婚します」
シンジだった。懐かしい顔にまだ火も点いてない煙草の煙が目にしみたのか目の前が霞む。
中学の頃からの惣流アスカラングレーの想い人。
ドイツに帰るアスカに付いて一緒に渡独した同居人。
トウジと共に中学生活を過ごした俺の親友。
ドンドンドン。
「相田さ〜ん、宅配便で〜す」
ドアを叩く音に我に返り、ブラウン管に映る3人の姿を見る。
幸せそうにシンジの腕に寄り添うアスカ。
それを慈しむように肩を抱いているシンジ。
その2人を微笑ましげに見つめている綾波。
「…おめでとう…」
ぽつりとつぶやいてリモコンを手に取る。
「告白の時、シンジの真似して呼び捨てにしなきゃ、ひょっとしたかもな…」
自分でも見当違いとは承知の発言をして、電源のスイッチを押す。
プツッという音は、未だあきらめきれなかった彼女への恋心が終わった音だった。
…え〜と、最後までシンジと思っててくれれば自分の勝ちですが、連戦連敗だろうなぁ…あぁ、筆力がほしひ…(涙)
今回はちょっと真面目にしてみました。何だこれは…ってつっこみはおいといて下さい。作者は承知済みです(涙)
え〜と、次はどうしようか?こういうのがいいのか、それともいつものおちゃらけがいいのか、SS書けっていうのはおいといて(汗)
ご意見お待ちしています。
[137] 題名:電波シンジ(というか作者が) 名前:独眼竜(+∀・) MAIL URL 投稿日:2002年05月09日 (木) 00時25分
ピンポーン
ヒカリ「はーい…あっ、碇君!」
シンジ「こんにちは、委員長。アスカ…いるかな?」
ヒカリ「うん…ちょっと待って」
ヒカリ「アスカ、碇君が来たわよ」
アスカ「…イヤ、会いたくない…」
ヒカリ「アスカ…碇君、ここ一週間毎日来てるのよ?少しくらい会ってあげなさいよ。ね?」
アスカ「……うん」
シンジ「(今日も会ってくれないのかな…)」
アスカ「何の用よ…?」
シンジ「ア、アスカ…!………帰ろうよ、家に」
アスカ「…イヤよ」
シンジ「どうして…?」
アスカ「アンタやミサトと一緒にいるのがイヤなのよ!」
シンジ「……けど、洞木さんにも迷惑かかるだろ?」
アスカ「そうなったら、独りで生きていくわ。誰がアンタ達に頼るもんか!」
シンジ「!…そんなのムリだよ。帰ろうよ。家族だろ?僕達…」
アスカ「家族ですって!?戻ってまた、ああやって生活しろっての!?あんなの家族ごっこじゃない!!」
アスカ「ふざけんじゃないわよ!!アタシは独りで生きていくって言ってるでしょ!?」
『プツン!』
シンジ「バカ!!」
『パンッ!!』
一瞬の出来事にアスカは何が起きたのかわからなかった…しかし、すぐに瓦解。
頬をはたかれたのだ。シンジに。
アスカ「な、何すんの…よ…」
叫びかけたアスカだったが、自分の両肩に手を掛け、真摯に見つめてくるシンジを見て勢いを失う。
シンジ「いい?アスカ、『人』っていう字はヒトとヒトが支え…」
『ゴォォォォン』
鈍い音と同時にシンジは倒れた。
アスカにとってはまさに「?」である。なぜならシンジの側には…『た○い』が落ちていたからである。
日本人にはなじみ深い『お約束』であるがさしものアスカもドイツ育ちゆえにわからない。
アスカ「シンジ!?シンジ!?ウ、ウソ…!!ちょっと!起きなさいよシンジ!!」
アスカの呼びかけも空しくシンジは目を覚まさない…それどころか白目をむいている。
アスカ「ヒカリ〜!?」
ヒカリ「どうしたの…え…!碇君!?」
アスカ「救急車呼んで!!」
ヒカリ「う、うん!」
すぐに救急車が来てシンジを乗せた。
ネルフ関係者ということをアスカが言ったため例の病院に運ばれる事になった。
アスカも救急車に乗ってついて行った
アスカ「シンジ…」
シンジの手を握る。温かい…死ぬような事はまさか無いだろう。
嬉しかった。自分でも歪んだ考えであることはわかっていた。しかし、それを誰も咎めてくれなかった。
シンジだけが初めて彼女自身を真剣に怒ってくれたのだ。
今のアスカにはヒカリのように優しく肯定してくれる人間より、
さっきのシンジのように叱ってくれる人間が必要なのかもしれない(ホンマかいな)
アスカ「シンジィ、アタシ…」
病院にはすぐに着いた。すぐに医者に診てもらう。
…何とも無い。それを聞くだけでアスカは涙ぐんだ。
シンジ「ん…う〜ん…はっ!」
アスカ「シンジ!!」
シンジ「ア、アスカ!?あれ?僕何してたんだっけ?確か、頭に何か当たって…」
アスカ「そんなのどうでもいいわよ!!そんなことより大丈夫!?」
シンジ「う、うん」
アスカ「良かった…」
その後、何とも無いようなのでネルフ関係者ということもあり、さっさと帰ることとなった。
シンジ「あの……アスカ…?」
アスカ「………帰るわよ。『アタシ達』の家に…」
シンジ「う、うん!」
アスカ「ほらバカシンジ!ミサト呼びなさい!」
シンジ「バカって言わないでよ〜」
こうして分かり合えた不器用な二人であった…その後、使徒が来る事も無くなり、平和な時を過ごした。
二人はめでたく結婚することになった。シンジのプロポーズにアスカは泣きながら黙って頷くだけだった。
あの『た○い』は碇の家宝として扱われるようになったとか、そうじゃなとか…
完
はっはっはっは…
何ですか〜!?これは〜!?「金○」じゃないかよぉ!!(大泣)
一応LASはLASなんだけど、やっぱり電波が〜(涙)
っつーかなげえ…長すぎる…これってヤバイんでしょうか…?(大汗)
[136] 題名:闘え!何を!?人生を!! 名前:独眼竜 MAIL URL 投稿日:2002年05月08日 (水) 23時02分
―葛城家―
今日もここで一人の少年が思い悩んでいた…
シンジ「はぁ…」
アスカ「シンジ〜?入るわよ〜」
アスカが許可も無く入ってくる
アスカ「って何見てんのよ?」
シンジ「うわああ!へ、返事してないのに勝手に入ってこないでよ!」
アスカ「うるさいわね!それより何それ?写真…?ねえ誰の写真?」
シンジ「え!?ああ、えっと、その…そうだ、か、母さんの写真だよ!」
アスカ「ふ〜ん。見せて」
シンジ「ダ、ダメだよ!」
アスカ「別にいいじゃない!見せなさいよ!!」
シンジ「ダメ、絶対にダメ!」
アスカ「フン…まあいいわ。早く晩ご飯作ってよね!」
シンジ「う、うん。すぐ作るよ…」
アスカが出て行く…
シンジ「ふう、危なかったな…心臓ドキドキしたよ…」
一方、部屋に戻ったアスカにはシンジの変な様子に思い当たる節があった…
アスカ「今日の休み時間…」
シンジ『ケンスケ?例のアレ出来た?』
ケンスケ『おう、ばっちし!自信作だよ!しかし、何でこんなの必要なんだ?一緒に暮らしてるだろ?』
シンジ『しっ!!声が大きいよ…!!アスカに聞こえちゃうよ…!!』
アスカ「―だったわね。シンジのヤツ聞こえてるっての。あーあ、いつまでもガキなんだから」
アスカ「二つ返事でオッケーなのに…」
頬を少し紅潮させてアスカはつぶやいた。
その頃シンジは…
シンジ「はあ…やっぱり可愛いなぁ〜」
「ペンペン」
この日を境に、シンジはアスカの態度が豹変したことに気づいた。
いつも機嫌よさそうに振る舞い、罵声を浴びせられることがめっきり減った。
そればかりか、自分でご飯を作ると言い出した。曰く「将来のためにね」と。
そして何より自分に対してヤケに優しくなったのが不気味だった…
シンジにとっては真相は分からずじまい、迷宮入りになりつつあった。
が、しばらくして「いつまで待たせんのよ!?」と怒るアスカはシンジの部屋に侵入。
写真を没収しようとして、気づいてしまった。「愛しのペンペン観察日記(はぁと)」に。
これを機にアスカは今まで通り、いや今まで以上にシンジに辛く当たるのだった…
シンジは思った。「ドイツ育ちなのに、イタリア系マフィアだなんて…」
完。
※イタリア系マフィア。
殺そうとする相手にとことん贈り物などして好意的に振舞い、
敵意などないと思わせるのを常套手段をするマフィア。
ひゅううううう(風の音)ふ、オチがつかねえ…(涙)
なんか自分のだけヤケに浮いてるんですが…どうしましょ…?
突っこみどころ満載なんですが自分で突っこむなら、「題名何?」。全くです。
題名からしてすでに電波が…いい題名のつけ方ってないですかね…
今日も枕濡らしそうです(涙)
シンジ「○○○〜焼△△買ってきたよ〜食べる?」
○○○「ええ!?食べる、食べる!そりゃ食べるわよ!!」
シンジの部屋にて
シンジ「○○○、食べすぎじゃないの…?」
○○○「いいのよ、お腹すいてるんだから」
シンジ「……………」
○○○「もう無いの?もう少し欲しいんだけど」
シンジ「あ、うん…キッチンにあるよ」
○○○「取って来るわね」
シンジ「うん」
○○○が立ってシンジに背を向けた…その刹那!!!!
「ブッ!」
時が止まった。
部屋に響く「フ」に濁点の音。正味、半濁点や無音よりタチが悪い。たとえ後者等の方が臭くても…
○○○にとっては思いもしない天災。だがシンジにとってはまだ酷い。
出会い頭にモハメド・アリのパンチをもらうようなもの…まさに青天の霹靂である。
ちなみにその時に起きた風がシンジの顔に直撃したのは言うまでもない。
○○○は思った。ニーチェが言った『神は死んだ』とは本当はこういうを言うのではないか、と。
シンジは最初は訝しげに思った。『なんだろう?』
『風神様以外に風を起こせる人間がいるのか?』次第に浮かび上がる一つの単語
シンジはムリヤリその単語を封じ込めようとした。
だがそんなことは、かのナポレオンでも不可能である。
『お○ら』いくら女性でもこれが出るのは仕方が無い。シンジもそんなことはわかっている。
だが、目の前にいるのはあの○○○である。彼女が人前で、しかも「ブッ!」なんてカマすだろうか?
否。○○○がそんなことする訳ない。シンジはそうかたくなに信じた。いや、信じようとした。
それこそ生まれて初めてというくらい強く。皮肉なモノである。
人間は極限状態に追い込まれて初めて他人をこれほどまで信じたいと思うのか。
だが現実は残酷である。その現実から逃れようとするシンジの行動は愚かなのかもしれない…
10秒くらい経ったろうか。この間、二人はボクサーにとっての10秒がどんなに長いものかを肌で感じていた。
少女が口を開く…
○○○「あは…あははは。さすがに食べ過ぎちゃったかな…あはは」
○○○の笑いは完璧に乾いている。そしてしばらくしてシンジが
シンジ「今の…○○○……なの?」
○○○「………う、うん」
○○○の声は今にも消え入りそうなほどか細かった。
シンジ「……………裏切ったな…僕の気持ちを裏切ったな…!」
シンジのこの発言は突拍子もないモノである。
むしろ○○○の方が辛い立場にあるのだ。しかし、今のシンジに○○○のこと考える心理的余裕は無い。
一縷の望みを絶たれたのだ。本人によって。『自分の想いを裏切った→自分は捨てられた』
被害妄想もいいとこである。きっとあの世からフロイトやユングが心配そうに見ているであろう。
まあ元々『逃げちゃダメだ』なんて言葉をインプリンティングされるようないたいけな少年である。
○○○「な、何よ!女の子かって『○なら』くらいするのよ!」
○○○「ふん!こんな美少女の『おな○』聞けるのはアンタくらいのモンよ!喜びなさいよ!」
前者は正しい、だが後者は支離滅裂である。完全に開き直っている。だが、これは無いだろう。さすがに。
言っててわかっている『お○ら』と言う言葉を連発する自分が掘らんとする『穴』の名前を…
自称天才美少女が『おな○』なんて単語は使いません。
自分が『ピー』であることを自分で証明しています。
今の彼女を見て誰が教養ある大卒だと信じようか。いや、誰も信じまい。
彼女には『自爆女』の称号を与えよう。
シンジ「ふぐ…うえ、うえーーーーーーーん!!」
○○○「ちょ、ちょっと何でアンタが泣くのよ!?アタシが泣きたいわよ!!」
シンジ「母さん…汚された…汚されちゃったよぉ……!」
○○○の考えてることは至極当然のことである。むしろ晒し者にされた彼女の方が被害者なのかもしれない。
しかし、大卒の○○○は知らずに、無駄に読書に勤しんでるシンジは知識として知っていることがあった
『○ならには目に見えない粉末状の△△△が混じっている』という事を…
その後、シンジのシンクロ率は下がりに下がり、一方の○○○はこれがきっかけとなったのか
ますます図太い性格になりエースの座を不動のものにしていた…
その後の二人の関係は定かではない…
完。
ふっふっふ、正福さん、あなたのは全然まともですよ…
それにくらべ某のは…『電波人生、ここに極まれり!』って感じ(泣)
こんな句まで浮かぶ始末『なぜゆえに 電波を受けるか この俺は』
もうダメです。某の人生痛すぎです。痛い、痛すぎる。マジで。誰か助けて…!!
嗚呼、神よ…なぜにあなたは私にこんな試練を与えたもーたのか…?(泣)
[134] 題名:どうなる!?日本アニメ!俺が斬ってやる!(泣) 名前:独眼竜 MAIL URL 投稿日:2002年05月05日 (日) 22時45分
年代が違うのは見逃して下さい〜
アスカ「シンジ〜、今日のザ独占サンデーすごかったわね」
シンジ「うん、すごかったね超人王国」
アスカ「そーじゃなくて、カンナバーロよ」
シンジ「ああ、サッカーイタリア代表の…」
アスカ「そ。ネスタとマルディーニと3人でカテナチオを支えてるあのカンナバーロよ」
アスカ「あとGKのブッフォンもいいわね〜」
シンジ「さすがドイツに居ただけあって詳しいね。で、それがどうしたの?」
アスカ「あのカンナバーロ、日本のアニメが好きらしいの」
シンジ「へえ…例えば?」
アスカ「うん、キャプテン翼とか…」
シンジ「ふうん、確かにあの人の顔自体が三五十五…」
アスカ「ストーップ!!何でそーゆー誰も分からないようなこと言うの!?」
シンジ「何でアスカ知ってるのさ…?柔道部物語…」
アスカ「う…い、いいじゃない、別に!」
シンジ「…うん。だからそれがどうしたんだよ?」
アスカ「後ね、K-1のマーク・ハントっているじゃない」
シンジ「いるね。それが?」
アスカ「あの人ドラゴンボール大好きなのよ。あの人金髪でしょ?」
シンジ「だから?」
アスカ「あの人サモアの血が流れてるからって、自分のこと『スーパーサモア人』言ってるのよ」
シンジ「……それで?」
アスカ「つまり、日本のアニメ、マンガは世界中で愛されてるのよ!」
アスカ「だから、今にベッカムなんかも『俺はアスカ萌えさ』なーんて!きゃ〜!!」
シンジ「………………ダメだこりゃ…」
完
とんでもねー話になっちまったい…電波受けまくり…(泣)
けど、日本アニメ、今ヨーロッパ辺りじゃ熱いんすよ、
マジに。イベントとか有ってコスプレしてる人もいるんですよ。
あっちじゃ日本語で会話するらしいです。日本のマンガとか買う時。
あるフランスの日本アニオタにどのキャラクターが好きだって聞いたら「綾波レイさんで〜す」って…
引きました。ええ、かなり引きました。というか「痛い、あんたマジに痛いよ…」と思いました。
正直エヴァが外国人(特にアメリカ・ヨーロッパ)に受け入れられるとは思ってません。
というか受け入れられたくないモノがあります。嗚呼そのフランス人さん目を覚まして…
って長すぎぃ〜(涙)
[133] 題名:真・あなたを好きと認めれば… 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年05月01日 (水) 22時39分
シンジ:「あ、あのアスカ?服ぐらい一人で着替えられるからさ」
アスカ:「ダメよ。あたしシンジの事、好きなんだからこれぐらいのことさせてよ」
シンジ:「あ、あのアスカ?ご飯ぐらい一人で食べれるからさ」
アスカ:「ダ〜メっ。あたしシンジの事好きなんだから、ねっ。はい、あ〜ん(はぁと)」
ミサト:「(怒)」
シンジ:「あ、あのアスカ?あんまりくっつかれると歩きにくいよ」
アスカ:「いいのよ。あたしシンジの事が好きなんだから、迷子にならなくていいでしょ(はぁと)」
ケンスケ:「…通学路で迷子になるかよ…」
シンジ:「あ、あのアスカ?授業中は自分の席にいた方がいいと思うんだけど?」
アスカ:「いいのよ。あたしはシンジの側にいたいんだから。シンジのお膝がいいの(はぁと)」
先生:「(く、くそ〜、せ、生徒の分際で、お前らがNervの関係者じゃなかったらな〜、羨ましくなんか〜(泣))」
シンジ:「あ、あのアスカ?トイレぐらい一人でいけるからさ」
アスカ:「いいの。あたしはシンジと離ればなれになりたくないの」
トウジ:「(ほいで、男子トイレにまで入るつもりやないやろな、この女)」
アスカ:(ボグッ)「そこまで恥知らずじゃないわよっ!!」
トウジ:「〜〜〜〜〜(汗)」
シンジ:「あ、あのアスカ?体ぐらい一人で洗えるからさ」
アスカ:「ダ〜メっ。シンジのことは隅から隅まであたしが洗ってあげるの(はぁと)」
シンジ:「あ、あのアスカ?寝るときぐらい1人で…」
アスカ:「何いってんの、あんたバカァ?あたし達はいつも一緒なの(はぁと)」
番外
マナ:「あっ、シンジく〜ん」
(バキッ、ドカッ、グシャッ)
ヒカリ:「あ、アスカ?あなた、何してんのよ!」
アスカ:「いいの。あたし、シンジのこと好きなんだから…何してもいいの…ねっ、シ・ン・ジ(はぁと)」
ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい(平謝)
怪電波に毒電波…オチないうえに、最後の怖すぎ…(汗)
ひょっとして、これやばすぎですか?えびさん。
どう思います?みなさん。
[132] 題名:あなたを好きと認めれば… 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年05月01日 (水) 22時15分
ヒカリ:「〜〜〜〜(怒)」
アスカ:「……あ、あの〜…ヒカリ?…」
ヒカリ:「アスカっ!!」
アスカ:「は、はいっ!!」
ヒカリ:「何であそこまでお膳立てしておいて、告白できないのよっ?!」
アスカ:「だ、だって…あれはシンジが…」
ヒカリ:「碇君のせいにしないのっ!…碇君は鈴原と双璧をなすほどに鈍感君なんだからあなたががんばらないとダメでしょ?」
アスカ:「で、でも……」
ヒカリ:「デモもストもないっ!!…アスカ、あなた碇君の事好きなんでしょ」
アスカ:「あ、あたしは別に…」
ヒカリ:「いいの?碇君を好きな娘、いっぱいいるよ。綾波さんとか霧島さんとか山岸さんとか…」
アスカ:「………………」
ヒカリ:「アスカ、それでいいの?」
アスカ:「………イヤ……イヤよっ!」
ヒカリ:「そうでしょう。…アスカ、碇君の事好き?」
アスカ:「……好き……」
ヒカリ:「もっと大きな声で!」
アスカ:「…好き!」
ヒカリ:「もっと激しく気持ちを伝えないと!!」
アスカ:「好きよ!大好き!!あたし、惣流・アスカ・ラングレーは碇シンジの事が大好きっ!!
健やかなるときも病めるときもシンジのためなら空だって飛べるし、湖の水だって飲み干せるわっ!!」
ヒカリ:「そうよ、アスカ!!その気持ちを碇君にぶつけなさいっ!!」
アスカ:「うんっ!!ありがと!!ヒカリっ!!」
トウジ:「あ、あいつら、道の真ん中で何しとんのや?!めっちゃ注目の的やないか」
シンジ:「は、恥ずかしいよ」
トウジ:「センセ、あれをぶつけてくるそうやで」
シンジ:「こ、怖いよ、助けてよ、トウジ」
トウジ:「センセ、すまんがあかんのや。もうワイはあの気持ちをぶつけられるのはこりごりなんや」(遠い目)
シンジ:「へっ?…まさか、それって…」
トウジ:「…委員長にな……あんとき天国のおかんが見えたんや…はっ?!…すまん、センセ!かんにんや!!」(ドタタタタタ)
シンジ:「あっ?!トウジ〜!!」
アスカ:「シ〜ン〜ジ〜っ!!(はぁと)」
シンジ:「う、うわぁぁぁぁぁぁ」
……なんでしょう、これ……あうぅ、最近電波なのばっかし…
べたぁさんやgoziraさんみたいなのを書かなきゃなぁ
反省、反省。
お2方のはとってもおもしろいです。
[131] 題名:たまにはな 名前:gozira MAIL URL 投稿日:2002年04月30日 (火) 11時06分
ケンスケ「よう、綾波。」
綾波「相田君、何?」
ケンスケ「なんか、悪いことしたな・・シンジのことで。」
綾波「二人をくっつけたのあなただったのね。」
ケンスケ「ああ・・・いつも写真とかで稼いでたからたまにはな。」
綾波「そ、よかったわね。」
ケンスケ「悪かったな・・・。」
綾波「どうしてそういうことするの。」
ケンスケ「どうしてって、さっきいったじゃないか。」
綾波「うそ、相田君いつもアスカのこと見てたのに。」
ケンスケ「だからだよ、それにシンジのためにもね。」
綾波「それで、もういいの。」
ケンスケ「ああ、俺みたいなオタクはこの方が似合ってるよ。」
綾波「そう、よかったわね。」
ケンスケ「ま、綾波にはすまなかったよ、それで、なんかお詫びといっては何だけどこのしゃしんやるよ。」
綾波「これ、碇君の・・・、でももういいの。」
ケンスケ「なんで?」
数日後
トウジ「お、ケンスケ何所いくんや?」
ケンスケ「ちょっとまちあわせしてて。」
トウジ「さよか、珍しいな。」
ケンスケ「ま、たまにはな。」
初です。こういうの書くの。たまには、ケンスケもカッコ良くしてやりたくて・・・。相手が、レイなのはあすかはやっぱしんじでなきゃかわいそうだっちゅうことで。なんかへボイ文章だけど勘弁してください。
[130] 題名:催眠 Ver.2 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年04月27日 (土) 17時14分
アスカ:「こんにちは〜。加持さんいる〜?」
日向:「おや、アスカちゃん、こんにちは。加持さんはいないよ」
青葉:「葛城さんもいないぞ〜」
アスカ:「む〜。まった2人してどっかいってんのね!あたしの加持さんを…許せないわ!こうしちゃいられない、追うわよ、シンジ!」
青葉:「あれ、シンジ君もいたのか」
シンジ:「え、ええ。アスカに無理矢理引っ張られて来ちゃって…」
日向:「なんだかんだいってもシンジ君と一緒にいるね、アスカちゃんは…」
アスカ:「何よ、それ。あたしはこいつが一人でいるのを可哀想に思ってるだけなんだから…あたしには加持さんだけなの!」
日向:「じゃあ、試してみようか?…実は僕は催眠術が使えるんだ。アスカちゃんのホントの気持ちを確かめてみよう」
アスカ:「…い、いいわよ。あたしは加持さんの事が世界で一番好きだって証明されるだけに決まってるモノ」
シンジ:「あの…日向さん。そんなヒトの気持ちを覗くようなこと…」
アスカ:「何よっ!あたしが良いっていってんだから良いの!…さぁ。さっさとしなさいよ」
日向:「よし。さぁ、僕の指を見て……ゆ〜っくりと動くからね〜…さぁだんだん意識がはっきりしなくなるよ〜……
アスカちゃん。君は君が一番大切な人の所に行くんだ…いいね〜……ハイ!(パン)」
(ピトッ)
アスカ:「えっ?!」
シンジ:「えっ?!」
日向:「ほほ〜」
青葉:「なるほどなぁ」
アスカ:「ななななな、何よっ、何であたしバカシンジにくっついてんのよ!」
シンジ:「ああああ、アスカ、そんなに体をくっつけてこないでよ」
アスカ:「だだ、だって、離れない……って何であんたあたしの体に手を回してるのよ!」
シンジ:「だだ、だって…」
日向:「ははぁ、シンジ君にもかかっちゃったみたいだねぇ」
アスカ:「えっ?!!」
シンジ:「えっ?!!!」
アスカ:「……あ、あんた、ファーストのことが大事なんじゃ……」
シンジ:「ち、違うよ。そ、それは綾波の事も好きだけど、僕はアスカの事が……あ、アスカこそ加持さんが好きなんじゃあ…」
アスカ:「ん…あたしもそう思ってた……ううん、そうだって信じようとしてたのかも…だって、今あたし…すっごく…」
シンジ:「…アスカ…」
アスカ:「…シンジ…」
青葉:「お〜い、ラブシーンならよそでやってくれ〜」
日向:「聞こえてないみたいだね」
− 一週間後 −
シンジ:「はい、あ〜んして、アスカ」
アスカ:「あ〜ん…モグモグ…ん、おいしっ、やっぱりシンジのご飯って最高。これはご褒美…」
シンジ:「…んっ…」
ミサト:「学校遅刻するわよ、あんた達!」
アスシン:『…ん…むっ…ふぅ…はぁ…んんっ…』
ミサト:「聞こえてないのね…夜は夜でああだし…はぁぁ…恨むわよ、日向君」
おまけ
青葉:「なあなあ、マコト。マヤちゃんのホントの気持ちも催眠術で分からないか?」
日向:「いや、それはできるけど…後悔しないか?」
青葉:「何のことだ?俺はマヤちゃんを幸せにしてみせるぜ」
− 1時間後 −
マヤ:「せんぱ〜い(はぁと)」
青葉:「そ、そんなぁ〜(号泣)」
ちゃんちゃん
設定に無理ありすぎ(苦笑)でも前回よりはいいかな。突発にしちゃ。
[129] 題名:催眠 Ver.1(頑張れ!ケンスケ君 Another) 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年04月26日 (金) 22時30分
ケンスケ:「くくっ。ふふっ、ふははははははっ」
トウジ:「な、なんや、ケンスケ、朝っぱらから。とうとう壊れてしもたんかいな」
シンジ:「だ、大丈夫?ケンスケ」
ケンスケ:「何を言っているんだ、2人とも。とうとうこの俺様が世界の支配者になる日が来たというのに!」
トウジ:「はぁ?…やっぱ壊れてしもうとる」
シンジ:「お医者さんに連れて行かないと…」
ケンスケ:「だぁぁ!違うと言ってるだろ!……実は催眠術を使えるようになったんだ」
2人:『はぁぁ?』
アスカ:「あんたバカァ!それでどうやって世界を手に入れる気よ!」
ケンスケ:「ぐっ、惣流。盗み聞きとは卑怯な…」
アスカ:「あのね。こんなに近くで聞いてるんだからイヤでも聞こえるわよ。
それにあたしがシンジの会話を聞き逃すはずがないじゃん。ね〜、シンジ(はぁと)」
シンジ:「う、うん。嬉しいよ、アスカ(はぁと)」
ケンスケ:「ぐっ、この万年色ボケカップルが…。しかし、くくくっ、それも今日までのこと。
明日からは惣流に綾波、他全ての美女と美少女のハーレムを作り、相田帝国の帝王となるのだぁぁぁぁ!!」
ヒカリ:「はいはい。妄想もそこまでにしておいてね、相田君。遅刻しちゃうわ。…でもホントに催眠術、使えるの?」
ケンスケ:「ふははっ、よくぞ聞いてくれた。この事は既に昨日、ミサトさんと赤木博士により証明済みだ!!」
ケンスケ他全員:『(からかわれたな)』
シンジ:「あのさ、ケンスケ。その時、何か要求されなかった?」
ケンスケ:「ん?おおっ、さすがはエヴァのパイロットだな、シンジ。ビール1年分と猫グッズ100点は痛かったけどな」
ケンスケ他全員『(騙されたな)』
アスカ:「(?!チャ〜ンス(ニヤリ))相田!そこまでいうんならあたしにかけてみなさいよ!」
シンジ:「あ、アスカ?!」
ヒカリ:「アスカ、遅刻しちゃうわよ」
アスカ:「大丈夫よ。それにどうせこいつの催眠術なんか効きゃしないわよ」
ケンスケ:「言ったな。…それでは惣流、お前を俺様のハーレム第1号にしてやろう。…悪いな、シンジ」
シンジ:「アスカっ?!」
アスカ:「シンジ。…大丈夫だから、あたしを信じて、ねっ」
ケンスケ:「それではいくぞ!…俺の目をじっと見て…あなたは次の瞬間、相田ケンスケ…つまり俺から離れられなくなる…
1…2…3…パン!!」
アスカ:「きゃっ」
シンジ:「あ、アスカっ?!」
ケンスケ:「な、何〜?!」
アスカ:「や〜ん、手がシンジから離れない〜(はぁと)。相田の催眠術にかかっちゃった〜(はぁと)」
シンジ:「あ、あのアスカ?…みんな見てるんだけど…そんなにぴったりくっつかれると恥ずかしいよ」
アスカ:「だって相田の催眠術にかかっちゃったんだもん。だからこのまま学校に行きましょ?…ねっ、だっこして(はぁと)」
シンジ:「えぇっ?!」
アスカ:「あたしの手、シンジの首から離れてくれないんだもの(はぁと)あんっ、唇もシンジとくっつきたがってる(はぁと)」
シンジ:「アスカ〜(はぁと)」
アスカ:「シンジっ。やっぱり今日は学校はお休みしよ。ねっ(はぁと)」
シンジ:「了解です、お姫様(笑)」
アスカ:「うん、よろしい。これはご褒美よ…んっ…」
(そのまま走り去るシンジと抱きかかえられたアスカ)
(ぎゅっ)
トウジ:「ななななな、なんや委員長。い、いきなり手なんか握って…。」
ヒカリ:「あ、あの…その…こ、これは…わ、私も催眠術にかかったみたいで…その…鈴原と…」
トウジ:「ほほほ、ほうか…そそ、それじゃ仕方ないわなぁ…わ、わしらもい、行こか」
ヒカリ:「うん(はぁと)」
(ぽつんと取り残されたケンスケ)
ケンスケ「…な…何故なんだぁぁぁぁぁぁ!!!!(号泣)」
……電波……ほほほほほ、はぁ〜。
甘いの書きたくて暴走してしまいました。ごめんなさい。
[128] 題名:正義という名のエゴイズム 名前:べたぁ MAIL URL 投稿日:2002年04月24日 (水) 18時33分
正義
それは使徒を倒すこと
そして全てが一つになること
正義
それは正しいこと・・・
大人達は使徒を倒すために必死になった
まず、死海文書の解読をした
次に自分たちの望むようにシナリオを立てた
そして、使徒と戦うための兵器を造った
全ては正義のために
そう、それは正義・・・・・
命を歪められた女の子を産みだしたのも
精神汚染を受けた女性を放っておいたのも
そしてそれによりある女の子の心に深い傷を付けたのも
ある男の子がヒトを恐れるようにしたのも
ある男の子の片足を奪ったのも
ある子供達の親を奪ったのも
全ての子供達の幸せを奪ったのも
全て正しいこと
それは正義だから・・・・・
それはとても傲慢でとてもエゴイズムなもの
全てを一つに
それが真の正義(エゴイズム)
大人達の正義は子供達に何をもたらしたのでしょう?
これを読んで反感いだいた方、すいませんでした
私は別にこんな風にエヴァを見ていたわけでも、エヴァについてこんな風に考えているわけでもありません
ただ、ゼーレ並びに碇ゲンドウにこう言いたいだけです
気を悪くした方、本当にすみませんでした
[127] 題名:次回予告 その27 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年04月23日 (火) 23時36分
優しかった母。厳しかった母。
笑っていた母。泣いていた母。
コーヒーが好きだった母。猫が嫌いだった母。
…遺してくれたのはマギと宿命と…同じ気持ちで愛した男…
「母さん…私はあなたのあやつり人形じゃないわ…」
次回、新世紀エヴァンゲリオン・ファイナル第147話「鳥カゴの親娘」
「碇司令、動かないでください!…もう…終わりにしましょう…」
(つづきません)
ありゃりゃ、調子づいてきてしまったぞ。アスシン全く出てこないし。
そういや、カヲルとレイはどうしたんだろ?(笑)
このシリーズ、これでいいんでしょうか?(だから誰に聞いてる)
[126] 題名:次回予告 その26 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年04月23日 (火) 00時32分
エヴァ2体のS2機関発動。けれど2対100は変わらないまま。
状況は絶望的……ふふっ、でもあの子達を見てるとやれるだけはやらなきゃね。
ダンスを踊るように量産型を倒していくエヴァ2体。そう、あきらめてなるもんですか!
シンジ君!アスカ!あんた達は絶対に生きて帰りなさいよね!!
次回、新世紀エヴァンゲリオン・ファイナル第146話「最強の斉奏(ユニゾン)」
「あ、あの子達に…お…お帰りって…はぁはぁ…言って…あげないと…ふふっ…ごふっ…ね…加持…く…ん……」
(つづきません)
……………(汗)…う、う〜みゅ、これからどうしよう?
あっ、それとNo.[50]の「次回予告 その7」は最終話から第88話へ改訂しました。
こっちをラストエピソードに持ってきた方が面白そうかな〜ってSSを読ませてもらって思ったモノで(笑)
次は甘いのを書きたいですなぁ。
傷だらけの少年はただ少女の身を案じていた。
「アスカ、逃げてっ!早く!僕のことはいいから!逃げてっ!!」
傷を負っていく少女はただ少年のことだけを考えていた。
「あんたバカァ!あんたを放って逃げるぐらいならここで死んだ方がましよ!!」
互いを思いやり支え合う心。しかし圧倒的な力はそれすらも押しつぶす。
「りょ、量産機、全て再生してゆきます!」
次回、新世紀エヴァンゲリオン・ファイナル第145話「消えゆく光、応える想い」
「……ここまで…か……えっ?!な、なによ、これっ?!」
(つづきません)
はぁぁ、何とか続き部分(だから続かないのにぃ(笑))
どんな話になるのやら…。
……ん?、ふと数えてみたら何とこれで90本目。
100本まであとわずか。よし、がんばろ。
[124] 題名:次回予告 その24 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年04月21日 (日) 21時31分
今回の出撃もいつもと同じはずだった。
いつものようにファーストとシンジが使徒を追いつめ、
いつものようにあたしが止めを指す。
今回もいつもと同じはずだった……なのに…。
次回、新世紀エヴァンゲリオン・ファイナル第140話「不協和音」
どうして…なんで…なんでなのよぉぉぉぉ!!
(つづきません)
よ、良く分かんない展開だなぁ(汗)。しかもここまでLAS度低い、低い。
ま、まぁこれで何とかつじつま合ったかな。どんなもんでしょ?
[123] 題名:次回予告 その23 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年04月21日 (日) 21時21分
誰かが言った。『優れた科学は魔法にも見える』
誰かが言った。『君はお母さん以上の優秀な科学者になれるよ』
誰かが言った。『約束の時は来た、今こそ計画を進めるときだ!』
誰かが言った。『私達はこれからも友達よね』
次回、新世紀エヴァンゲリオン・ファイナル第139話「ペンタグラムの魔道師」
「私も裏切りの人生になるのかしらね…母さん…」
(つづきません)
はぁぁ、こういう展開でいいのかなぁ。どう思います?(誰に聞いてんだか)
[122] 題名:次回予告 その22 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年04月21日 (日) 21時12分
はぁ、はぁ、葛城、歯車がまた狂い出すぞ。
今度こそ、俺たちは…間違えちゃいけない。
せめて…あの子達だけでも……。
葛城…俺は…俺は…。
次回、新世紀エヴァンゲリオン・ファイナル第138話「眠るスパイ」
葛城ィィィィィ!(パーーーーーーン)
(つづきません)
い、いくら何でも、これは…(汗)けれどまだ続くぅ。(続かないはずなのに(笑))
[121] 題名:次回予告 その21 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年04月21日 (日) 20時56分
昇進チャンスのはずだった。(ガチャン)
シンジ君やアスカとも約束してた。(ダダダダダダ)
加持との待ち合わせにも間に合わない。(パン!パン!パン!)
それでも私はあんたとの腐れ縁を終わらせたくないのよ!!
次回、新世紀エヴァンゲリオン・ファイナル第100話「赤木リツコ救出作戦」
「帰ったら、ステーキぐらいおごんなさいよね!」
(つづきません)
ふぅ、久しぶりにこのシリーズ書くなぁ。
ちょっとフォローというか、つじつま合わせに…(笑)
[120] 題名:決別 Part.1 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年04月19日 (金) 01時06分
シンジ:「ミサトさん、お世話になりました」
ミサト:「どうしても出ていくのね」
シンジ:「…はい。Nervの監視も外れてしまう今、自分自身の力を試したいんです」
ミサト:「そう。…でもきっと逃げられないわね…」
シンジ:「は?何がです」
ミサト:「い、いやその、こっちの話よ」
シンジ:「……アスカ…やっぱり見送りには出て来てくれないんですね」
ミサト:「えっ?…あ、ああ、そうみたいね」
シンジ:「この前、引っ越す話をしてから口も聞いてもらえないし…完全に嫌われたみたいですね…」
ミサト:「ま、まあ、何か思う所もあるのよ。そんなことでいつまでも怒ったりしてないわよ」
シンジ:「…そうだといいんですけど…それじゃあミサトさん。落ち着いたら連絡します、お元気で」
ミサト:「シンジ君も元気でね。応援してるから仲良く楽しくやんなさい」
シンジ:「??仲良く??」
− 移動中 −
シンジ:「今日からここが僕の新しい家か…」(カチャカチャ)
アスカ:「おっそ〜い!!何してたのよ、バカシンジ!」
シンジ:「?!えっ?!!あ、アスカ〜?!!」
アスカ:「何びっくりしてんのよ。あっ、あんたの荷物整理しておいたからね。
これから一緒に暮らすんだから、それぐらい当たり前でしょ。」
シンジ:「えっ?!ええっ?!」
アスカ:「ベッドも引き取ってもらったわよ」
シンジ:「そ、そんな…僕、今日からどこで寝ればいいんだよ」
アスカ:「あんたのは固すぎんの。…ね、寝るベッドはあたしと同じのでいいじゃない(はぁと)」
シンジ:「えええぇぇぇぇっっっ!!!」
アスカ:「引っ越しの事、あたしに相談もなかったんだから拒否権は認めないかんね!」
シンジ:「そ、そんなぁ〜」
アスカ:「さ、こんな所で立ち話もなんじゃない。これからの事をゆっくりと中で話しましょ、あ・な・た(はぁと)」
−数日後、表札には『碇シンジ・アスカ』と掲げられたらしい−
ちゃんちゃん
…あっれ、おっかしいなぁ。もっとシリアスになるはずだったんだけどなぁ。タイトルとギャップありすぎじゃないか(苦笑)
とりあえずは、リハビリ第2弾という事で…。
ちょっとずつ調子でてきたかな?…どうかなぁ。
[119] 題名:手紙 Ver.1 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年04月17日 (水) 22時57分
『シンジ君へ
お久しぶり。元気してた?
この間は手紙ありがとう。よく私の居場所が分かったわね。
まぁ、今のNervならそのくらい楽勝か。
内容はちょっとショックだったけど、まずはおめでとうっていったらいいのかな。
まさかとも思うし、やっぱりとも思うし、私としてはちょっと複雑。
あの時、私がシンジ君に心惹かれていたときに、ずっと私達に突っかかってきてたものね。
今となっては懐かしい想い出。
けれど、いつかはシンジ君が迎えに来てくれるって私は信じてたんだけどなぁ。
なんて、冗談です。
あれから随分経っちゃったんだよね。
同封してもらった写真を見てれば、2人が今どんなに幸せか分かるもの。
私はおとなしく身を引いて、あなたたちよりもっと幸せになってみせるから安心して。
またいつか会えたらいいわね。
もちろんその時は2人の共通の友人としてお話しましょう。
その時が来るのを楽しみに。
お幸せにね。
霧島 マナ』
…(汗)こんな物わかりのいい娘っているかなぁ(苦笑)
久々の小話ですがどうもいまいち…。
とりあえずは、肩慣らしということで。
[118] 題名:新世紀エバンゲリヨンですわ。 名前:独眼竜 MAIL URL 投稿日:2002年04月09日 (火) 19時06分
ユイ「あなた、何て名前にするの?」
ゲンドウ「そうだな…女ならレイ、男なら……」
14年後のネルフ
ゲンドウ「久しいのう…トウジ」
トウジ「オトン!」
ゲンドウ「よく聞け…お前がこれに乗るんや」
ミサト「………(息子の前では関西弁…か)」
トウジ「そんなんできるかいな!なんでワイなんや!?」
ゲンドウ「他の人間には無理なんや。お前にしかできへんのや」
トウジ「!(他の人間には無理やて!?なんか選ばれた勇者みたいやの〜)」
ゲンドウ「乗るんならはよせい。乗らへんのならさっさと帰れや」
トウジ「分かったわい!ワイが乗ればええんやろ!」
エントリープラグ内
マヤ「思考言語、関西弁に切り替え…」
リツコ「すごい…いけるわ」
ミサト「碇司令、かまいませんね?」
ゲンドウ「もちろんだ…使徒を倒さぬ限り我々に未来はない」
ミサト「(コクリ)発進!」
使徒と御対面
ミサト「最終安全装置解除!トウジ君、がんばって!」
トウジ「あれが敵…?(なんちゅう突っこみどころ満載な…
どっから突っこめばいいんや…!?)」
続く。……たぶん。
なんかくだらんことをしてしまった気が…しかも中途半端に終わってしまった…
アスカ「アンタ、後先考えずこんなことして…後で痛い目見るわよ。」全くだ。自分でもそー思いますわ。
アスカ「しかも、アンタの関西弁って絶対変よ。大阪の人に怒られるわね」
確かにそー思います。所詮福井県民には無理なのか…
くすんっ!いいもんね!ぐれてやる!
[117] 題名:そーいや学生・・・ 名前:独眼竜 MAIL URL 投稿日:2002年04月09日 (火) 18時26分
シンジ達がスパロボに参戦しているという設定で。分からない方ゴメンなさい!
シンジ「戦ってばかりですっかり忘れてたけど、僕って学生なんだよね…」
アスカ「それがどーしたのよ?」
シンジ「うん、ちゃんと高校いけるかな…って」
アスカ「何とかなるわよ!まだ二年生でしょ?」
アムロ「そうだぞ、シンジ君。頑張ればできるさ。」
クリス「そうよ、暇な時なら私も手伝ってあげるから。」
コウ 「僕も付き合ってあげるよ。」
シンジ「みなさん…ありがとうございます!(ホロリ)」
そして戦闘。
アムロ「落ちろ!」
クリス「落ちなさい!」
コウ 「落ちろ落ちろ落ちろぉーっ!!」
シンジ「……………(クスン)」
戦闘が終わって…
シンジ「……僕は…いらない子なんだ。」
アスカ「シ、シンジ…?ほ、ほら!元気出して!あいつらもワザと言ってるんじゃないわよ!
勉強なら、アタシが教えてあげるから。…ね?」
シンジ「…ありがとう。アスカって優しいんだね。僕、頑張るよ!」
アスカ「その意気よ!アタシと同じ高校受からないと許さないわよ!」
シンジ「え?でも…アスカと同じところなんて絶対無理だよ」
アスカ「だから教えてやるって言ってんのよ!いい!?
アタシはただでさえ程度が低いとこを受けるんだから!
これ以上アンタに合わせられないの!」
シンジ「そんなこと言ったって、あの有名な進学校でしょ?無理だよ。 それにどうして僕に合わせる必要があるの?」
アスカ「そ、それは…同じ学校じゃないといろいろ不都合があるでしょ…?
保護者のミサトも大変だろうし…大体、アンタはアタシの弁当持ちでしょ!」
シンジ「酷いよ…高校でも僕はそんなことを…でも、確かにミサトさんに負担がかかるだろうし…
よし、分かったよ!やれるだけやってみるよ!」
アスカ「じゃあ早速始めるわよ!気合入れなさいよ!」
シンジ「うん!」
アスカ「もし、受かったらどこか遊びに連れて行きなさいよ!」
シンジ「え?…うん、分かった。」
アスカ「ホント?」
シンジ「ウソなんかつかないよ。」
アスカ「やった〜!気合入れちゃうんだから!」
シンジ「どうしてアスカがそんなに気合入れるのさ?」
アスカ「う、うっさいわね!ほら!英語からするわよ!バカシンジ!」
シンジ「いてて、叩かないでよ。」
アスカ「ほらさっさとしなさい!」
シンジ「は、はい!」
アスカ「(シンジとデート…まだまだだけど楽しみ。どこ行こうかしら。
やっぱり遊園地…動物園も良いわね…)うみゅ〜」
シンジ「アスカ…?涎がたれてるよ…」
完。
長い割におもろないな〜。スパロボネタやし。
しかも、aの戦闘じゃあんなセリフ言わんかったような・・・
以前、掲示板で書いとくって言ったのに書かんかったし。
ダメダメにんやな、自分・・・
[116] 題名:逃亡せよ!ケンスケ! 名前:べたぁ MAIL URL 投稿日:2002年04月07日 (日) 13時08分
俺は最近金がほしかった
なぜかって?最新式の超高性能デジカメを買うためさ
しかし、それを買うには俺の今の小遣いじゃ無理だった
だから俺は商売に力を注ぎ込んでレアな写真を取りまくった
にもかかわらず写真の売れ行きが悪い
理由は簡単、被写体にしてる奴らがほとんど恋人持ちだからだ
例えどんなにいい写真を取ったとしても「所詮は人の物」という意識が客の中には働いているらしい
だから俺は客の年齢層や趣味を変えてみた
そうすると面白いように売れた
だがしかし、その写真は少しばかり危ない要素を含んでいたから(もちろん、盗撮で取った)発生源が分からないように売った
そのはずなのに俺が売ったことがばれて今追われている
今日で逃亡2日目・・・
いい加減にあきらめてほしかったがそうもいかないらしい
実を言うと今かなりの人数が俺の周りを取り囲んでいる、カモフラージュしているから向こうには分からないはず・・・・・
「見つけたわよ!相田!」
(なんだとぉ!?)
バサァ!
俺を隠していた迷彩色素のカバーがはぎ取られる
俺の姿があらわになってしまった
「や・・・やぁ、惣流」
カバーをはぎ取った奴・・・惣流にできるだけの笑顔で話しかける
「迷彩色で隠れようったってそうは行かないわよ!こっちにはサーモグラフィーカメラがあるんだから!」
(しまった!それでか)
そう言っている間に殺気を含む人々が徐々に集まってくる
「隠れるって・・・な・・なんの事かなぁ・・・俺はただ趣味の野戦訓練をしてただけだけど・・・」
「知らないとは言わせないわよ・・・・・なによ!これは!!」
そう言って差し出された写真
そこには・・・・・
「いくらあんたでもこー言う写真は取らないと思ってたけど、まさか本当にあんたが取ってたなんて・・・・・」
思いっきり殺気を込めて俺に言う
その写真には
俺のクラスメイトの碇=シンジと渚=カヲルの寝顔やら着替えシーン、はたまた入浴シーンなどが写っていた
そう、俺はこういう写真を取って○モの親父に売りつけていた
足下見てもこの二人がかなりの魅力があるらしく(俺にはわからんが)結構な値で売れた
「け・・・けどさぁ・・「極めつけはこれよ!!!」
俺の言葉をさえぎって惣流がある写真を投げつける
そこに写っていたのは
上半身裸の渚が同じく上半身裸のシンジに後ろから抱きついている写真だった、しかも上半身しか写っていないから完全に裸の様に見える
そしてそこに明らかにいかがわしい背景が写っている(言うのも恥ずかしい)
プールの授業で渚がふざけていた時ので上半身だけ取って後ろにそういう背景を合成した物だ
「うっ!」
「認めたわね・・・自分がやったって・・・・・」
惣流の殺気がさらに増す
「な・な・な・なんで俺が・・・・・」
恐怖を感じて声が震える
「やったのが分かったか?簡単よ、この写真もってた奴をボコボコにして聞き出したのよ」
(もっと念入りに変装しておけば良かった・・・・)
今さら後悔する俺
「相田・・・あんただけは絶対に許さないわよ・・・・」
もっと殺気が濃くなって惣流が言う
「変態メガネ・・・許さない・・・・・・」
なんか赤く光る壁を発生しつつ言う綾波
「私の息子をよくもあんな奴と・・・・・」
拳銃片手に言う俺の知らないメガネの親父
「覚悟はできてるでしょうね・・・・?」
なぜかここにいるマナ、しかも手にはサブマシンガン
「「「「「「「「ゆるさないわよ!」」」」」」」」
シンジや渚のファンの女ども、手には凶器が・・・
「あ・・・・・・・・あひ・・・・・・・・・・」
これから起こるであろう事に恐怖する俺
「相田・・・・覚悟なさい・・・・」
冷徹に惣流が言い放つ
それがゴングになった
そして誰かが言う
「無様ね・・・」
すべてが終わった後、あたしは一目散に家に帰った
シンジが待っている家へと・・・・・
シンジはあまりのショックだったのか寝ながら泣いていた
渚はかなり喜んでいたけどあたしの手で殲滅しておいた
もう、シンジを傷つける者はいない・・・・・
ゆっくりとシンジの部屋のドアを開ける
「シンジ・・・・・」
あたしの声に気づいてシンジは泣きやむ
「アスカ・・・・?」
「シンジあいつはもうやっつけたから・・・もう大丈夫よ」
そう言って歩を進めようとしたら
「近づかないで!」
シンジがびっくりする程の大声で言う
「シ・・・シンジ・・なんで・・・・?」
「僕に近づいたらアスカが・・・アスカが汚れちゃうから・・・もう僕なんていない方がいいんだ・・・僕なんてどうでもいいんだ・・・もう僕のことなんか放って置いてよ!」
吐き出すように言うシンジ
「そんなことないわよ・・・だって」
「あんな姿見られて僕はどう見られんだよ!少なくても普通には見られない・・・もちろんいつも一緒にいる君だって・・・・・そんなことで君に迷惑なんてかけたくない!だから・・・・・」
「迷惑なんかじゃないわよ!」
あたしが言い放つ
「迷惑なんかじゃないわ!あんたといられたら汚れたって、どういう風に見られたってかまいわしないわよ!・・・だってそれを一緒に乗り切っていくのが恋人でしょ?・・・だから迷惑なんかじゃないのよ、全然
・・・・お願いだから放っておいてなんて・・・言わないで・・・・・」
あたしの目から雫がこぼれ出す
そんなあたしをシンジはベットから起きて優しく抱きしめてくれた
「ごめんよアスカ・・・・・だって、どうしようもないぐらい嫌だったんだ・・・・あんな姿見られて・・・・・・・・アスカにはいつも励まされてばっかりだね・・・ごめん、いつも迷惑かけてるのにあんなこと言って・・・」
「迷惑なんかじゃないって言ってんでしょ、恋人として当然の事よ」
「でも・・・・」
「あ〜もう!どうしても謝りたいって言うなら愛してるって証拠見せて」
「えっ?」
「もう!鈍いんだから」
「あっ、そういう事か、分かったよ」
そう言って私たちは唇を重ねる
Ture love for ever(愛よ永遠に)
後日例の写真を所持していた人々は児童ポルノ法違反で全員捕まったという
おちが弱・・・しかも後半タイトルと関係ねーし・・・・
某M氏「あんたいい加減にSS進めなさいよ」
いいじゃん別に・・・・て言うか何でそこまで私のSSにこだわる?前回も出てきたよな?
某M氏「あたしの事書いてくれるんでしょ?知ってるのよえびさんにあたしの事でメール出したって・・・今回のSSSだってちょっとしか出てこなかったし・・・・・」
いや・・・あんたを出す気はさらさらないけど、外伝でもかかん限り
「むっきー!騙したわね!あの変態メガネと同じ目にあわせてやるぅー!」
うわぁぁぁぁぁぁぁぁぁサンバリーヘルプミー(誰か助けての意)!
(すいません、実は結構マナのことが気に入っているので・・・そして正福さんすいません、正福さんのSSSを読んでいたら急に思いつきました)
「ふぅ。やっと今日の起動テストも終わったね…?…どうしたのアスカ?やけに嬉しそうだね」
「べっつに〜。…ただあんたとこうして2人っきりで帰るのって久しぶりだからさ」
「そ、そうだっけ…」
「そうよ!…ここ最近はいっつも鈴原や相田が一緒だし、お弁当の時はレイやマナがやってくるし、さっきだって…」
「?」
「リツコやマヤとばっかり話してたじゃない」
「し、仕方ないじゃいか、起動テストなんだからさ」
「そ・れ・で・も!…あんたはあたしの言うこと聞いてればいいの!あんたはあたしの……あたしだけの…シンジなんだから……」
「…アスカ……うん。ごめんねアスカ。これから気をつけるよ」
「…じゃあ、お詫びの証拠…」
「えっ?」
「…ぎゅってして(はぁと)」
「…アスカ…」(ぎゅぅぅっ)
「…えへへ。…シンジ、大好き(はぁと)」
「僕もだよ、アスカ(はぁと)」
『…ちゅっ…』
…(汗)…甘いの書きたいなぁって思ったんだけど…ぶ、分量間違えたかな…ハハハハハハ……
[114] 題名:Ture world3 名前:べたぁ MAIL URL 投稿日:2002年04月03日 (水) 16時53分
なんだろうこの気持ち・・・・・
とても変・・・
彼女を見ているとこうなるのは、なぜ?
彼女は僕達に影響を与えていた
姉さんはカヲル君からの影響が強いけど、彼女のおかげで自分の気持ちを伝えるようになった
死ぬ間際に僕に言ったこと
「あなたは私の自慢の弟よ・・・」
姉さんからの最初で最後のうれしい言葉だった・・・・・
僕は彼女になりたかったのかもしれない
いや、違う、そんな感情じゃない
「・・・・・ずっと一緒にいてくれる?」
ある日、彼女が僕に言ったこと
「うん、もちろん」
僕は当然という風に答えた
そしたら彼女が泣きだしてしまい、僕はなにがなんだか分からなくなりあわてていた
その言葉が彼女の告白だと知ったのはずっとずっと後のことだった
その言葉の意味を知ったとき僕は涙を流していた
色々な気持ちが絡まって・・・・・
ねぇ、アスカ
例え肉体がなくなろうとも僕はずっとずっと君のそばにいるよ
だから泣かないで・・・・・
僕は君のそばにいるから
すいません、ようやく完結です。
みなさんのよりだいぶ薄くなってしまいました。
もし、「シンジ君が綾波レイのようだったら・・・」がテーマです
だから「甘くなさ過ぎ!」という抗議はしないでくださいお願いします
(涙)
アスカ「あんたいい加減に自分のSS進めなさいよ!」
某M氏「そーだ、そーだ!」
[113] 題名:Ture world2 名前:べたぁ MAIL URL 投稿日:2002年04月02日 (火) 09時45分
髪がきれいな人
明るい人
うれしい人
太陽みたいな人・・・・・
いつも気がつけば彼女のことを考えている
なぜ?
初めて会った同い年で「他人」の女性だから?
僕の周りには姉さんやネルフの職員の人しかいなかったから・・・・・
みんな僕より大人・・・
子供は僕だけ・・・
姉さんはともかくみんなは所詮「道具」としてしか思ってないんだ
けど、彼女は僕を「ヒト」として接してくれた・・・
惣流=アスカ=ラングレー
それが彼女の名前・・・
僕にとってうれしい「名前」・・・・・・
2日続けて、しかも何となくシリーズっぽい・・・・・
次回こそは完結します(多分)、すいません(だって、不意にネタが浮かんできたらえらい長くなってしまったんだもの・・・・・)
シンジ「と言うか早く自分のSS方進めた方がいいと思うんですけど・・・・」
[112] 題名:Ture world1 名前:べたぁ MAIL URL 投稿日:2002年04月01日 (月) 16時28分
今日、初めて彼女と会った。
話には聞いていたけどとても活発的な人だった。
笑顔がすてきな人だった。
・・・・・何でこんな事考えるのだろう?
・・・・・分からない
「きれいな髪ね」
彼女はそう言ってくれた
初めてだ、こんな事を言われたのは
「あ・・・ありがとう・・・・・」
僕はそれしか言えなかった
(あなたの髪もきれいですよ・・・・・)
そう言いたかったのに・・・言えなかった
こんなタイプの人は初めてだった
初めて僕を受け入れてくれた人だった・・・・・
[111] 題名:エイプリルフール その1 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年03月31日 (日) 13時34分
「アスカ……別れてくれないか…」
「えっ?!…じ、冗談でしょ、シンジ」
「本気だよ」
「う、嘘っ…ひん…えぐっ…イヤ…イヤよ〜シンジ〜…ぐすっ」
「あっ?!…ご、ごめんアスカ。嘘だよ。ほら、今日はエイプリルフールだから…」
「………バ〜カ。あたしも嘘泣きだよ〜」
「あぁ〜。そんなぁ〜」
「……………でも、嘘でもそんな言葉、もうシンジから聞きたくない…」(抱きっ)
「……うん、……ごめんね、アスカ」
1日早いけど…。さ〜て明日は何人が自分の犠牲になることやら…。くっくっくっくっ(外道)
[110] 題名:レイ日記 Ver.1 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年03月31日 (日) 13時25分
あの戦いから3年…。私達は生き残った…。
私達を戦場に駆り出した大人達は、結局誰一人還ってこなかった…。
そして今、私達は第3新東京市から遠く離れた地で暮らしている…。
高校のお昼休み。私の前ではいつもの2人がお決まりのやりとり…。
「ちょっと、バカシンジ!なんであたしのお弁当の唐揚げがレイのより少ないのよ」
「えっ?!そんなはずないけど…」
「い〜や。絶対少ない!…というわけでシンジ、あんたのを1個もらうわね」
「あっ?!……アスカ〜、ホントに少なかったの?」
「何よ、あたしが嘘ついてるって言いたいの?」
「…何も食べかけ取っていかなくてもいいじゃないか…」
クスクスクス。思わず笑ってしまう…。
この2人のこんな姿を見ているのは本当に楽しい…。
一時は傷つけあった2人…。でも今はとっても仲が良い2人…。
碇君…。私に生きることの楽しさを教えてくれた人…。
アスカ…。私に生きる強さを教えてくれた人…。
あの悲惨な戦いから共に支え合って来た私の一番大切な人たち…。
「ちょっと、レイ。あんた何、笑ってんのよ」
ちょっとむくれた表情のアスカ…。でも目は全然怒っていない…。むしろやさしい…。
「あっ?そういえば、今日あんた暇よね?」
「えっ…」
「暇っ?て聞いてんの。…今日あんたのバースデーやるんだから。主役がいなくちゃ出来ないじゃない」
「えっ…私の…だって…私…」
「スト〜ップ!…その先は言わなくてもいいわ。…あたしとシンジで考えたの。あんたの誕生日はきょ・う。…分かった?!」
誕生日……。何だろう?胸の奥がとってもあったかい。それに、これは…。
「ち、ちょっとレイ。何泣いてんのよ…」
そう、涙…。何故?…。ちっとも悲しくなんかないのに…。どこも痛くなんてないのに…。
「綾波…。嬉しいときにも涙は出るんだよ」
そう…。碇君が前に教えてくれた…。嬉しいときにも涙は出るって…。私…嬉しいんだ…。
「…ありがとう、アスカ…ありがとう、碇君」
「な、何よ。改めてお礼なんて言わなくてもいいわよ…」
頬を染めて照れてるアスカ…。でもその笑顔はとてもやさしい…。
暖かくて包み込んでくれるよう…。そう…。
「アスカって…お母さんみたい…」
「なっ?!…突然、何言い出すのよあんたは!」
激しく狼狽しているアスカ…。碇君もきょとんとしている…。私…変なこと言ったかしら?…。
アスカの側に近寄ると胸に顔を埋めてみる…。
「ち、ち、ちょっと、レイ?!!…何すんのよ!」
「お母さん…おっぱ…」ゴン!!
痛い…力一杯たたかれた…。
「調子に乗んな!!」
私より数段大きい胸を抱えるようにして怒っているアスカ…。
「これはあんたのモノじゃないんだからね!」
「じゃあ…誰の?…」
「えっ?…えっと…あの…それは…その…」
耳まで真っ赤にしながら碇君の方をちらちら見ているアスカ…。
碇君も真っ赤…。
こんな時にもおそろい…。2人は本当に仲が良い…。
3月30日…。私の誕生日…。
これからも祝ってもらえると嬉しい…。
私の大好きなあの2人に…。
はぁ。オチが強引だなぁ…。ちょっと長かったけれど3月30日は林原嬢のバースデーなので…。
[109] 題名:次回予告 その20 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年03月30日 (土) 20時35分
嘘…嘘ッ…ウソッ!!
ちょっと、どこにいるのよ!
遊んでんじゃないわよ!
さっさと帰って、あたしのご飯を作りなさいよ!!
次回、新世紀エヴァンゲリオン・ファイナル第144話「破壊」
「……イヤァァァーーーーーー!!」
(つづきません)
お久〜!取り急ぎでこんな感じ。次は甘いのを書きたいなぁ。
[108] 題名:答え 名前:sakieru MAIL URL 投稿日:2002年03月29日 (金) 13時03分
七巻まで出ています。七巻は得点つきレイもしくはアスカ人形付も出ています(1,500円)。8巻発売もたぶん遅くなるでしょう
[107] 題名:お初です〜 名前:紅 MAIL URL 投稿日:2002年03月26日 (火) 01時14分
初めまして!最近エヴァを知りコミックス版を集めています。
いきなり質問なのですが今は何巻まで出ているのでしょうか?
自分は5巻までしか持っていません。教えて下さい。
[106] 題名:次回予告 その19 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年03月21日 (木) 22時47分
孤立したシンジに下したNervの判断。
エヴァ初号機並びにパイロットの破棄…。
……バカ言ってんじゃないわよ!!
シンジ、あたしだけでもあんたを助けにいくからね。
次回、新世紀エヴァンゲリオン・ファイナル第143話「希望という名の交響曲(シンフォニー)」
「あたし達はいつも一緒だって……分かってんの、バカシンジ!!」
(つづきません)
つづかないはずなのになぁ(苦笑)
次々と襲い来る敵。
でもそれは敵の巧妙な罠だった。
孤立してしまった僕に対峙するのは100体のエヴァ量産型。
初号機活動限界時間残り5分…。
次回、新世紀エヴァンゲリオン・ファイナル第142話「絶望という名の鎮魂歌(レクイエム)」
「アスカ…君に出会えて僕は幸せだったよ…もう一度…君と…」
(つづきません)
お久ですね…でも何書いてんだ、自分(汗
[104] 題名:悪夢 その1 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年03月18日 (月) 23時45分
シンジ:「アスカ……さよなら」
アスカ:「ち、ちょっと待ちなさいよ。誰よ!その女!」
シンジ:「僕の恋人だよ。アスカ、君の我が侭にはもうついていけないんだ。僕はこの子と暮らすことにしたから」
アスカ:「な、何ですってぇぇ!そ、そんな勝手なこと許されると思ってんの!!」
シンジ:「うるさい!!僕が誰とつきあおうとアスカには関係ないじゃないか!…もういい、さよなら!!」
アスカ:「あっ?!…ま、待ちなさいよ。ねぇ…待ってよ…あたしを置いていかないでよ…バカシンジ!!」
アスカ:「はっ?!…ゆ、夢?……ちょっと!起きなさいよ!!バカシンジ!!」
シンジ:「う〜ん、何だよ〜、アスカ〜、今日はもう勘弁してよ〜」
アスカ:「バカっ!!…誰なのよ!あの女!!あたしよりもあの子の方が良いわけっ!!」
シンジ:「な、何の事だよ?!…そもそも、あの女って誰?」
アスカ:「あたしの夢に出てきた女よ!」
シンジ:「夢って…そ、そんなことまで僕が知るわけないだろ!」
アスカ:「うっさい!!こんな夢を見るのもあんたがあたしを不安にさせるような要素がどっかにあるからいけないのよ!!」
シンジ:「そ、そんな理不尽な…僕にはアスカだけだよ」
アスカ:「それなら証拠見せなさいよ」
シンジ:「し、証拠って……ま、まだするのぉ?!!」
アスカ:「何よっ?!!あんたにはあたしの良さをみっちり叩きこんどかなきゃいけないのよっ!!」
シンジ:「そ、そんなぁ…(泣)」
アスカ:「つべこべ言わないのっ!ほら〜、早くぅ〜(はぁと)」
シンジ:「はぁぁぁぁぁ(泣)」
ミサト:「ま、まだするのぉ?!…あ、悪夢だわ(泣)」
……………………………(爆)…あ、R指定かなっ?…は、ハハハハハハハ(乾いた笑い)…ご、ごめんなさ〜い(泣)
[103] 題名:就職戦線異常なし その3 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年03月18日 (月) 23時26分
ヒカリ:「アスカ〜。進路どうすることにしたの?」
アスカ:「ん〜とね。就職することに決めたの(はぁと)」
ヒカリ:「えっ?!じゃ、じゃあ、進学はしないんだ」
アスカ:「何で?…シンジと同じ大学に行くわよ(はぁと)」
ヒカリ:「はぁ?だって…さっき…」
アスカ:「あぁ。来月からあたし『碇アスカ』になるの(はぁと)。よろしくね」
ヒカリ:「え…永久就職…ね…」
オチ弱いし、反感買いそうなネタだな。…しかもやっぱしLAS度が足り無いなぁ。
[102] 題名:次回予告 その17 名前:正福 MAIL URL 投稿日:2002年03月18日 (月) 23時20分
語られるはずのない過去。
心に閉ざされた想い出。
遙か南極大陸で起きた出来事は
人々の運命を流転させていく。
次回、新世紀エヴァンゲリオン・ファイナル第44話「人の希望と裏切りと」
「ユイ…私はあいつらを許すつもりはない!…たとえシンジを犠牲にしようともだ…」
(つづきません)
なんか久々……でもちっとも甘くないねぇ。
3月19日改訂。(最後のセリフ総取っ替え)
[101] 題名:あいうえお作文〜ミサトの場合〜 名前:R&R MAIL URL 投稿日:2002年03月14日 (木) 08時31分
今日も仲のいいシンジ・アスカご両人
ところが・・・それが仇になったのか毎日毎日同居人の天の声1にからかわれてしまいます
アスカ「あったまくるわね〜〜・・・さっさと加持さんのところにでも行きなさいっての」
シンジ「でも・・・しばらく無理だと思うよ」
アスカ「そーよね・・・それをどうするかよ・・・」
思考中。
アスカ「そうだ!この方法で・・・うまくいけば・・・」(ニヤリ)
シンジ「・・・ZZZ・・・」
アスカ「ってシンジ?何で寝てるのよ」
注釈:只今の時間は午前4時(笑)
アスカ「と言うわけで、今日はミサトでいきま〜す」
天の声「お姉さん嬉しいわ〜私のも作ってくれるなんて」
天の声「・・・お姉さんって歳でもないでしょうに」(ボソ)
天の声「・・・うむ」(ボソ)
天の声「ふ・た・り・と・も・・・何か言ったかしらぁ〜?」
天の声×2「い、いえ」
シンジ「あの〜・・そこでケンカしなくても・・・」
アスカ「そうよ!もう始めちゃっていいわよね!」
「「「ミサトのミ」」」
シンアス「三日間でも」
天の声「?」
「「「ミサトのサ」」」
シンアス「三ヶ月でも」
天の声「??」
「「「ミサトのト」」」
シンアス「止まらず酒を飲む女」
天の声「ちょ、ちょっと待ちなさいよ!私はそこまで・・・」
天の声「・・・ピッタリじゃないか・・・」
天の声「ちょ、ちょっと司令!!?」
天の声「あら・・・じゃあ実験でもしてみる?本当に3ヶ月酒を飲むペースが変わらないかどうか」(ニヤリ)
天の声「って・・・なんで目が光ってるの??」
天の声「さぁ〜ミサト・・・こっちにいらっしゃい♪」(はぁと)
天の声「シ、シンちゃ〜ん・・・アスカ〜助けて〜〜〜」(泣)
天の声二人退場(笑)
天の声「・・・で、二人とも・・・これでよかったのか?」
シンジ「うん」
アスカ「これで誰にもジャマされないあたし達の生活が出きるわ♪」
天の声「でわ・・・」
アスカ「ええ。約束通り孫はあたし達の次に抱かせてあげますわ。お義父さま」(はぁと)
天の声「うむ、問題ない」(ニヤリ)
みんな、グルだったわけですね(笑)
で、三ヶ月後
ミサト「はぁ〜・・・至福の時だったわ♪」
・・結局、飲むペースが変わらなかったようである・・・化け物か?
ミサト「たっだ・・・てぇ!!?」
何故驚いたか?
そう、部屋の雰囲気がピンク色に染まっていたのです!しかも肉眼で確認できるくらいに!!(笑)
アスカ「ねぇ〜今度それぇ〜」(はぁと)
シンジ「また僕に取らせるの〜?そんなんじゃアスカダメになっちゃうぞ〜」(はぁと)
アスカ「いいの〜。ぜ〜んぶシンジにやってもらうんだから〜」(はぁと)
シンジ「それじゃあ僕の体がもたなくなっちゃうよ〜」(はぁと)
アスカ「じゃあこうして休ませてあげるわ〜」(はぁと)
「「んんっ・・・んっ・・・」」
ミサト「うがぁぁぁぁぁぁ!!」(逃走)
結局、帰れなくなっちゃいましたとさ。ちゃんちゃん♪
ミサト「ちゃんちゃんじゃな〜いわよぉ〜!!!」(号泣)
・・・どうでしょう?(汗)
下の部分が書き慣れてないので・・・許してください(汗)