ある晴れた、寒い日の午後のこと。
「ただいま」
返事はない。
もっとも、ここの家の住人が、あたし以外はみんな出掛けている、という理由。
返事がないのはちょっぴり寂しいけど、あいつももうすぐ帰ってくるのだから、不安で
はない。……不安になんてなるものか。
あたしは靴を脱いで玄関に上がった。
──ほら、まず手洗いとうがいしなきゃだめじゃないか──
「はいはい、っと」
何時の間にか染み付いちゃってるわね、この習慣。
あたしはリビングへの扉を開けた。暗かった廊下から、明るさで満ちたリビングへ。ソ
ファーに、少しだけ疲れた身体を投げ出す。少しけだるく、少しほっとする一時……
ピンポーン
……を邪魔されてしまった。あいつが帰ってきたのかとも思ったけど、あいつならチャ
イムを鳴らしたりはしないだろう。だって自分の家なんだから。
あたしは重い腰を持ち上げた。立ち上がるときに「ヨイショッ」なんて言ってしまうの
は年取ったせいよね──と、自分に体力不足の言い訳をしながら玄関へ向かう。
……まだ、二十歳になったばかりだしね。お祝い、いっぱいしてもらったもんね。
「郵便です」
郵便? なにかしら?
──今時郵便など珍しい。殆どの手紙は電子メールで済ませてしまう時代。でも最近は
それも見直されているらしい。紙の手紙には紙の手紙の良さがあるから。
玄関の扉を開けた。流れ込んでくる外の空気は冷たい。
郵便配達の人は、エアメールの速達です、と言ってそれを渡してくれた。ご苦労様、と
言って扉を閉める。冷たかった廊下の空気が、ますます冷えた。
外も寒いけど、誰もいない家の中も寒い。
あたしは急いでリビングに戻ると、5年前から再び売り出されるようになった(らしい)
『エアコン』(冷房ではない)のリモコンスイッチを入れた。『リニア暖房』がウリの機械
だから、ものの3分もしないうちに暖まるだろう。
このマンションは新しくないから、床暖房なんて設備はない。これじゃあ足が冷えちゃ
うわよ……と、文句を言ってみたりするけど暖かくなるはずもない。
リビングを見回す。窓際は、日の光が直接家の中まで入ってきて暖かそうね。
あたしはそこに陣取った。
しばらくの間、日の光の暖かさを味わうと、リビングのテーブルの上に手を伸ばして、
さっきの封筒とレターオープナーを手に取る。
封筒はエアメール用の、まわりにカラーの縞々が入ったもので、大きさはB5くらいの
大きさだった。
宛て名は、
神奈川県第三新東京市小塚山区俵石町L─A─S
惣流アスカ・ラングレー様
と、ある。差出人は……国連のドイツ支部?「期日指定につき速達」という朱書付。
あたしは慎重に、その封筒を開けた。もはや全て終わったことだから、爆弾や剃刀の心
配はない。でもどうしても、レターオープナーを持つあたしの右手は、慎重に動く。
中から出てきたのは、A5くらいの白い、飾りのついた封筒。何の冗談かと思った。け
れどもその差出人の欄に、あたしの視線は釘付けになった。
あたしは前以上に慎重に、その封筒を開いた。
* * * * *
「アスカちゃん……」
「んんぅ……ママぁ……」
「お誕生日おめでとう。今日で5歳ね」
「うん……ありがとう」
「今日は、パパとママと一緒にお出かけするわよ」
「きょうは、おしごとないの?」
「アスカちゃんのお誕生日ですもの……夫婦で休んじゃったわ」
「そうなの……ごめんね」
「ふふ、謝ることないわよ……」
「う、うん」
「ほら、もう起きて。早く着替えて降りてらっしゃい。リビングでパパも待ってるから」
「うん、わかった、ママ」
「いい子ね」
・・・・・
「おはようアスカ。お誕生日おめでとう」
「ありがとうパパ」
「ああ。……キョウコ」
「はいはい、それじゃあ朝食にするから、貴方も手伝って」
「ああわかったよ」
「ママ、あたしもなにかてつだう」
「ふふ、ありがとう。でも今日はいいわよ」
「え、なんで?」
「今日はアスカちゃんのお祝いの日ですもの……だから、テーブルに座って待っててね」
「はあい」
「「「いただきま〜す」」」
・・・・・
「アスカちゃん、今日はどこに行きたい?」
「ええと、ママやパパと一緒に行けるなら、どこでもいい!」
「あら、困ったわねぇ」
「どうして? ……アタシといっしょにいるのいやなの?」
「何言ってるの……アスカちゃんと一緒にいられて嬉しいわ、あたしもパパも」
「そうだアスカ。そんな悲しい事は言うもんじゃないぞ」
「うん……」
「それじゃあ、動物園へピクニックにでも行きましょうか?」
「うん、いく!」
「決まりだな」
・・・・・
「あ、おさるさんだ!」
「アスカちゃんはおさるさんがお気に入りなのね」
「だって、なんかおもしろいんだもん」
「あらあら」
「ねえ、なんであそこのおさるさんのまわりにみんなくるの?」
「ああ、あのサルはボスザルだな」
「あのおさるさんは、この中で一番強くてえらいのよ」
「ふ〜ん、そうなんだ……」
・・・・・
「お昼はどこで食べましょうか?」
「あそこのしばふがいい!」
「はは、今日が暖かい日で助かったな」
「ホントねえ」
「ママぁ〜、パパぁ〜、はやく〜!」
「はいはい」
・・・・・
「今日のお弁当は、アスカちゃんの好きなハンバーグにしたわよ」
「やった! はんばーぐ! ママありがとう」
「「「いただきま〜す」」」
「お、これは旨いな」
「今日のは、ちょっと手間かけましたからね」
「ママこれおいしい!」
「ふふ、ありがと」
・・・・・
「もうそろそろ帰ろうか?」
「そうね、もうこんな時間だし、夕食の支度の続きもあるしね」
「もうかえるの?」
「ええ……まだ見たいものある?」
「ううん……もういいよ」
「そう、じゃあ帰りましょ」
「うん」
・・・・・
「ただいま!」
「お帰りなさい」
「ママ、ただいまでしょ? パパも」
「ふふ、そうね……ただいま」
「ああ、ただいま」
「おかえり!」
「今日はごちそう作るから、ちょっと待っててね」
「うん」
「その前に、手洗いとうがい、してきなさい」
「はぁい」
・・・・・
「あ、いけない」
「あら、どうかしたの?」
「折角カメラを持っていったのに、写真を一枚も撮らなかったよ」
「あらあら……それじゃあ、夕食のときに撮りましょう」
「ああ、そうするよ」
「どうかしたの?」
「動物園で写真撮らなかったね、ってことよ」
「それで?」
「お食事のとき、写真とりましょうね」
「うん。おめかししてくる!」
「ふふふ」
・・・・・
「「ハッピーバースデイ〜ディア〜アスカ〜」」
「「ハッピーバースデイ〜トゥ〜ユ〜」」
「ありがとう、ママ、パパ」
「ああ、おめでとう」
「おめでとう、アスカちゃん」
「写真、どうする?」
「そうだな、今撮るか」
「そうね。……アスカちゃん、今から写真撮るわよ」
「はあい」
「はい、こっち向いて……」
「ママとパパははいらないの?」
「どうする?」
「セルフタイマーにすれば大丈夫よ」
「じゃあ一緒に写るか」
「はい……セットしたわよ」
「ママ、はやくはやくぅ」
「はいはい」
ぱちり!
「はい撮れたわよ。うまく撮れてるといいわね」
・・・・・
「写真、できたわよ」
「みせてみせて……あ、きれいにうつってる!」
「ああ。可愛く撮れてるね」
「ほら、子どもの頃のあたしも可愛いでしょ?」
「ねえシンジ」
「そうだね、アスカ……」
「……シンジ?」
「……」
「……シンジ!」
「アスカ、アスカ!」
「んんぅ……シンジぃ……?」
「いったいどうしたんだよ? こんなとこで寝たら風邪ひいちゃうじゃないか!」
目を開くと、あたしは窓にもたれかかっていた。今にも沈みそうな太陽が、部屋の奥の
方まで照らしている。それに照らされて、背中も暖かい。
そしてシンジが、あたしの顔を心配そうに覗き込んでいた。
「うん……」
あたしは状況を理解した。
あたしは黙って、その封筒の中身──一枚の写真と、二枚綴りの便箋を、シンジに手渡
す。
「何これ? 写真? ……あ」
あたしはシンジの手から便箋を抜き取った。
「聞いて……
惣流・アスカ・ラングレー様
20歳のお誕生日おめでとう。今日からあなたも大人の仲間入りね。
パパもママも、あなたが元気に無事、この日を迎えられたことを嬉しく思っています。
今のあなたは、どんなアスカという大人になっているかしら?
この手紙を読んでいるとき、あなたはどうしているのかしら?
大切な人ができて、その人の側でこれを読んでいるのかしら?
そのときのあなたが、幸せであることを心から願っているわ。
写真を同封します。5歳の誕生日に撮ったの写真。
これは昔のあなたよ。見て、笑っているでしょう。
その側にいるパパもママも、笑っているでしょう。
大人になることは、子どもの頃の記憶をどんどん失うことかもしれないわ。
それは悲しいことだから、笑っているあなたの写真を、この日に贈ります。
もし、今のあなたがつらくても、あなたはこんなに笑えるの。
いつも誰かが、あなたを見ていてくれるから。
それを忘れないでね。
そして将来大切な人と結婚して子どもができたら。
二人でこの写真のあなたに負けないくらい、素敵な笑顔を作ってあげてね。
パパもママも、あなたの家族に会うのを楽しみに待っているから。
それでは、お元気で。
2006年12月4日(Mon)
アスカちゃんのパパとママより」
写真に写っていたのは、幼いあたしを抱いて微笑むママと、その側であたしたちを護る
ように立つパパだった。
こんなの知らない。
あたしはこんなの知らない。
* * * * *
キッチンから、紅茶のいい香りが漂ってくる。
既に、日はすっかり陰ってしまった。ソファーにもたれかかって見る外の風景は、もう
夕方のものから夜のものへと変わりつつある。こういうのを、ちょうど『黄昏時』という
のだろう。
さっきまであんなに明るかった部屋が、今はこんなに薄暗い。キッチンだけに、明かり
が灯っている。その中から聞こえてくる、シンジの足音。
「はい」
あたしはティーカップを受け取った。シンジが隣に座る。テーブルの上には、シンジの
分のティーカップと、クッキーを乗せたお皿。
あたしたちはしばらくの間、無言で紅茶を味わった。
「シンジ」「アスカ」
「シンジからでいいわよ」「アスカからでいいよ」
「「・・・・・」」
「「ふふふ……」」
「……あたしたちって、よっぽどお似合いなのね」
「うん、そうだね……」
「・・・・・」
「・・・・・」
リビングを支配していた夕日の赤い色は消え、夜の支配する紫色が満ちる。
シンジはティーカップをテーブルに置き、電気を点けようとして立ち上がろうとした。
あたしは袖を掴む。
シンジは再び、ティーカップを手にしてアタシの方を向いた。
「あたしの話、聞いてくれる?」
「うん」
あたしはティーカップを傾けた。けれども空だった。シンジはそれに気がつくと、テー
ブルの上に置いてあったポットで、あたしのティーカップを再び満たした。漂う香り。
シンジはあたしを見つめている。
「……あたし、わからなくなっちゃったの」
「……何が?」
「あの頃のあたしって、何を憎んでいたんだろう? ……何を目的に生きていたんだろう?」
「あたしを捨てたママに、あたしを見て欲しかった。
あたしを捨てたパパに、捨てたあたしの価値を見せつけたかった。
だからあたしは戦った。あたしは独りだった。でも独りはイヤだった。」
「そして戦いが終わった。今度こそ、あたしは用済みになって捨てられる……あたしはそ
う思った。
でもそのとき、シンジが、みんなが手を差し伸べてくれた。あたしは独りじゃなかった。
みんな、あたしのことを見ていてくれた。」
「だから、あたしはそれを乗り越えられた……。」
「アスカ……」
右手をぎゅっ、と包まれる。
「ママもパパも、あたしを捨てたんだと思っていた。確かに実際そうだった……例えどん
な事情があったとしても。でもそうなる前は、こんなふうに笑っていられるあたしもい
た。その側で、ママもパパもあたしを見ていてくれた。そんなことは全部忘れていた。
……知らなかった。」
「あたしの乗り越えてきたものは何だったんだろう? そんなこと、昔から知っていたの
かもしれないのに……あたしはなぜ、苦しんでいたの?」
「だから……あたしが乗り越えてきたものを、シンジやみんなが差し伸べてくれた手を、
そのおかげで強くなれた自分を……それを否定されたようでイヤだった。あれが無駄だ
ったなんて、絶対、思いたくなかった……」
この右手を包んでくれている感覚、あたしの側にいてくれるこの感覚は嘘じゃない。あ
たしはここにいるのよ。シンジと一緒に。
シンジは机の上に手を伸ばす。
包まれていた右手が、不意に冷たくなる。
シンジは写真を手に取ると、あたしの目を見つめた。
「アスカは……この写真を見て嬉しかった?」
「……はじめは戸惑ったの。でもだんだん、ここに写っているママとパパが憎らしくなっ
た。……次に感じたのは、自分に対する嫉妬だった。それでも……どこかに嬉しい気持
ちがあったのかもしれない……」
「そう……」
シンジは写真をテーブルに置くと、あたしから目をそらして言った。
「ゴメン、僕がこの写真見たとき、ちょっとだけ嫉妬しちゃったんだ。
僕も……アスカと同じだったからね」
「でも、それ以上に嬉しかったんだ。アスカの重荷になっていたものが、本当はこんなに
優しいものだったのかもしれない、と思ってさ……
僕はそのせいで、僕らのしてきたことが否定されるとは思っていない。」
目をそらすのをやめるシンジ。
あたしの目を見つめる、シンジの目は優しかった。
「アスカも僕も、ここまで来るのにもの凄い遠回りしてきたよね。いっぱい苦しい目にあ
ったりもした。でもいろんな人のおかげで、二人でここまでやってこれた。アスカのお
かげで、僕も強くなれた。その事は絶対に嘘じゃない。」
「……忘れていた自分を見つけられて良かったじゃないか?忘れていた、お母さんとお父
さんのことを見つけられて良かったじゃないか?」
「それでココロが自由になれるのなら。これからの幸せの力になれるのなら。
……それでいいと思うよ。」
シンジは立ち上がると、部屋の明かりを点ける。
暗かった部屋に光が満ちた。
もうすっかり、夜になっている。
「もうこんな時間になっちゃったね……食事の支度しなきゃ。」
「シンジ」
「僕は……いつまでも、ここにいるから」
「……ありがと」
シンジは背中を向けた。しばらくして、キッチンから野菜を刻む、小気味良い音が聞こ
えてくる。
シンジの背中は、あの頃に比べてこんなにも、大きくなってしまった。
あたしはカーテンを閉めようとして、ベランダの扉の前に立つ。部屋の明かりのせいで、
外は暗くて見えない。ガラスの向こうに、一人の大人の女性が立っていた。
それは、ガラスに映った自分の姿だった。あの時、せいいっぱい背伸びしても、絶対に
なれなかった姿。いまのあたしは、その姿をしていた。
ただ歳をとるだけでも、大人になれるかもしれない。独りで背伸びしても、大人になれ
るかもしれない。でも、身体だけ大人になっても、ココロが大人になったふりをしても、
それはイミテーションのように脆くて、壊れ易いもの。
シンジの側で、みんなの力を借りて、あたしが努力してきたものは嘘じゃなかった。あ
たしはもう大丈夫。人に支えられながら、人を支えていくことができるから。
「ああもう、グジグジ悩むのは終わりっ!」
あたしは振り向くと、シンジの背中に呼びかけた。
「シンジ!」
「うわっ! なんだよ?」
シンジが包丁を置いて、後ろを向く。あたしはシンジの目を真っ直ぐ見て、それを伝え
た。
「あたしはもう大丈夫だからね……ありがと」
「……うん」
「で、今日のメニューは何?」
「何だよそれ、いきなりそうくるの? ……キャップ激しいなあ」
シンジはがくっ、としたらしい。ちょっと苦笑い。
「いいじゃない。この方が安心でしょ?」
「うん。まあね……」
シンジの横から、まな板の上を覗き込む。その側には、ホーローのボールが置かれてい
た。
「で、メニューは何よ……ええと、タマネギと挽き肉?」
「うん、久しぶりにハンバーグにしようと思ってさ」
出来すぎだった。でもあたしは、勝手にそれを、あたしとシンジのココロがつながって
いる証拠よ!と考えることにした。なんだか嬉しかった。
「シンジのはんばーぐ?! ……出来すぎねぇ」
「何が?」
「ん、まあちょっと」
「……まあいいか」
出来すぎ、で思い出す。この儀式は、まだだったから。
「あ、ちょっとシンジ!」
「今度は何だよ?」
「あんた、帰ってきてただいま言ってないでしょ?!」
「あ、うん、ただいま。」
「お帰り、シンジ」
「……アスカも、お帰りなさい」
「うん……ただいま。」
シンジがここにいる限り、あたしは必ず、ここに帰ってくる。
あたしがここにいる限り、シンジは必ず、ここに帰ってきてくれる。
でもいつか、ここを離れることがあるかもしれない。もちろん、二人一緒でね。
……部屋が手狭になった、とかいう理由で。
「……あたし、お風呂洗ってくるね」
「……うん」
「あたしも……ずっとずっとここに、いるからね……」
あたしはシンジの答えを聞かずに、お風呂場に逃げ込んだ。シンジが何か言ったような
気がしたけれども、浴槽に跳ねるシャワーの水音で良く聞こえなかった。こういうところ
は、まだ子どもなのかもしれないと思う。でもそれは、弱さという意味ではないのだから。
* * * * *
夕食の後。シンジはお風呂に入っている。
あたしはリビングのテーブルの上のものを持つと、自分の部屋に戻った。そして机の前
に立つ。机の上には、いくつも写真が飾られている。
あたしはその白い封筒を、引き出しの中にしまった。
『写真は記憶の本に挿まれた栞。記憶のブックマーク。』
不意に、そんな言葉を思い出してしまった。
次にこの写真を取り出すのは、きっと何年も先のことだろう。ひょっとすると、すぐに
来るかもしれないけどね。
あたしとシンジが『本当』の家族になって、家族が増えたら。そしたらその子を、ママ
とパパに見せてあげようと思う。
この写真はあたしにとって、子どもの頃の記憶そのものかもしれない。
「アスカ〜、お風呂空いたよ〜!」
「今行く〜!」
星の奇麗な、寒い夜のこと。
(fig.1)
09/03/1998(Thur.) Written by Telomere Nixdorf
★書いたヒトより・・・
今日は、Telomereです。いかがお過ごしでしょうか。
今更ですが、アスカ誕生日記念をお送りします。しかし本業が忙しいので、これは以前
に書き溜めといたものです。本当は絵を付けるつもりでしたが、いろいろあって断念しま
した。絵をプレゼントしてくださった方には、夏になったら、白井名産の梨1箱をプレゼ
ント、というのは嘘です(←ふざけるな)。
コメントもですが、今回のはかなりうそ臭いかもしれません。また、既存の作品に似て
しまった部分もあるかもしれません。三番煎じかもしれません。
今後、一層精進しますのでご勘弁を。
今度こそ、本当のお休みです。今年のラストダンス。
それではまた、どこかでお会い致しましょう。
P.S.
いつも感想をありがとうございます。感想返答率100%ですが、多忙により返答が遅れる
可能性があります。しかし必ずお返事いたしますので、気長にお待ちくださいませ。
12/08/1998(Tues.) Written by Telomere Nixdorf(てろめあー)