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インターナショナル? 

えびやんが出来るまで
 |新聞記事

スキー&ボードレンタル 

スタッフものがたり

 


オーナーの海老沢清は60?歳になりますが、現役のスキーヤーです。本当かって?「いつでも受けて立つ」と本人は言っています。なにせ茨城ではならしたスキーヤーです。スキーがやりたくてやりたくてここ尾瀬岩鞍に山の家えびやんを建ててしまったのですから。
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この楯は2000年度の茨城県スキーマスターズ大会で優勝した時のもの。
もっと若い時のことはこちらの新聞記事をご覧ください。


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international

laura300えびやんには外国人が来ることもあります。

ローラさんはアメリカ、ボストンから。お父さんと一緒に来られました。お泊りのご夫婦二組と、日本語と英語のちゃんぽんで会話。ちゃんと通じていました。えびやんはインターナショナルなのです。

ローラさんはえびやん名物の蕎麦ほうとうとお雑煮に大満足。

そういえば、こんなこともありました。オーナーの打つお蕎麦が食べたいと、若いハンサムな青年がやってきたのです。誰かって? 彼の名はマルティン・グガニック。1999年世界スキー技術選手権のチャンピオンです。その本人だと知ってスタッフはぶっ飛びました。

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guganick-sお蕎麦の前にまずサインねだりの行列です。でもマルティンは気軽に一人ひとりに応じてくれました。気さくで優しい好青年でした。みんな大感激だったことは言うまでもありません。

トレーナーの背中にサインしてもらったオーナーの息子さん伸靖君(手前)は、このとき小学校4年生でした。今は尾瀬高校の2年生です。

マルティンはその後オーストリアに帰りましたが、ある日友人から手紙が来ました。悲しい知らせでした。マルティンが雪崩に巻き込まれて亡くなったというのです。その夜、えびやんのオーナーも女将さんもスタッフも、あの笑顔を思い出しながら泣いたものです。


sabuchanオーナーの海老沢清はプロスキーヤーに友人が多いのですが、親しい何人かはツアーで来たときにはえびやんに顔を出してくれます。渡辺三郎さんもその一人。通称“サブちゃん”、彼は1979-78年の全日本チャンピオンです。実はこの年の大会にオーナーも選手として出場していました。成績は? まあ、それは…。この写真はえびやんに遊びに来てくれた時のスナップ。チャンピオンに抱っこしてもらっているのは清一郎君です。 今は大学4年です。


toyonoリッチフィールドスキースクールを主宰する豊野智広さんも親友の一人。彼は出身地の新潟・浦佐スキー場、Mr. Naeba (苗場スキー場)、そしてホワイトワールド尾瀬岩鞍をベースに活躍していますが、教え方のうまさには定評のあるところ。スキーヤーの技術向上に貢献したい、という海老沢の意に賛同して、これまで何度もえびやん主催のトレーニングキャンプで指導をしてくれています。もちろん夜は海老沢と宿泊のお客さんたちを交えて一杯傾けながらスキー談義です。40歳のときに全日本選手権大会に出場し、現在も華麗な技術は衰えていません。海老沢も頑張る理由のひとつです。


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インターナショナル|出来るまでレンタルスタッフ


山の家 えびやん
〒378-0412 群馬県利根郡片品村岩鞍高原337
Tel: 0278(58)7905 Fax: 0278(58)7570 e-mail: ebiyan@lares.dti.ne.jp