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shokuji    
   

 

 


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料理は全て手づくり。冷凍食材は使いません。
地元産の新鮮な野菜を選び、時間をかけてじっくり煮込みます。素材そのものの美味しさを引き出したいといつも思ってます。

春はふきのとうやタラの芽など、朝早く出かけて採ってきたものを食卓ににのせることもあります。季節ごとに旬のものを随時お出しできるのが嬉しいです。タラの芽のてんぷらは本当に美味しく食べられます。夏から秋にかけてはわらび、ぜんまいが前の山で採れます。

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片品にはおいしい豆腐がありますが、おからやあぶらげもまた工夫のし甲斐がある食材です。えびやんのキッチンでは、料理が得意なおともだちと自慢のメニューを持ち寄って試食したり味付けを工夫したりすることがあります。運良くその日にお泊りのお客様は試食の仲間に入れるかもしれません。(上の写真左は、「胡麻いっぱいおからの甘酢煮」、右は「蕪と油揚げの煮付け・春霞風」。浜崎維子さんからヒントをいただいたものです)

行者にんにく(尾瀬びるともいいます)は、片品で昔から使われている食材です。餃子はもちろん、漬物にしたり、野菜いために入れたり、てんぷらにもします。

花豆は片品の特産品ですが、一日かけてじっくり煮た煮豆がまた美味しい。三度煮汁を取り替え、砂糖でつやを出します。見た目もきれいな色に仕上がります。手間がかかりますが、一粒口に入れるとそんなことは忘れてしまいますね。

しかし、なんといっても、これぞえびやん、という一品は、オーナー・海老沢清が自ら打つ蕎麦です。写真ではその滑らかな食感、コシの強さ、のど越しなど、美味しさの実感が伝えられないのが残念です。これは来ていただくしかありませんね。人参、ごぼうのかきあげと舞茸の天ぷら、薬味はねぎだけ。シンプルなのが一番です。ストレート勝負です。

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美味しい水ときれいな空気、うまいものがたくさんある片品です。都会らしい見かけとは別の、すっぴんの味がここにはあります。

 
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山の家 えびやん
〒378-0412 群馬県利根郡片品村岩鞍高原337
Tel: 0278(58)7905 Fax: 0278(58)7570 e-mail: ebiyan@lares.dti.ne.jp