< 桜井さんの料理 >
葩水季同窓会の皆様、お待たせしました。
桜井さんの料理の紹介です。
懐かしい器も数々登場しますが、
そのほとんどは桜井さんの家に保管されています。
特別な場合だけ、KuraBarn で使っておられるようです。
葩水季ではお馴染みだったタコと山くらげの前菜です。
( 山くらげはちょっと記憶が曖昧で違うかも? )
田楽ですが、下に隠れてるのは大根でも芋でもなく、
揚げ豆腐です。
椀物の右はアヤちゃんがコース料理を待ちきれないため、
作ってもらった焼きウドンです。
皿の奥の料理は生春巻き "Spring Roll" ですが、
皮が薄くて涼しそうだというので、KuraBarn のメニューには
"Summer Roll" とあります。
手前は牛肉スライスと黄色いトマトを巻いてカツレツにしたもの。
( 黄色いトマトは桜井家の庭で採れたもの )
ヒラメの刺身ですが、大根で巻いたり、紫蘇の花をあしらったり・・・
桜井さんのやりそうなことですが、
作者は Mido 君です。
桜井さんの料理に刺激を受けて作ったそうです。
出ました! 「天むす」です。
これは KuraBarn の通常メニューにはありません。
海苔が表面に見えていると気味悪がってこちらの人は食べないそうです。
葩水季の常連さんたちに見せびらかそうと、
自慢げな顔して食べてる私たちです。
アヤちゃんはおかあさんがPTAから帰ってくるのを待ちくたびれて、
お絵かきを始めました。
絹さんがようやくPTAから帰ってきて、一緒に食事。
天むすで終わりかと思ったら、まだ巻物がありました。
海苔は中に隠れていますが、この形( Inside Out というらしい )がこちらでは普通です。
Mido 君の彼女 Manami さんです。
この晩、家に帰ってから、明日からのマンハッタンの How to を教えてもらいました。
彼女はプロのオペラ歌手で、こちらの生活は長く英語の発音は Native かと思うぐらいです。
私が聞いて言うんじゃなく、アメリカ人が彼女の発音を聞いて、
「貴方の第一ラングエイジは英語じゃないのか」と質問してたのを聞いたからです。
あ!そうそう、日本に帰ってから桜井さんにメールで教えてもらったんですが、
彼女は偶然にも葩水季のお客さんだったらしいのです。
ということは日本でお会いしてた可能性もあるんですね。
KuraBarnスタッフ
左は アヤさん ( KuraBarn のマネージャー まことさん の奥さん )
左が Mido 君
森本さんのご長男です。
桜井さんとキッチンのチーフ あっちゃん です。
あっちゃんは音楽が好きで、我々をライブスポットに連れて行ってくれました。