今日は少し足を伸ばして大船の六国見山まで散歩してきました。
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JR北鎌倉駅を経て六国見山森林公園南口というコースでしたが、途中の北鎌倉駅付近は観光客(おそらく明月院のアジサイ見物の人たち)で大混雑していました。 pic.twitter.com/kLWIasL6kW
六国見山という名称は、相模・武蔵+上総・下総・安房(房総半島)+伊豆の計六国が見える山と言う意味ですが、標高147.3メートルの低山なので、相模・武蔵以外はほとんど見えません。 pic.twitter.com/NhegGfJPty
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六国見山には展望台が有りますが、ここはおそらく本来は富士塚だったと思われ、山真講(富士講の一派)が建立した「浅間大神」の石碑が有ります。「仙元大菩薩」でなく「浅間大神」なので、明治以降に建立された石碑だろうと思います。
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(後から調べたら明治28年でした) pic.twitter.com/lagsfjAMeo
展望台から山頂に向かう途中には「稚児の墓」(宝篋印塔)が有りました。資料によると、染屋太郎大夫時忠(奈良時代の由比の長者)の娘が鷲に攫われ、その墓だということですが……染屋太郎大夫時忠の息子が鷲に攫われ、成長した後に良弁僧正(東大寺の開基)になったという伝説と混じっていますね。 pic.twitter.com/kCP7TfvYIB
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六国見山森林公園の高野口方面には多数のヤマアジサイが植えられており、ちょうど花が見ごろになっていました。 pic.twitter.com/pjgkz4NMcT
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