東照宮 広島県広島市東区二葉の里二丁目 旧・郷社
現在の祭神 徳川家康
本地 薬師如来

広島東照宮[LINK]より

本地堂[LINK]

江戸初期、慶安元年の造営。 宝形造。 当初、徳川家康公の本地仏である薬師如来が祀られていましたが、明治以降は、神輿舎に転用しました。 今では数少ない神仏混合時代の遺構で、貴重なものとされています。 「総朱漆塗」「四方の中備(なかぞえ)に極彩色の蛙股をおく」「屋根の四隅の鬼瓦」「頂の宝珠」などが特徴です。昭和59年3月修理漆塗装し、当時の姿に復元しました。