東照宮 宮城県仙台市青葉区東照宮一丁目 旧・県社
現在の祭神 徳川家康
本地 薬師如来

天台宗 眺海山 仙岳院[LINK]より

瑠璃堂[LINK]

御本尊の薬師如来は、東照宮の本地仏(徳川家康公は薬師如来が仮にこの世にお姿を現されたという信仰に基づく仏様)として東照宮本殿左脇に建てられていた薬師堂にまつられていたもので、明治維新の神仏分離令によって東照宮から仙岳院に移されおまつりされています。 1654(承応3)年、本堂の御本尊と同じく京仏師法眼幸和の手になるもので、平成9年市の重要文化財となっています。また日光・月光両傍侍菩薩像、薬師十二神将も幸和の作です。