和田尚久(編)『森卓也のコラム・クロニクル1979-2009』(トランスビュー)読了。中日新聞に約30年にわたって連載されたエンタテイメント時評のコラム全2745本から1643本を抜粋した大著。時評の対象は主として映画・演芸・TV番組などで、人名索引付きです。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年7月3日

第2期奇想天外で特に愛読していた連載が、森卓也の『ナンセンス・オブ・ワンダーランド』と荒俣宏の『理科系の文学誌』。盛林堂ミステリアス文庫で石上三登志の『ヨミスギ氏の奇怪な冒険』が出たけど(快挙!)、森卓也さんの連載もどこかでまとめてもらえないかな。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年7月3日

『ナンセンス・オブ・ワンダーランド』の連載の一部は『シネマ博物誌』(平凡社)に収録されているし、桂枝雀に関する回は『映画そして落語』(ワイズ出版)の「上方落語・桂枝雀」に再構成されているのですが。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年7月3日

森卓也の代表作である名著『アニメーションのギャグ世界』(奇想天外社)が絶版で入手できなかった頃(後に増補版がアスペクトから刊行)、「漫画映画の世界」や「メリー・ゴー・ギャグ」が連載されたHMMのバックナンバーを探して読んだ事もありました。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年7月3日