@ashibetaku 『別冊新評 山田風太郎の世界』所収の宅和宏「早く来すぎたミステリ作家」は、山田風太郎が「理知的で論理的な推理小説を書いた」ミステリ作家である事を指摘した重要な評論。
(宅和宏とは瀬戸川猛資氏の別名義だと聞いた事が有ります)

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年9月5日

@ashibetaku 具体的には『十三角関係』『黄色い下宿人』『太陽黒点』『誰にも出来る殺人』『厨子家の殺人』について詳細に解説。
私がこれを読んだ頃(1980年代)は忍法物や明治物に比べると推理小説は入手困難で、容易に読めたのは現代教養文庫収録作くらいでしたが。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年9月5日