@ashibetaku 昨日、『ほりだし砂絵』が盛林堂書房さんから到着。芦辺さんのエッセイで、都筑先生が「稀代の物語作者」と「鑑定家」に股裂きされているという指摘には大いに同感。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年9月8日

なめくじ長屋物で最初に読んだのは古典落語を題材とした『きまぐれ砂絵』。その面白さに夢中になり、角川文庫で出ていた同シリーズを次々に読みふけりました。作品自体も楽しいのですが、山藤章二画伯のイラストも素晴らしかった!

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年9月8日

@HisadomeK 『落語こてんパン』によると、柳家喬太郎師匠はアマチュア時代に『きまぐれ砂絵』所収の「擬宝珠」を読んで興味を持ち、プロの噺家になって「擬宝珠」を掘り起こして演じるようになったそうです。https://t.co/QxKTdneoOR

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年9月11日

@ishikawasei1 あの年の正月番組では一番楽しみにしていたのですが、ガッカリしました。なめくじ長屋の面々をたけし軍団が演じる趣向は悪くなかったと思うのですが、ビートたけしのセンセーが酷過ぎました。見せ場である推理力を発揮するところが全然無いのですから。

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年9月11日