『金色夜叉』の熱海の海岸の場面で思い出すのは、赤塚不二夫先生の名作『天才バカボン』の「わしはママとケッコンなのだ」。https://t.co/P8xjByhO7e https://t.co/zN8v5Ynlfa

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年9月7日

@HisadomeK 春菊の君(ママ)の「最近ジョージ=シーガルの『ラブ・ストーリー』読みましたわ」に対し、コジキ風の男が「読むなら尾崎紅葉の『金色夜叉』じゃ!!」と言うのですが、昔のコミックスでは「泉鏡花の『金色夜叉』じゃ!!」だったような。(竹書房文庫版では尾崎紅葉)

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年9月7日

『婦系図』に関しては、そのよく知られたシーンは新派が作ったもので原作には無かったというオチがつく(後に原作者自身による戯曲『湯島の境内』が書かれましたが)。 https://t.co/O9vRsaL8y8

— k.hisadome (@HisadomeK) 2016年9月9日